「五右衛門ロック」
新宿コマ劇場の
「五右衛門ロック」を観に行った。
オープニングから数回にわたるカーテンコールまで終始ひじょうにエキサイティングなショウ。 看板の古田新太が大衆演劇の気安さをかもしだしていて楽しく、坊ちゃん嬢ちゃん大ヨロコビでスタンディング。
特筆すべきは、川平慈英かなー。すばらしい。
開演前には
アドエスを黙らせてからデバイスロック。
以上。
「五右衛門ロック」を観に行った。
オープニングから数回にわたるカーテンコールまで終始ひじょうにエキサイティングなショウ。 看板の古田新太が大衆演劇の気安さをかもしだしていて楽しく、坊ちゃん嬢ちゃん大ヨロコビでスタンディング。
特筆すべきは、川平慈英かなー。すばらしい。
開演前には
アドエスを黙らせてからデバイスロック。
以上。
「道元の冒険」を観に行った。
寝不足で前半ちょいと眠かったわたくしも、後半はめいっぱい笑った。
今回も木場勝己が大活躍。すばらしい。
あまりにも知識不足だったので、前夜基礎知識をメモしてアドエスにいれておき、劇場に向かう車中で「おさらい」した。
泥縄ですな。
以上。
道に迷い、あてどもなく歩いていたら、六義園(りくぎえん)の入り口に行きついた。
梅雨時の木立はさぞかし美しかろう...
そう思ったので、入園料を支払ってさっそく六義園の森林部を散策した。ヤブミョウガとかミズヒキとかもよかったが、まず目をひかれたのはトウカエデのみごとな古木である。わたくしがケチな定点観測している近所のトウカエデはせいぜい20年の若い木なので、ここのトウカエデにくらべたらうんと若輩だ。いわば、くちばしの黄色いヒヨッコだ。ケツの青い小僧だ。うすっぺらい青二才だ。
言い過ぎた。
とはいえ、六義園といえば、
徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。六義園
ということだから、たしかに、比べようもない由緒ただしき老木なのである。いやいや、感動した。ぜひとも紅葉の時節にまた訪れたいものだ。
でも、また迷子になっちゃうかもっ。。
以上。
と申しましても、Spb Mobile Shell と Spb シリーズを導入した今となっては Spb Mobile Shell の「現在画面」が実質上のToday となってしまった。Today をあれこれいじって箱庭セラピーもどきなひと時を楽しめなくなったことによる一抹の寂しさは否めないものの、使い勝手がはげしく便利になったのも、これまた事実である。
Spb シリーズという決して安価とは言い難いシェアウェアに手を出したのは、おりしも本日発売のアレへの抑えがたい憧憬と発表以来日々膨れ上がってゆく購買への衝動をなんとかアレしたいという一念からである。
そして、ああ、とうとうソレが発売されてしまった。
まぁ、何にせよ急ぐことはあるまい。
梅雨時だし朝早かったしで、江戸六地蔵第三番・真性寺は空いていた。
巣鴨・江戸六地蔵尊は294年前に造立され、数々の災難を免れて今もここに座しておられる。が、さすがに老朽化したため、このたび修理期間に入るそうだ。いやナニ、お地蔵様のかたわらの立て看板にそう書いてあったんで。修理前のおすがたを拝見できて光栄ですじゃ。
以上。
とても魅力的なPocket Player 3.6をアドエスでお試ししちゃった土曜日の午後。
気にいっちゃったなー。どっしよっかなー。 オーディオブックやPodcastの場合にはブックマーク機能があるらしいぞ。まだ試していないけれど。
とりあえずLast.fm関係のプラグインを追加しておこう。
PocketPlayer3.6
なんだかんだで、お試ししていた Spb Mobile Shell をアクティベート。え。
6/30までの期間限定セールのおかげさまでそこそこお安く入手できた。目玉機能のスピードダイヤルはアドエスでは使えない。それでも、スマートジェスチャはとてもおもしろいしデバイスロックは便利だしで Spb Mobile Shell はたいへん魅力的だ。
腰を痛め、要二三日安静。ひまつぶしにアドエスにCPUMonitorMiniを入れ、いろいろ起動してCPUの働きっぷりを眺めて遊んだ。いまさらだが、CPUMonitorMiniとは
CPU の負荷を棒グラフで小さく表示するアプリです。
CPUMonitorMini Ver.0.40 / Programmed by Salt
だそうで。
デフォルトだと小さく感じたので自力で表示位置や大きさを調整したが面倒になり、設定ファイルを某所から拝借。おかげさまで望みどおりに大きくすることができた。
めでたい。
で、アドエスTodayのCPU負荷が結構アレだったため、Spb Pocket Plusでタブ内容を自動的に隠す設定にした。タップすればすぐ開くので使用に支障ないし。
あれやこれやでしばらく眠っていた物欲が目覚め胸中で騒ぎ出したので、逸るココロを落ち着かせようとアドエスを久しぶりにいじったらハングアップして固まった。
今回は重症だ。リセット・フルリセットもぜんぜんだめー。
そこであわてず騒がずフォーマットすることにした。完全消去である。えらく困った状況であるにも関わらず、なぜか、ちょっとウキウキするオンナゴコロ。
そして完全復帰。めでたい。 やっぱアドエスが一番だ。でも次回はWindows Mobile以外の機種を選びたい。
GyaO NEXTがバージョンアップしていた。地震速報を見ようと久しぶりにTVのスイッチを入れたら、ファームアップをせよとのメッセージ。いつからファームアップのお知らせが出ていたのかしらん。 で、さっそくファームアップとアップデート。なんだかんだで30分くらいかかった。再起動2回+1回。バージョンアップしたGyaO NEXT、サービス一新したらしくトップページのデザインがすっかり変わっていて
おどろきっ。
ある日公園を通りかかると、ヤマボウシの木の下でニホンカナヘビが日光浴していた。こないだ見たニホントカゲとくらべて細身で光沢がなく、丸みのない背中がガサガサした感じだ。それに、しっぽがすごく長い。(ニホントカゲ)
かわゆいかも、ニホンカナヘビって。
ある朝散歩中にイチョウの実を見た。4月の終わりころに雄花を、5月の初めに雌花を確認したままイチョウのことをすっかり忘れていて、次はギンナンが落ちるようになってから見ればよいと思っていた。
ところが、
ある日川沿いを通りかかると、カワセミが二羽並んでたたずんでいた。わたくしは気づかなかったが、前を歩いていたおじさんが「カワセミがいるよ、二羽。親子かなぁ。」とつぶやくように言ってそれとなく教えてくれた。そこで、せっかくなので、カバンからカメラをひっぱりだしてあわててシャッターを押した。片方のカワセミが何度もダイブして小魚を獲っている。彼は優秀なハンターらしく、百発百中っていう感じで獲物をくわえて川から飛び出してくる。。
親子かなぁ。
さっきおじさんが言った言葉を、今度はわたくしがつぶやいていた。
第一回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜であることだし。
「ゆかり」というのは、野口英世博士が5ヶ月間検疫業務を行っていたということらしく、ここで外国船のペスト患者を発見したと。現在の建物は関東大震災で倒壊後の翌年に再建されたもの。野口博士が働いていたのは明治32年だということなので、ま、アレなのだが。
で、行ってみたら、旧横浜税関長浜検疫所はさすがに味のある建物だった。
キショウブも帰化植物で、明治時代に渡来したらしい。
小さなバッタみたいなのが花びらに乗っかっていた。
これ、スイッチョに似てるかな。

(キショウブ:公園の水辺で)
というウワサを小耳にはさんだので、さっそく八景島までお散歩。
わたくしイチオシの穴場、丘の広場は空いていた。 意外。

(プリンセスドゥモナコ:2008/05/06)
第1回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜で開催されることになりました。第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)は、2008年5月28日(水)から30日(金)に横浜で行われますが、野口賞はその中の重要な行事と位置づけられています。野口英世は横浜ともゆかりがあり、授賞式の開催については、今後、国に協力しながら進めていくとともに、関連イベントについても検討していきます。なお、賞に賛同いただいた方々からの寄付を募る「野口英世アフリカ賞」募金委員会には、市長も委員として参加します。寄付は、賞金原資に加えられます。
朝、散歩に行くと、ハクウンボク(白雲木)の花が咲き始めていた。いよいよ初夏の趣。
ああ、あれからもう一年たったのか。感慨無量である。
うれしいなっと。

(咲き始めたハクウンボク:ここは横浜。)
以上。
東京国立博物館で開催中の「平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺展」はとても混んでいた。いつものことだけれど、仏像は大人気。薬師寺東塔の水煙とか、薬師三尊像のうちの日光菩薩と月光菩薩、吉祥天女彩色画や薬師寺鎮守八幡宮の三柱の神像などを見てきた。
山路を登りながら、こう考えた。げ。。。
智に働けば...げ。。。情に棹させば...げげ。。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。草枕
たとえば、ブログの世界もそーとーに住みにくくなったものだなどと、思いつくままにアレコレ考えながらふと見ると、足元でツボスミレが凛として咲いていた。 ツボスミレはとても小さな野草だ。あぶないあぶない。うっかり踏みつけてしまうところだったよ。

(ツボスミレ:山道で)
トチノキとは、マロニエのことである。マロニエと呼ぶと一気におサレ感が増す。が、しかし、わたくしはあえてこの木を「トチノキ」と呼ぶことにする。トチノキは公園樹や街路樹のほか、幹は建築材や器具材として用いられるそうだ。
トチノキはとても身近な木だ。日本中ほとんどの地域にフツーに植えられている落葉高木である。わたくしのお散歩コースにもトチノキの並木があり、身近な存在ゆえに、見るともなしに毎日見ている。というワケで、冬にはすっかり葉を落として枯れ木のようだったトチノキに春が訪れ、小さな冬芽がふくらんで、ほころんで、葉が茂り、花が咲くまでの、驚異的ともいえる急展開を記録しておこう。
昨日、フレディ・マーキュリーがスペインのオペラ歌手モンセラート・カバリエと共演したアルバム「バルセロナ」を買った。
というのも、なぜか、その朝寝起きに、そんなはずはないのに「ボヘミアン・ラプソディ」が耳元で聞こえたんだ。うふふ。マジで。それもとびきり格調高く。ソラミミといえばソラミミなのかもしれないんだけれども本当に聞えたんだもん。わたくしは直感を信じるタイプだ。というか、信じたいだけなのかもしれないんだけどさ。
テソーミとは、自分の手相を見ながら14個の設問にクリックで答えることでいろいろなことがわかるらしい手相見。
ぶらぶら散歩にでかけ、木々の生長っぷりに感嘆したり、若葉にびっしりついた虫に驚かされたりした。帰り道で、去年出会ったお散歩猫と一年ぶりに再会し、思わず杜甫の詩の一節を思い出した。
「落花の時節、また君に逢う」
いや、なんとなく。まじで。
さて、寒い冬がようやく終わり、春が来て、木々がものすごい勢いで芽吹き始めた。ことに落葉樹は刻々と姿を変えて生長するので一日だって目が離せない感じだ。もちろん、中にはもう花を咲かせてた木もあって、晩秋から冬の間、木々は、このときのためにじっとチカラを蓄えていたんだなぁと、いまさらながら感動した。
先日、GyaO NEXTでNHK特集「野生のシグナル」を観た。わたくしは古いドキュメンタリーが好きだ。
オオセグロカモメの親鳥とヒナの、音声(鳴き声)によるコミュニケーションの検証。危険を知らせる親鳥からのシグナル(鳴き声)を聞き分ける能力はヒナが先天的に持ち合わせているもので、危険が去ったことを知らせるシグナル(鳴き声)を判別する能力は学習によって得られるらしいという実験結果。まず第一に身を守り危険を回避し、この他のことは、日常的に繰り返される生命の危機の中から学ぶという、生き延びるためのキビしい野生の習い。
いよいよ桜が満開となり、春爛漫だ。やはり桜はいい。桜の花を見るとうれしいようなせつないような、懐かしいような悲しいような、不思議なキモチになる。コレは一体何なのだろう。
そういえば富士山を見たときの感覚も。
WMobileTunesとは、W-ZERO3向けのインターネット・ラジオ・プレイヤー。 WILLCOMにはW+Radioがあるが、わたくしはコレを現在使っていない。貧乏性なわたくしとしましては個人的に、どちらにしても、無線Lan接続限定なのがアレなところ。
ただいま東京都美術館で開催中のルーブル美術館展「フランス宮廷の美」を観に行った。贅を尽くした品々の豪華な美しさに感心しつつも、あまりにも無茶で過度な装飾っぷりを目の当たりにし、正直、あ然とした。とはいえ、マリー・アントワネットの旅行用携行品の数々はなんともいえずかわゆいし、アントワーヌ=セバスチアン・デュランの「塩入れ」にはちょいとソソられるし、特に、美しい細工をほどこした小さな嗅ぎタバコ入れとかにヲトメごころをばくすぐられたのは確かではごさいました。( つぶやき:謎がひとつ。ありゃ、アポロンとヒュアキントスでっしゃろか。わからにゃい。)
ぶらっと散歩に行った横浜ベイサイドマリーナで、なんか、中国の伝統文化ショーみたいなイベントをやっていた。わたくしどもが寒々しい日陰のイベント広場を通りかかったときには、あの黄色い孫悟空の扮装で(おそらく)京劇のパフォーマンスの最中だった。
なんか、正月早々、もの悲しい気分になった。これがわたくしの2008年正月の思ひ出。
いまのところ、フォトアルバムには何も入れていないので厚みはまだマシだが、たまに口紅までつっこんであることすらあり、せっかくのほぼ日手帳もだいなしなのである。
寒さも本番となり、いよいよ真冬らしく、しんしんと冷え込んでまいりました。ブログの更新も滞りがちになり、わたくしのネット離れもだいぶ板について、この調子で突き進みさえすれば先行きの見通しは明るいぞ、という感じの今日この頃でございます。うそです。