キンシバイ
木の名前
- キンシバイ(金糸梅)
- オトギリソウ科オトギリソウ属
- 原産 中国
- 備考 多数のオシベが5つの束になる。
6月のキンシバイ

(6月のキンシバイ:2008/06/16撮影)
昨年のアジサイと今年のアジサイをとりまぜて。
いつものことながら、はずかしいぼけぼけフォトなため極小リサイズ。紫陽花の花は、小花が集まった散房花序とそのまわりをとりかこむ装飾花から成る。この装飾花にそれぞれ個性があっておもしろく、見ごたえがあった。
昨年のアジサイと今年のアジサイをとりまぜて。
いつものことながら、はずかしいぼけぼけフォトなため極小リサイズ。紫陽花の花は、小花が集まった散房花序とそのまわりをとりかこむ装飾花から成る。この装飾花にそれぞれ個性があっておもしろく、見ごたえがあった。

(カルミアの花:2008/05/13撮影)

(カルミアのつぼみ:2008/05/13撮影)
以上。木の名前

ハリエンジュ(ニセアカシア)(2008/5/06撮影)

ハリエンジュ(ニセアカシア)(2008/5/06撮影)
以上。木の名前
コウゾだと思うんだが。ミツマタと並んで和紙の材料になるらしい。一般市民の立ち入りが禁止されている地域の崖下で自生している。赤い実が生るらしいが、まだ見たことはない。特徴は変わったカタチの葉っぱ。

(コウゾの雌花と雄花:2008/4/29撮影)

(コウゾの葉:2008/4/29撮影)

エノキの新緑と果実(2008/5/01撮影)
かなりな巨木になるらしい。そういえばこの公園のエノキは、かなり間隔をとって日当たりのよい斜面に二本並んで植えられていた。そうか。公園の植栽は何年も後の植物の成長を見越してデザインされているんだね。見越すというよりか夢見てといった方がいいか。
ロマンだ...
秋になると赤くなる実は、今は緑色。熟すと食べられるらしい。
トチノキとは、マロニエのことである。マロニエと呼ぶと一気におサレ感が増す。が、しかし、わたくしはあえてこの木を「トチノキ」と呼ぶことにする。トチノキは公園樹や街路樹のほか、幹は建築材や器具材として用いられるそうだ。
トチノキはとても身近な木だ。日本中ほとんどの地域にフツーに植えられている落葉高木である。わたくしのお散歩コースにもトチノキの並木があり、身近な存在ゆえに、見るともなしに毎日見ている。というワケで、冬にはすっかり葉を落として枯れ木のようだったトチノキに春が訪れ、小さな冬芽がふくらんで、ほころんで、葉が茂り、花が咲くまでの、驚異的ともいえる急展開を記録しておこう。
![tm_IMG_soyogo20071207[1].jpg tm_IMG_soyogo20071207[1].jpg](http://iris10.moe-nifty.com/gohan/bw_uploads/tm_IMG_soyogo20071207[1].jpg)
(ソヨゴの実:2007/12/07撮影)
赤い実がかわゆい。常緑に赤い実って、なんとなくあたたかなイメージ。