猫とわたくし「よい脚本よい映画」
姫さま。やはり、梅雨どきは映画どきです。
梅雨入りしてからというもの、足が自然と映画館に向きます。
今回も2本。『JUNO/ジュノ』と『歩いても 歩いても』。
よい映画を観ました。よい脚本。

「で、その脚本とやらは喰えるのか?」
喰ってはいけません。飲み込まずに味わいましょう。
以上。
梅雨入りしてからというもの、足が自然と映画館に向きます。
今回も2本。『JUNO/ジュノ』と『歩いても 歩いても』。
よい映画を観ました。よい脚本。

「で、その脚本とやらは喰えるのか?」
喰ってはいけません。飲み込まずに味わいましょう。
以上。
そういえば、梅雨入りしてから映画を観に行きました。2本。
梅雨どきは映画どきかも。
遅ればせながら、ゲキxシネ「メタルマクベス」と「ザ・マジックアワー」。クドカンと三谷幸喜。われながらなかなか充実した組み合わせっ。
「メタルマクベス」の場合、舞台だと、かなりなよいお席でもここまでよくは見えませんからね、役者の表情とか汗とかさ。そういうのを重視する場合はゲキxシネって正解かも。
今回観た2作、映画館の入りは良好と言えずとも観客の反応は上々でしたわ。

「で、その映画とやらは喰えるのか?」
喰えますとも。以上。
姫さま、また雨が降りはじめました。
前回も結構まとまった雨が降り、よもや入梅ではと心配になりました。
だって、それはいくらなんでもすこーし早すぎですから。
それにしても、
梅雨って、どーして梅雨というのでしょーか?
と、検索してみたら、目からウロコ的なアレでございましてね。
まずは思ったとおり、
梅の季節は初春ですが、それは花であり
実が熟すのはちょうど6月、梅雨の頃だからです。
「森田さんに聞いてみよう」お天気Q&A
ということですが、その後がけっこうおもしろかった。
わざわざここに書きませんけどね。
そういうワケで、梅の実が熟すころに降り続く雨だから「梅雨」と呼ぶみたいですよ、姫さま。

「で、その梅雨は喰えるのか?」
喰えませんってば。
以上。
姫さま、雨降りです。 5月も末ですよ。
人間はね、春先は木の芽時といって心身の調子がおかしくなりがちなのに引き続き、5月は五月病とか言ってこころに迷いがでやすくなるといわれているんですよ。でね、これから梅雨時になるじゃないですか。すると、これはこれでゆううつになる人が多くなるんです。で、夏がくるでしょ。そうすると、不快指数の上昇とともにアタマに血がのぼってイラつく人が多くなるらしい。
まったくきりがないですね、人間は。
ま、だからこそ画が生まれ、音楽や詩も生まれるんでしょうがね。げ。
話はかわりますが、
詩といえば、昨夜こんなのを覚えましたよ。リルケの言葉です。
果実に芯があるように、
人はだれでも自分の死を自分の中に持っている。
人間臨終図巻〈1〉

「で、その詩とやらは喰えるのか?」
喰えますよ。甘くて口当たりがよくて、一瞬で溶けてなくなってしまうアイスクリームのような味がするかもしれません。
以上。
姫さま、週末です。
今週も雲行きがあやしいそうですよ。こまりますね、週末は晴れてくれないと。 週末といえば、またスパムの予感も。ま、かの来訪も「枯れ木も山の賑わい」で。
え。

「で、その枯れ木とやらは喰えるのか?」
喰えません。その枯れ木は腐っています。
以上。
姫さま、わたくし、一瞬の「落ちる感覚」に悩まされています。 寝てしまえば落ちることはありませんが、起きている間はしょっちゅう落ちます。高いところから落ちるのはもちろんアレですが、そうでないときは身も凍るほどおそろしい。これは、聞くところによると、白昼夢というものらしい。
姫さまのようにたとえ高いところから落ちてもひらりと着地できればまったく問題ないのですがね。
ああ、猫になりたい。
だから今度は、猫になる白昼夢を見るようにします。

「で、その白昼夢ってヤツは喰えるのか?」
残念ながら喰えません。たぶん喰えないと思います。
以上。
姫さま、ほら、あのCM、お父さんが同窓会に行くヤツ。アレの、お父さんのマドンナって、わたくし、てっきり見城美枝子だと思いましたが、よく見たら山口いづみだったんですね。びっくりです。「緑の季節 山口いづみ」 ですよ、この新緑の風薫る5月に。たいしたものですねえ、CMクリエイターって。
こういう感じですかね。いやいやいや、「年々歳々花相似たり」ですわね。それにしても、お父さんのマドンナって、いつの時代もこういうイメージなんでしょうか。ね、姫さま。

「で、そのマドンナって喰えるのか?」
だから、喰えませんって。
以上。
姫さま、今日は五月晴れですが、
世の中では、もう、たいへんなことになってますよ。
世の中あちこちで、とんでもなくスゴイことになってます。

「で、その世の中って、喰えるのか?」
喰えません。
以上。
姫さま、かなしいお知らせです。
ブログをはじめて以来、ずっとサイドバーでお留守番をしてくれたハーボットの榮たんとお別れすることになりました。かなしいですねぇ。7月31日でサービス終了だそうですよ。 わたくし、二三日前にちょっと気になって、ハーボットの生みの親のSONS,.Ltdのページに行ってみたばかりでした。でも、行ったところで何もわからず、どーしたんだろうと心配していたのでした。
でも、しょーがないですね、はじめがあれば終わりも来る。
問題なのは、今までブログを更新する目的がHarbotのごはんのためだったというわたくし自身の今後ですわ。
困りましたわ。 以上。
花散らしの雨があがり、満開だった桜はほぼ散ってしまいましたね、姫さま。でも、桜にはたくさんの種類があって、アレはなんという名の桜なのでしょう、八重の桜が房になって、今朝はみごとに咲いていました。
それでも、つい先日までこれでもかっていうくらい盛大に咲き誇っていたソメイヨシノの薄紅色の花びらが歩道の上で色あせてゆくのはそれなりに「あはれ」で無残な感じも否めず、ああ、今年の春も終わったなーと、そこはかとなくさみしい気がします。だって、 ほら、花が散るのはただ花が散るということだけではなくて、花が散るのを見て「はかなさ」やらなにやらを「もの思う」でしょうが。ま、だいたいこんな感じ で。
わたくしの「花にもの思う」というのはたとえばアレですよ、アレ。
小野小町。
「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に」
ま、お互いにナニですから、この小野小町のお歌も結構沁みると、そういうことですね。
以上。
姫さまは完全室内生活猫である。それでもやはり、野生の名残で夜行性らしい。あるとき、夜明けの徘徊に遭遇。わたくしの気配にふり向いた姫さまの表情は、一瞬だが、いつもとまったく別の顔。まるで見知らぬ他猫のようだ。
おお、なんてミステリアス。
訊いてみたいね、答えてくれるなら。
こんな時間にナニやってんの?って。
以上。
ふり向く姫さま。
ああ、今日もかわゆいなー。
話はかわりますが、
称名寺に桜を見に行った。花見だ。称名寺はただいま改修工事中なのだが、桜はまもなく満開。たくさんの花見客で境内はにぎわっていた。
誘う姫さま。まんまと誘われるわたくし。
遊んであげるからとか、撫でさせてあげるからとか、抱っこされてあげるからとか。
たぶんそんなふうに思っているかもと。。
以上。
猫は老けない。
フードはとっくに老猫用だけど、姫さまは今もかわらずとてもかわゆい。身びいきかしらね。
ハクモクレンが咲き始めたとおもったら、今朝はもう満開だった。カメラを持って散歩に行き、とりあえずハクモクレンの写真を撮った、一応。
以上。
少し時期尚早だがヒヤシンスの水栽培開始ーー。遮光と保冷。
いわば、球根を騙すワケだ。まだ秋なのに冬だと思わせ、で、真冬に暖かくて明るい部屋に移すと、春が来たと思って花を咲かせるんじゃないかというシロウト考えだ。われながら無茶だな。
球根に悪いような気もする。騙しちゃって。
でも、無事に、まんまとだまされてくださいましね、球根ちゃん。
というのは本当みたいで、あの暑い真夏日から一変して、いきなり秋めいた。
近隣では秋祭りたけなわ。窓の外をおみこしが通る。おみこしは結構だし別段どーってことないのだが、強いて言えば、年々増える女の担ぎ手の、甲高い妙なカケ声がちょいとばかり気に障ったかも。いや、ここだけの話でござんすが。
さて、聞きなれない祭囃子に朝から落ち着かないようすの姫さまは、猫塔の穴倉にお篭もり中。 まったく臆病者なんだから、姫さまってば。
と申しますが、関東地方は本日も30度超えの残暑となっております。けれども、吹く風がいくらかひんやりしているところを見ますと、たしかに秋がすぐそこまで訪れているのでございましょう。 スーパーには柿や青森りんごが並び、街行く嬢ちゃんたちはロングブーツ姿でございますしね。それに、
ああ、どこからか祭囃子が聞こえてまいりました。
姫さま、今年ももう秋祭りです。
姫さまは鏡でなくともガラスの天板なんかもお気に入りみたいですのよ。今日は鏡を拭いているとさっそくやってきて、鏡の上に香箱組んでしたり顔。まだまだ暑い今日この頃ですから、鏡やガラスの上はひんやりしてキモチいいのでしょう。
余談ですが、わたくしは、鏡やガラスより石や木が好きですけどね。
ウォーキングしましたよ、姫さま。
昨日よりいくぶん涼しかった。おかげで、2万歩ウォーキングもずいぶんと楽でした。
それにしても、昨日、おとといと、三連休は酷暑でしたね。
姫さまもダレダレで、あられもないお姿でございました。こんな姿も、
かわゆいけどね...
姫さま、てっきりダメかと思っていたのに、申し込んでおいた中島みゆきコンサートツアー2007の抽選に当選したんですってば。東京国際フォーラムの日程4日分を申し込んで、一日分だけ当選。クジ運の悪いわたくしですから、これって、快挙でしょうか?
で、実は、
このたった一枚を何人かが狙っているワケだけれども、絶対に譲らず、わたくしが行くことにしよう。うふふ。
台風接近。今回はかなり強い台風らしい。大粒の雨が激しく降っており、強い風が恐いくらい吹き荒れている。雨戸を閉めてエアコンをドライ運転。おかげで室内だけはそこそこ快適だ。でも、やっぱり今夜は眠れそうもない。
姫さまは、一日中爆睡。さすがですわ。
貪婪に獲物を狙う目つきを「虎視眈々」と称する。
(どんらんにえものをねらうめつきを「こしたんたん」としょうする。)
たとえば、姫さまのこの目つきは
「虎視眈々」...か?
ちょっと違うような気がするな。可憐すぎて。
強いていえば、
虎視眈々ちゃん。
ということは、いよいよ夏の終わりです。っていうか、
夏の終わりのはじまりです。
今日の気温は35度でまだまだ暑いんですが、夏はもうすぐ終わります。
終わるったら終わるんです。
いよいよ盆休みが始まりますよ。
ま、また例年通り、どーってことなく始まり、
どーってことなく終わるのでしょうが...
盆休みは、部屋の人口密度が室温の上昇に拍車をかけるんでございますよ。暑さが堪えます。
もう、こう暑くては何もできませんがな。姫さまはダレダレだし。
姫さま、今日も暑いです。
わたくしたちはこの暑さにすっかり参ってしまって
日がな一日ごろりんごろりん。あー暑い。。
でも、先日種をまいたばかりの百均のバジルは夏の暑さが大好きなようで、元気元気。
早朝に雨。その後気温はすごい勢いで急上昇。
暑いですね、姫さま。
セミの大合唱もいきなり山場を迎えたようです。今朝などは、玄関の前に早くも瀕死のアブラゼミが息も絶え絶えでうずくまっていました。いや、うずくまっちゃいませんでしたが、気分的にそういう感じで。
現在は、「アドエス(「Advanced/W-ZERO3[es])とPocketSkyViewと青空子猫で青空文庫を」になっております。
ねこさんには、老眼ってないのかしらね。どうでしょう、姫さま。
さて、
移動中の読書は老眼の身にはとてもキビしい。
文庫本の活字は小さいしメガネを出したりしまったり、とっても面倒。もっとお手軽に読書ができないものかといろいろ探していたのだが...
「逝くものはかくのごときか、昼夜をおかず」
姫さまの場合は、
「寝る猫はかくのごときか、昼夜をおかず」...ですわね。
さて、話は変わりますが
2007年は小説家井上靖の生誕100年にあたるそうですわ。で、観てないのだけれど、かの大河ドラマもそういういきさつあればこそ「風林火山」なのだとか。。
がーん。ぜんぜん知らなかった...
【16087】p 【0.8】w
姫さま、今夜は七夕です。七夕と申しましても、わたくし、この歳になるまでいまだかつて天の川というものを見たことがございません。7月7日といえば梅雨真っ只中ですから、雨降りでなくても曇っていることが多いような気がいたします。 よしんば晴れたとしても、夜でも明るいこの町では天の川など見ることはできないでしょう。
姫さまとご一緒の7月7日は、もう11回目です。
猫さんに七夕は...
関係ないですよね、きっと。
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今夜は満月のはずだ。夜空は暗くにごった葡萄色で雲は厚く、ここからは月も星も見えないんだけど、見えなくても月はそこにあるんだな。うん。あるんだ。
だから
姫さま、今宵は満月です。
【14687】p 【1.6】w
蒸し暑いですね、姫さま。 猫さんは毛皮着てますから、夏場はさぞかしおツライでしょうね。お察ししますよ。昨晩、丑三つ時に前の通りに救急車が来てました。派手にサイレンを鳴らして急いで来たらしいのに、しばらくして窓からそっと覗いてみたらいつのまにか救急車は音もなく大通りから消えていた。一体何があったんでしょうね。
姫さまは今日も、日がな一日ゴロゴロしておられました。
先日IKEAで購入してきた格安の籐椅子がことのほかお気に召したようです。実はIKEAには、ちゃんと、猫さん用の籐製ベッドも売っていましたが、人間用の籐椅子の方がずっとお安かったのです。
人間は猫用ベッドに座れませんが、猫は人間用の椅子でくつろぐことができます。
さすが、です...
夏は籐椅子が涼しくていいですね、姫さま。
姫さまがうたた寝しておいでです。
姫さまは猫ですので下僕のごとき愚民と違い、眠気をこらえてまでしなければならないお仕事もお勉強もございません。うたた寝などせずに、堂々と眠気に身を任せればそれでよいはずなのですが、そこのところは、ほら、日がな一日うつらうつらしてこそ春眠の涅槃。ここはひとつ、姫さまの美しい眠りのお邪魔をしないように望遠で失礼したいと存じます。
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