17 posts categorized "[ラヂオ]2005/7月-9月"

2005.09.08

ラジオ人生相談『娘の破談。お悩みの母(56)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子


<相談>次女(26)は大学時代から交際していた男性と結婚を前提に一年間同棲していたが、婚約者に好きなヒトができて破談となった。相手方とは話がつき、慰謝料も受け取った。娘はそれで仕方なく納得したようだが、相談者は気がおさまらない。娘から婚約者を奪った相手に謝罪してほしい。謝罪がなければ訴訟を起こしてでも謝罪させたい。

<回答>相談者がこの件で婚約者の交際相手を訴えるのはムリな相談だ。当事者の次女はまだ若く未来がある。母親の気持ちとしては納得がむずかしいだろうが、相談者も次女と共に、過去よりも未来を見たほうがいいと思う。

言霊; ヒトをまきこんで自分の気持ちをおさめようとするのは、やめたほうがいいです。byたいぞう

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2005.09.05

ラジオ人生相談『孫(小4)が、勉強がキライだという理由で学校に行きたがらない。心配です。お悩みの祖母(60)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>孫(小4)が、勉強がキライだという理由で学校に行きたがらず、母親に言葉の暴力やモノを壊したり投げつけたりして暴れるらしい。心配です。娘(35)は7年前に離婚し、現在は子供二人と三人で暮らしている。

<回答>孫の暴力が単なるかんしゃくか、家庭内暴力か、キチンと見極めて対応する必要がある。たとえば、暴力が直接母親に向かっていて、しかもそれが執拗に行われる場合には、それなりの対応が必要だ。どちらにしても、今までの育て方の誤りが出てきていると考えられる。

母親も相談者も、不登校や暴力などの表面上の問題ばかりを取り上げて問題視しているが、オトナの事情で父親を失った家庭で育つというコトが、幼い彼らにとってどのような状況であるのか推測し、その多感なココロを思いやり、想像力を働かせ、気持ちを汲み取りつつ接することが大切だ。

特に相談者は、祖母として、二人のココロの土台となる役割を担っている。祖父や祖母は自慢話ではなく、人生において自分が失敗してきたコトを話してやるコトも必要だ。

言霊; 子供の言葉をそのまま受け取らないコト。byたいぞう

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2005.09.01

ラジオ人生相談『長男(18)が非行を繰り返す。お悩みの父(48)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/中川じゅん


<相談>現在短大生の長男(18)は、昨年自動車窃盗と無免許運転で保護観察処分となっている。今年になって知り合いから車を買い、再び無免許運転をしているようだ。やめるように言っても、もう親の言うことは聞かない。無免許の未成年者に車を売るような知り合いと縁を切らせたい。また、無免許の未成年者に車を売るという行為は法律的にいかがなものか相談したい。

<回答>未成年者の法律行為には親権者による取消権がある。

相談者には長男に対する冷たさと無関心を強く感じる。子供が非行に走るのは親の責任というのが常識だ。相談者はその責任と長男の非行の原点を自覚しようとせず、自分以外の周囲に責任や原因を求めている。親が本気になって長男のココロの問題を取り除く処理をしなければ非行は繰り返されるし、繰り返すたびに大きくなっていく。

相談者はあきらめずに真正面から繰り返し根気よく長男と話をすべきだ。非行は、本人が自覚しないかぎり解決しない。

言霊; 少年が原因もなく非行に走るコトはありません。byたいぞう

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2005.08.25

ラジオ人生相談『妊娠中に夫(34)が浮気。ショックから立ち直れずひとりで泣いています。お悩みの主婦(30)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子


<回答>相談者がショックから立ち直れずひとりで泣いているその涙は悲しみの涙ではない。夫の裏切りに対する怒りの涙だ。怒りを直接ぶつけるコトを恐れ、できるだけ穏便に処理しようと、怒りのかわりに自分を憐れむ涙を流すコトで夫を責め復讐している。覚悟もなく辛がり、キレイ事を演じ、隠している本当の気持ちが充たされるまで「ツライ」といい続け、悔しさをはらしているというコトだ。

ヒトというのは、相手の考えを中心に考えすぎると身動きがとれなくなる。相談者は、夫に対する怒りや憎しみをはっきりと意識する必要がある。本当の感情を自分の意識から排除してはいけない。

言霊; ヒトは自分にとってキケンな感情を、意識から排除してしまうことがあります。byたいぞう

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2005.08.22

ラジオ人生相談『42年前に姉の夫に乱暴された。今になって姉が・・・お悩みの主婦(63)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/森田こういちろう


<相談>43年前に姉の夫に乱暴された。相談者はその後結婚し幸せに暮らしている。姉はその後離婚した。最近になって姉が幼い孫たちに相談者の(過去の出来事にまつわる)悪口をいうらしい。昔の事は思い出したくない。ツライ毎日です。

<回答>相談者はたいへんな体験をした。さぞかしツライだろう。ココロの傷は一生続く。がんばって忘れようとしても時々思い出してツライ思いをする。だが、それが人生だ。昔から“時間が薬”という。ツライ過去を忘れ、今の幸せを大切にし、一日一日を精一杯生きるべきだ。相談者が回答者の妹だとしたら、そうアドバイスするだろう。

言霊; 乗り越えるべき障害が大きければ大きいほど、人生は大きく拓けます。byたいぞう

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2005.08.18

ラジオ人生相談『長男(37)を亡くして以来体調不良でお悩みの主婦(62)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子


<回答>息子を亡くした悲しみが体調不良の原因とはいいきれない。相談者の深層に元々あった憎しみを、息子を亡くした悲しみで覆い隠したことが原因ではないか。それは過去の夫の裏切りに対する憎しみかもしれない。このように重大な感情を抑え隠したコトが肉体的な症状となって現れるコトがある。この場合は肉体的な治療では治らない。
言霊; 人間は必ず再生します。byたいぞう

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2005.08.11

ラジオ人生相談『相続問題でお悩みの主婦(51)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こずえ


<回答>遺産相続に納得いかない部分がある場合には、相続問題を感情的にこじらせないように、疑心暗鬼になる前に、遺産の全貌や分配について説明して欲しいという意志を真摯に伝えるコトが大切だ。
言霊; 争っているうちに、はじめはどうでもいいコトが、どうでもよくなくなります。byたいぞう

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2005.08.08

ラジオ人生相談『母と気が合わずキツイことを言ってしまうとお悩みの主婦(50)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>病気の母(74)を介護していた父が倒れ施設に。独居となった母を近所に住む相談者が介護している。母と昔から気が合わず、おもに母の依存心の強い生き方がどうしても許せず、腹立たしく、かなりキツイことをいってしまう。今後どのようにすれば関係がよくなるか相談したい。また、自分も将来母のように依存心の強い老人になるのではないかという不安もある。

<回答>母の依存心に対して腹が立ち許せないというのは、自分の依存心という無意識を排除し母の依存心に自分を投影して許せないと意識する。これが相談者の不安の原因だ。人間は自分に満足していないと他者にやさしくできない。相談者自身の依存心を認識し、これまでと違うウソのない本音の交流によって母と向き合い、苦しみながらも解決していく中で、新しい親子関係を築くべき時だ。

言霊; 自分の意識と無意識が違うと、どうしても不安になります。byたいぞう

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2005.08.04

ラジオ人生相談『義理の父による過去の暴力や虐待の責任について』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


<相談>相談者(27)が小5の時に、再婚相手である義父(40代)による暴力が原因で母が死亡した。義父は相談者や妹に対して日常的な肉体的虐待を繰り返しただけではなく、妹に対する性的虐待にも及び、警察沙汰になった。一人娘を失った祖父(70代)の今後のコトもあり、義父に対して過去の暴力や虐待の法的責任を問えるか相談したい。

<回答>法的責任を問うには時間が経ちすぎていて難しい。義父と祖父とは姻族であり、祖父のための何らかの賠償請求には、
義父にその気があるか
義父に経済力があるか
が問題だ。
この2点を直接義父に確認するべきだ。

相談者は子供時代に大変悲惨な体験をした。本当に許せない気持ちだろう。この大きな憎しみにとらわれずに乗り越えてほしい。

言霊; 虐待の相談は激増しています。世の中は今、どこかおかしくなっています。byたいぞう

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2005.08.01

ラジオ人生相談『妹(36)が離婚して子供(6)を連れて実家に戻ってくる。母子の環境を整えてやりたい姉(40)のご相談。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/森田公一郎


<回答>祖母・叔母・母が信頼関係を大事にして、それぞれの人生をおくるコト。

言霊; アドバイスをするときには、お互いの信頼関係がなければ意味がありません。byたいぞう

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2005.07.28

ラジオ人生相談『ギャンブルで借金を繰り返す父についてのお悩み』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


言霊; ギャンブル依存症のヒトは、小さい頃から認められていません。byたいぞう

過去記事;“ギャンブル依存症”に関連するご相談

注:過去記事にリンク切れが発生しております。サイト内検索をお使いください。

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2005.07.25

ラジオ人生相談『決断できない男性(33)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>結婚11年目。結婚当初からケンカが絶えず。今回は他の女性との交際を妻が知り、別居。離婚するかどうかは妻自身が決めると言っている。子供のコトもあり、交際相手のコトもあり、今後どうすべきか相談したい。

<回答>相談者は妻の積極性に身をゆだねていて、「物事に対する主導権を持たない」という主体性の無い生き方では離婚も新しい交際相手との結婚もなにもない。

意志がない
決心がない
憎まれたくない
悪く思われたくない

人生において、何ひとつ自分で決断していないという態度は、33歳の父親の態度ではない。ひとりの男性として、自分の人生を自分自身で決断することが大切だ。その決断のために誰かから憎まれ悪く思われることもあるだろうが、それは仕方ない。

言霊; 100%正しい決断をしようとしたら、いつまでも決断できません。byたいぞう

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2005.07.21

ラジオ人生相談『抵当権を抜きたいとお悩みの66歳。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子


<回答>相談者は現在、連帯保証は間違いだったと後悔しているが、その自分の犯した間違いを、名義人が動くことで解決しようとしている。抵当権は連帯保証人と銀行との問題だ。自分が行動しなければ解決できないばかりでなく身動きがとれなくなる。

不動産処分に関しては銀行が介在しているコトもあり大変むずかしい。ひとりで解決しようとせずに、この問題に利害のない親族や信頼できるヒトに相談すべきだ。

言霊; 自分の血を流さないで物事を解決しようとしないコト。byたいぞう

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2005.07.18

ラジオ人生相談『新しい交際相手の勧めで子供の養育費の調停を取り下げてしまった。お悩みの母(42)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


<相談>二年前に夫の暴力が原因で離婚した。子供(3)の養育費や夫のために借りた自分名義の借入金の返済などについて裁判中だったが、新しい交際相手の「裁判は無駄だ。一緒に借入金を返済し、子供の面倒もみる」という進言により調停を取り下げてしまった。その後その交際相手は妻子の元へ戻り、相談者(42)と別れた。今後のことや交際相手の責任について相談したい。

<回答>社会人として、母親として、果たさなければならない立場や責任を充分考えた上で恋愛感情を考えるべきだ。相談者がまず優先しなければならないのは、子供の権利である養育費請求と借入金の返済だ。一度取り下げた調停は裁判所で相談し復活すればいい。

相談者は今淋しい。淋しい時、ヒトはもっとも騙されやすく危険な状態だという現実を自覚し、事実を見るコトが必要だ。

言霊; 淋しいヒトほどだまされやすいです。byたいぞう

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2005.07.14

ラジオ人生相談『娘が置き忘れた保険証で金融会社からお金を借りられてしまったかもしれないと心配する母(48)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


<相談>昨年12月、専門学生だった次女(24)が保険証入りの財布を置き忘れ、紛失した。遺失物として警察に届出はしたが、次女の友人の友人の知り合いから、何者かがヤミ金融3社・合計150万円をその保険証を使って借りたらしいと知らされた。詳細は不明だが、次女はこのコトがきっかけで現在休学し返済に備えて働いている。その友人の友人の知り合いは所在不明で連絡がとれず、金融会社の社名もわからず、返済についての知らせもなく、真偽はわからないが不安です。

<回答>一連の出来事はあまりに偶然すぎておかしい。紛失した保険証が実際に悪用されたかは疑問だ。だから、積極的に直接アプローチするコトはお勧めしない。もしも返済の請求をされたとしても、実際に借りていない事実の説明がつけば支払い義務はない。警察への届出は必須だが、同時に次女の直接の友人にキチンと話を聞き、この件の背景をはっきりさせるコトが必要だ。

言霊; 人生をつらくしてしまうのは、肝心なところで難しい立場になると屈服してしまうコトです。 デヴィッド・シーベリー byたいぞう

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2005.07.11

ラジオ人生相談『入退院を繰り返している妹(47)の離婚問題。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子


<相談>妹(47)は二年ほど前にウツ病の診断を受け入退院を繰り返している。だいぶ落ち着いてきたと安心していたのもつかの間、最近では自傷行為に及ぶようになり現在入院中。原因としては、夫が厳しいヒトで、結婚生活において夫の機嫌を損ねるのをおそれて神経をつかい、更年期も重なって発病したらしい。長女(21)も現在ウツ病で入院中。最近、夫から離婚の話が出ている。相談者(52)としては、もともと夫が原因で病気になってしまったのに、今になって離婚されるのは妹がかわいそうだと思っている。病気を理由に一方的に離婚できるものなのか相談したい。

<回答>ガマンするヒトは、離婚すると生きて行けないというコトを口実に、自分を蔑視し、さらにガマンして不幸な関係にしがみつく。

ウツ病は「愛の叫びの病」と呼ばれ、患者は人一倍愛情を必要とするが、充分に愛情を受けていない。相談者の妹の夫は元々愛情のあるヒトではないようだ。愛情を求めても得られない関係にしがみつき、その不満や矛盾を娘に吐き出して調節しているために、長女もウツ病になってしまった。これが妹の家庭の家族関係だ。この関係を断ち切り新しい関係を始めなければ病気は治らない。心理的には離婚はむしろいいコトかもしれない。

法律的にはウツ病だけを理由に一方的な離婚は認められない。

言霊; 関係を第一にすると、さまざまな心の病が生じるコトが多いです。byたいぞう

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2005.07.07

ラジオ人生相談『美容師として働きだした次男(21)の生き方がなまぬるいような気がする。心配でたまりません。母(50)のご相談。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>美容師として働きだした次男(21)が風邪をひき、熱もないのに仕事を休みがち。生活費を親が援助しているためなのか、親の感覚からすると息子の生き方が甘くなまぬるいような気がする。心配でたまりません。

<回答>相談者(50)は自分の感情のみを主張し心配をしていて、いくらお話をうかがっても相談者の内面で問題が堂々巡りをしているのみで、不毛で退屈極まりない感じがする。だから、相談者と次男の考え方はどこまで行っても平行線だ。自分の感情のみで判断せず、想像力を働かせ、お互いを理解しようとするのが愛情だと思う。
回答者からみれば、次男には何の問題もない。次男と相談者とは違う人生を歩む違う人間だという事実を認識すべきだ。この次男の唯一の失敗といえば、生活費を相談者に援助してもらってしまったコトだ。援助されるコトにより、相談者からの不当な干渉を受けるコトになってしまった。

相談者の次男に対する心配や批判は、自身の不満の解消にみえる。
心配性というのは、深層にある敵意や憎しみや怒りを、心の葛藤を直視できないために意識から排除(敵意の抑圧)するコトにより他に向けるためで、本当の感情ではない。隠している感情(相談者の場合は夫に対する敵意や憎しみ)を認識し、本当の感情をみつめるコトが必要だ。今日の苦しみは明日の希望につながる。

言霊; 子供が他への攻撃性を弟に向けるコトがあります。「攻撃の置き換え」といいます。byたいぞう

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