19 posts categorized "[ラヂオ]2005/4月-6月"

2005.06.30

ラジオ人生相談『長男(高2)の不登校にお悩みの母(42)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/森田公一郎

<相談>長男は中2の時にイジメが原因で不登校だったが、高校入学以来順調に登校していた。高2になり、ふたたび不登校気味に。疲労感、不眠を訴えて朝起きられない。心理的な問題があるのではと心配している。


<回答>疲労感や不眠を訴えているようなので、まず内科などで受診し、肉体的な疾病が原因でないコトを確認できたら、心療内科に相談してみるのがよいだろう。過去のイジメによるココロの傷がまだ癒えていない可能性もある。思春期の男子は母親と会話することが少ない。父親と会話できれば親子関係がうまく行く場合が多い。

相談者の家庭の場合、子供と関わるのは主に母親で、父親の存在価値がない。家庭の主権的人物は母親で、子供に対して口うるさく干渉するコトでその不満を解消をしている側面もある。父親が関わってこないのは、父親自身に自信がないため。夫婦関係を見直し、父親の自信を回復し、母親の不満を解決するコトが、長男の自信回復にも必要だ。

言霊: 子供は「正義」では育ちません。byたいぞう

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2005.06.20

ラジオ人生相談『過去のコトを責める夫と別居したが、離婚に踏み切れない妻(53)のお悩み。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/森田公一郎

<相談>夫(56)が妻やその親族に対して援助した過去の金銭的な問題を、いまになってしつこく言い立てる。嫌気がさして子供を連れ家を出て別居したが、離婚に踏み切れない。子供たちのために感情を捨てがまんして夫の元に戻るべきか相談したい。


<回答>夫は、相談者やその親族に対してしてあげた「援助」に対して、自分自身が考えていたほどの「感謝」が得られていないと考えて、そのウラミ・ツラミからグチグチ妻を責め立てているのだろう。これは、幼児的願望(甘えの欲求)が充たされず、その不満を妻(母親)に対してぐずっているようなものだ。この願望は充たされないかぎり解消しない。離婚は、当事者が決めるものなので他者が決めるものではないが、もし同じようなケースの友人から相談された場合には、離婚すべきだと助言するだろう。

感情を捨ててこのような幼稚な夫の元に戻るコトは止めたほうがいい。苦労しても、生き生きと自分自身の人生を生きるべきだ。

言霊; 「感謝されたい」という気持ちから、ヒトに何かをしてはいけません。byたいぞう

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2005.06.16

ラジオ人生相談『実母からの脅迫におびえる主婦(58)のお悩み。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子

言霊; 世の中には天使のような母親がいます。鬼畜のような母親もいます。byたいぞう

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2005.06.13

ラジオ人生相談『夫の不機嫌に悩む46歳妻。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛

<相談>夫(45)はまじめで仕事熱心。一生懸命よく働くが、家では不機嫌で酒を飲んでは家族に、主に妻に不満をぶつける。夫の気持ちはよくわかるが、妻自身も二つの仕事をしていて疲れているし、パニック障害の診断を受け十年来抗うつ剤を処方されている。


<回答>夫の不機嫌は、成育過程において手本となる「男のモデル」がなかったこと、母親に甘えられなかったことの充たされなかった欲求や不満を、全部妻に求め、ぶつけているということかもしれない。

また、この家族は、世の中の「常識的な価値観」にとらわれており、自分の家庭の価値がわかっておらず、全否定していて、それぞれ自分がない(自己不在)。こうした既成概念にとらわれず、自分自身の価値観を持つしかない。

相談者は、うまくいっているときは他人のおかげだと思い、うまくいかないときには自分のせいだと自分を罰するという性格で、夫はその正反対だ。そして双方が対立をおそれる「鳩型夫婦」で、不満をぶつけるだけで根本的に話し合うことを避けている。波風や対立をおそれず「覚悟」して、今までと違う「公平な家庭生活」を始めなければ解決できない。

言霊; 世の中には、悪いコトは全部ヒトのせいだと思うヒトもいれば、悪いコトは全部自分のせいだと自分を責めるヒトがいます。byたいぞう

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2005.06.09

ラジオ人生相談『亡くなった母が弟の借金の連帯保証人になっていた。お悩みの57歳独身男性。』

距離【3.6】km 歩数【5562】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/中川じゅん

<相談>6年前に母が亡くなった。今になって母が連帯保証人になっている弟の借金に関して、金融会社が返済を迫る知らせを送りつけてきた。連帯保証の筆跡は弟のもので、母が生前了承していたかどうかは不明。どう対処すべきか相談したい。


<回答>金融会社から送付された書面を持参のうえ、最寄の弁護士会や行政の法律相談に相談するとよい。

言霊; どこの親族にも困ったヒトがひとりやふたりはいます。周囲は迷惑しますが、がんばってください。byたいぞう

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2005.06.06

ラジオ人生相談『夫(32)に結婚前から交際している女性がいた。不安です。30才。』

距離【3.7】km 歩数【5624】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛

<相談>夫(32)が結婚前から部下の女性と交際していて、現在も続いているコトを告白。交際相手と別れて妻である相談者(30)とやりなおしたいという。だが、別れる際にゴタゴタするのをさけるために、相手ときっぱりと別れるというよりも自然消滅のようなカタチでじょじょに手を切りたいと言って現在も交際を続けている。相談者は食欲が減退し、眠れず、不安に苦しんでいる。


<回答>人間は自分自身のココロに正直に生きているときには力がでるが、自分に対して不当(ストレス)であると感じると生命力が弱まるという、ひとつの法則のようなものがある。相談者は今、自分のココロにウソをついているために不安になり、生きるエネルギーをうしなっている。

トラブルを回避するための「都合の良い幻想」にしがみつかずに、根本的な決意で「夫」や「人生」や「トラブル」と真剣に対峙するべきだ。たとえその結果が困難で最悪の状況になったとしても、今までの「あいまいで保身的な生き方」を変えて、腹をくくって「本当の意味での夫婦の道」を始めるよい機会だと思う。(愛)

波風を立てないように生き方の基本のところでココロにウソをついて迎合してしまうと、その「不満」が蓄積して「憎しみや敵意」となり、それが「不安」を生んで「無気力」の原因となる。「無気力=無力感」はうつ病や神経症の症状。自分のココロに正直に、自分自身の「意志」を表しながら生きることによって元気になってください。(加藤)

言霊; 心ならずもヒトに迎合すると、自分の力ではどうにもならないという「無力感」になります。byたいぞう

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2005.06.02

ラジオ人生相談『妻が突然子供づれで実家に帰ってしまった。お悩みの会社員。』

距離【3.5】km 歩数【5419】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/三石由起子

<相談>妻がふたりの子供を連れて突然実家に帰ってしまった。自分(相談者)にはモノにあたるというクセがあり、妻は恐怖を感じているらしく、顔もみたくないし話しもしたくないといって釈明もできない。出て行ってから10日ですでに離婚調停の申し立てをしたらしい。自分としては子供がかわいいので離婚したくない。もしくは、たとえ離婚しても親権は欲しい。それがムリなら離婚後も子供に会える状況を望んでいる。

<回答>相談者はマジメでおとなしく、少しずつ怒りがたまっていくタイプ。ヒトに対して本音を見せず、他人と打ちとけないために、妻からみれば壁があるように感じられる。妻も同タイプでマジメで潔癖。二人とも深層に怒りと憎しみを持っていて、基本的に生きるコトに不満を持ちやすい。今回の状況はお互いに不満がたまっていたというコトで、生活そのものを変えなければ共生できない。(加藤)

妻は相談者が怒りにまかせてモノにあたっている場面を子供に見せたくなかったのだろう。妻は本気で別れたがっている。これはもう修復はできない。協議離婚をし面接交渉権が認められたとしても、妻が面接を拒否すれば子供と会えない。子供がかわいいなら、精一杯の誠意をみせて、出来る限りの養育費を支払う覚悟をした方がいい。(三石)

言霊; マジメだけど不満なヒトが多いです。打ちとけなくて憂鬱になります。byたいぞう

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2005.05.30

ラジオ人生相談『小2の孫の学校での出来事についてのご相談。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子

<相談>孫(小2)は先生ごっこが好き。特に赤ペンをつかって採点のマネをしてよく遊んでいる。見慣れぬ赤ペンを使っているので問いただしたところ、拾ったと言った。担任の教師からその赤ペンに関して保護者に問い合わせがあり、その後孫は学校で、担任、学年主任、保護者の前で4本の赤ペンを盗んだというコトを問いただされ認めさせられた。先生から4本の赤ペンをとったというのは事実らしいが、今後どのようにしたらよいのか相談したい。孫は、家庭ではやんちゃもするが、友達も多く誰とでも遊ぶ子供。家庭環境は、生まれてすぐに両親が離婚し、現在は母と祖父母と生活している。

<回答>この子は、先生ごっこが好きというところからもわかるように、先生が好きで憧れている。感受性が豊かでリーダーシップを持つ子供だ。

この子供の「先生に対する憧れ」という感情や「ココロ」を重視せず、オトナの世界観で、「盗み」という表面上の犯罪行為にすりかえてしまったという点と、感受性の豊かな子供を問い詰め、皆の前で犯罪を認めさせたという点において、ご相談中の担任の対応には重大な問題があり、早急な対処が必要だ。

家庭と学校との関係を親と教師の個人的・感情的な問題にせずに、児童の成長と教育のための「学校と家庭の役割」という視点に基づき、きちんとした書面で、状況の説明、いきさつ、その時の子供の気持ち、現状、その後の子供のようす、教師への質問など、詳細に事情説明したうえで、襟を正して「指導と協力を仰ぐ」というカタチをとるのがよい。こうした書面には、日付、保護者の署名(相談者の場合は、祖父と母の連名による署名)を明記するコト。こうすることによって、担任だけでなく学校長が動く。子供のココロのケアのためにも、早急に対処するべきだ。

言霊; ほめる時はみんなの前で。注意する時は二人の時に。byたいぞう

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2005.05.26

ラジオ人生相談『同居する実母(80)と折り合い悪く口論ばかり。独身女性(57)のお悩み。』

距離【3.6】km 歩数【5596】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛

<回答>相談者と母の間には、なんらかの「解決しなければいけないテーマ」があり、口論のパターンの中にお互いの負い目を隠しているのかもしれない。ケンカや口論は相手を理解する機会ととらえ、自分の弱さ=やさしさを含め、絶対価値ではなく相対価値として「本当のコト」を認識するコトが必要だ。それはたいへんつらい作業かもしれないが、「本当のコト」を深層で認め、その運命を受け入れたとき、心理は安定する。そのようにして運命を受け入れた者が、自らの「価値ある生」の意味をみつけるコトができる。自分が変わらなければ相手を変えるコトはできない。

言霊; ひとつ屋根の下でココロが触れ合わない。これを「孤独」といいます。byたいぞう

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2005.05.23

ラジオ人生相談『長女(20)が遠距離恋愛に悩み自殺未遂。お悩みの母(43)』

距離【3.7】km 歩数【5667】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/森田公一郎

<回答>子供は親の思い通りにはならないし、ひとりひとりそれぞれ違う。相談者は長女の代弁者として語るが、それは的確とはいえない。というのは、相談者が娘や家庭をあまりにも表面的に解釈しすぎている。この家庭にはどこかコミュニケーションの不備があり、もっとも重要な「長女の本音」を見落としている。円満な家庭であるコトを強調する相談者だが、生きるエネルギーを失い、自暴自棄になっている長女が本当の姿をさらけ出せない家庭が円満な家庭といえるだろうか。家庭を支配するコトができても家族の感情をコントロールすることは、相談者にはできない。一歩しりぞいて、距離をおいて、家庭や家族について考え直す必要があるのではないか。

言霊; 「こんなにいい家庭」と口に出している家庭で、本当にいい家庭はありません。 byたいぞう

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2005.05.19

ラジオ人生相談『兄(43)が失踪し行方不明。』

距離【3.7】km 歩数【5644】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/伊藤敬子

<相談>兄(43)が突然失踪してしまい、捜索願を出したが行方不明。サラ金などの借金問題や仕事上のトラブルなどが原因かと思えるが、詳細は不明。どうしたらよいか相談したい。

<回答>いろいろな問題やトラブルがあったとしても、元気でエネルギーがあれば乗り越えられるが、何か精神的に追い詰められた状態だったのだろう。

43歳というと、年齢的に少年時代・青年時代の生き方のクセが出てくる年頃だ。その時々にキチンと心理的な自己解決をしてきていれば大きな問題にはならないが。また、公私ともにたいへんな立場になり、責任を背負いきれず、その重さにたえきれず、かといって自己主張もできず、憂鬱になる中高年は多い。(加藤)

警察に捜索願を出しても、積極的に人さがしをしてくれるわけではない。事故や事件があったときに確認してくれる程度。だから、自分たちで心当たりや失踪の原因を捜すという対応が大切だ。まずは交友関係や勤務先をあたってみるべきだろう。また、本人から連絡があった時の対応についても考慮が必要。(伊藤)

言霊: 中高年になると、それまでの生き方のツケが回ってきます。憂鬱になるヒトは多いです。byたいぞう

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2005.05.16

ラジオ人生相談『院内事故の賠償金についてのお悩み。』

距離【3.7】km 歩数【5669】歩
ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子

<相談>夫(66)が大腸ポリープの検査で院内事故にあい、腸にキズがついた。その手術のため入院するコトになり、予定より一年早く退職。病院から賠償金の明細が届いたが、金額や、今後後遺症が出た場合のコトや、キチンとした謝罪がなかったコトなど、納得できない。この賠償金を受け取ってしまってよいものかどうか相談したい。

<回答>保険会社が入っているコトもあり、交渉事には専門の法律家の後ろ盾があった方が万全だ。今後、後遺症などが発生した場合に備え、示談書に後遺症に関する文言の記載をしておくのがよい。地元の弁護士会に相談すると、このような事案に詳しい弁護士を紹介してもらうコトができる。(大迫)

病院側からのキチンとした謝罪がなかったというのが、相談者の病院側への不信感を強くしている。こうした事案の最大の問題点は、医療側と患者側の常識が違うという点だ。法律の専門家の力を借りながら、納得のいく交渉をすべきだ。(加藤)

言霊; 最低のお医者さんは、間違いをしたうえに、その間違いを絶対に認めないお医者さんです。byたいぞう

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2005.05.12

ラジオ人生相談『浮気している気がする妻(24)と離婚したいが、慰謝料は払いたくない男性(35)のご相談』

距離【3.6】km 歩数【5476】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/伊藤敬子

<回答>妻の浮気に確証もない段階で、結婚生活を立て直す努力や意志もなく、離婚や慰謝料の問題を持ち出す相談者の「ヒトとの関わりの薄さ」が一番重要な問題だ。(愛情的離脱

言霊; 愛されないうちに、「自分の力だけで生きる」というような姿勢を「偽りの自己」といいます。byたいぞう

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2005.05.09

ラジオ人生相談『音楽活動をしている長女(30)のうつ病を、秋に予定している結婚までに治してやりたい母(57)のお悩み。』

距離【3.8】km 歩数【5788】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/三石ゆきこ

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2005.04.21

ラジオ人生相談

言霊; 他人の感情に責任を持つ必要はありません。by たいぞう

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2005.04.18

ラジオ人生相談『過去』

距離【3.6】km 歩数【5543】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛

<相談>相談者(42)は7年前に夫(55)との子連れ再婚が決まった後に、手っ取り早く結婚資金を得るため風俗で働いた経験がある。 夫はその事実を知っていながら結婚した。が、結婚後、夫が望む家庭、妻ではないという理由で夫から責められ、 たびたびかなりの暴力をふるわれる。子供を生むコトで夫の暴力が止むのを期待したが、長女(2)出産後も変わらず。義父(夫) の暴力を見て育った長男(中1)は両親の諍いに無関心で、どちらかというと夫を信頼している。夫からはいつでも離婚裁判に応じるとおどされ、 相談者も離婚すべきか迷っている。

<回答>夫の暴力は、望む家庭を運営できないとか望む妻になれないというのを口実にしているが、 実は相談者の過去に対する不満の現われであり、同時に、 妻の真実の深い愛情を得ていないという内心の憤りからきている。 暴力は別れの重要なポイントで、 暴力に直面した場合は距離をおいてお互いに考えなおす関係にあるというコト。

相談者は夫との関係が辛く、自分を守りたいと考えている。そのために手っ取り早い手段を用い、 自らの架空のプライドを守るためにずるく立ち回り、 時にはわが子を利用するという保身的な態度で生きてきた。夫も長男も相談者の 「生きかたのいい加減さやズルさ」に対して不信感を抱き不満をもっている。この保身的な態度(いい加減でズルい生きかた) を止めれば未来は自然に開けるのではないか。

相談者の架空のプライドは、 その人生において、ヒトを信じられないところから始まっている。ヒトを信じられないというのは、自分を信じていないことだ。 自分の愛情や生き方に誇り(真のプライド)を持ち、ヒトや自分を信じることが必要だ。 夫と別れるにしても、自らに正直に本音で長男と向き合い、話し合うべきだ。

言霊; 苦悩すること。それを乗り越えること。それが「生きる」ことです。 byたいぞう

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2005.04.14

ラジオ人生相談『ストーカー行為』

距離【3.7】km 歩数【5656】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子

<相談> 現在19歳の次女が中学生の時、通っていた塾の責任者から教師と生徒以上の好意を寄せられた。気付いた母親(相談者)がその男性に問いただしたところ、好意を認め謝罪。その後塾を退職。以来、たびたびつきまとい行為を繰り返している。このストーカー行為が今後エスカレートするのではと心配です。

<回答> 次女が中学生の時にとった相談者の行動は保護者として当然。が、現在19歳になっている被害者である次女に被害感情が見えないので、ストーカー規制法適用の事案に至っていないように見受けられる。弁護士による内容証明を送るという「被害者による強い意志表示」をするかしないかには、細心の「見極め」が必要だ。この微妙な「見極め」には信頼できる「証拠」や「記録」が必須なので、弁護士に相談しつつ、こうした証拠を時系列で保存し、ストーカー行為がエスカレートする事態に備える必要がある。

言霊; この世の中にはいろんなヒトがいます。自分の身を守るコトを考えましょう。byたいぞう

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2005.04.11

ラジオ人生相談

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子

論点不明確のため、記録できず。

言霊; 母と別離を体験した子は、いつも見捨てられる不安を持っています。byたいぞう

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2005.04.07

ラジオ人生相談『自宅療養中の夫の扱いにお悩みの主婦(44)。』

距離【4.0】km 歩数【6095】歩

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大原敬子

<相談>夫(44)が3年前にウツの診断を受け、退職して現在自宅療養中。対外的には人当たりがよく、真面目で仕事もよくできるが、人間関係に不満を持ちやすいところがある。妻(44)から見ると短気で神経質。子供嫌いで恩着せがましい。仕事を止めてから妻とのイザコザがきっかけで2回自殺未遂をした。今後どう扱ったらよいか悩んでいる。

<回答>相談者は夫の扱いに困っていて、現状に対処できず共倒れになるコトを恐れ悩んでいるが、夫に対して愛があり、また母性が働いており、離婚する事は考えていない。むしろ相談者は、このような夫を捨ててしまうと一生後悔するかもしれない。これも運命。だから、離婚はしないという前提で回答する。

相談者の夫は愛するコトを知らず、まだその能力がない子犬 幼児のようなもの。幼児のココロを持ちながら、大人のメンツで物事を考える。相談者には愛する子供がいて、子供たちはこの夫との間に生まれた財産だ。相談者にとって夫の存在価値はこの子供たちの父親だというところにある。だから、もう一人「夫」という子犬 幼児がいると思って、愛する能力のない夫にヒトを愛するというコトを教えてあげましょう。教え、誉め、よく出来た時にはきちんと認めてあげるという調教 教え方がよい。自殺未遂への対処としては、迅速に救急車の手配をしてあげましょう。

言霊; 甘えの欲求は、抑える事はできても消える事はありません。満たされないかぎり。byたいぞう

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