69 posts categorized "[映画]2000年代"

2007.06.06

「神の左手 悪魔の右手」(2006)

熱情鑑賞日記

DVDで映画「神の左手 悪魔の右手」を観た。

「グワシの左手 ギョエーの右手」は、ま、いい。ウチ、プリンタ壊れてるし。

神の左手 悪魔の右手
神の左手 悪魔の右手
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松竹 (2006/12/22)

楳図かずおの漫画はこわい。それにこの映画、

怖かった...田口トモロヲ...

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2007.06.05

「地下鉄(メトロ)に乗って」(2006)

熱情鑑賞日記

DVDで映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を観た。

名作と名高い原作「地下鉄(メトロ)に乗って」 の映画化。わたくしは原作を読んでない。昨年必見チェックしておいたものの、優先順位の問題で結局観にいかなかった映画のひとつだ。気づいたらもうDVDになっていた。あれからもう半年以上経ったのか。一年ってあっという間だ。この調子でいくと、一生なんてあっという間かもね。それなのに、ああ、もう、ムダに生きている感が...とか。

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2007.06.01

「寝ずの番」(2006)/向田邦子x久世光彦スペシャルドラマ「春が来た」(1982)

熱情鑑賞日記

DVDで映画「寝ずの番」と、向田邦子x久世光彦スペシャルドラマ傑作選(昭和57年~昭和62年)より「春が来た」を観た。

「寝ずの番」

これは、中島らもの原作「寝ずの番 」三部作を映画化したもの。俳優の津川雅彦がマキノ雅彦名義で初監督して話題になった。

寝ずの番 特別番
寝ずの番 特別番
posted with amazlet on 07.05.31
ポニーキャニオン (2006/10/18)

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2007.05.20

「隠された記憶」(2005)

熱情鑑賞日記

ミヒャエル・ハネケ監督の映画「隠された記憶」をDVDで観た。

冒頭は、とある住宅街の一隅である。正面にはこじんまりとした中流階級の住まい。見ようによっては、まるでどこかで見たことのある、城塞を描いた中世の絵画のように、画面はこの家を写して動かない。周辺には路上駐車の車。通行人はほとんどない。ようやく玄関から住人が出てくる。おそらくこの家のマダーム。次いで、人力足こぎ二輪車に乗った若者が画面を横ぎり路上駐車の車を器用によけて石畳を走りぬける。なかなか美しい街角だ。

ミヒャエル・ハネケ監督の「隠された記憶」は、このようにして始まった。

隠された記憶
隠された記憶
posted with amazlet on 07.05.20
タキコーポレーション

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2007.04.23

「楽日」(2003)

熱情鑑賞日記

「楽日」―映画館で観なかったことが悔やまれる映画

黒い眼のオペラ」公開中のツァイ・ミンリャン監督作品。

DVDで観た。映画館で観ればよかった。イベントにも行けばよかった。

よい映画だった。どんなふうにって、うまく言えないけれども。どういうふうに書こうかと一週間も悩んでしまった。でも結局書けないままにしておく。今後わたくしはツァイ・ミンリャン監督にはまってしまうかもしれない。それほどよかった。余談だが、猫もよい具合に出演していた。

それにしても、うう...またプレノンアッシュ配給か...

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2007.04.12

「なごり雪」(2002)

この記事はお引越ししました。
http://wing55.littlestar.jp/irisox_diary/2007/09/post_10.html

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2007.04.05

「カポーティ」(2006)

熱情鑑賞日記

DVDになっていたので昨年公開された映画「カポーティ」を観た。

[photo]私物

映画「カポーティ」は、人気作家トルーマン・カポーティが田舎町の一家惨殺事件に目をつけ、次作のネタに決めてから作品が完成するまでを描いた映画だ。ただでさえ細かい小芝居をするフィリップ・シーモア・ホフマンがカポーティになりきり、小芝居好きのわたくしとしては、彼を見ているだけでもかなーり興味深い映画だ。それに、ネル役のキャサリン・キーナーもホフマンと同類の演技をする。何回観てもひじょうに面白い。ちなみに、フィリップ・シーモア・ホフマンは製作総指揮に名を連ねていた。

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2007.04.04

「2/2」(2005)

熱情鑑賞日記

中島みゆきの原作『2/2 にぶんのに』の映画化。DVDで観た。

[photo]私物

映画『2/2 にぶんのに』の挿入歌として 『竹の歌』、エンドクレジットに『NEVER CRY OVER SPILT MILK』。原作者の出演はなし。DVDの特典メニューは主演二人のインタビューとメイキング、渡部篤郎カメラと予告編収録。余談だが、メイキングはベトナムの観光案内のような作り。当然いろいろ協賛があるっぽく、映画づくりにもさぞかし制約があっただろうにゃ、とか思ったりした。 中京テレビ35周年記念作品らしい。

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2007.02.23

「ジェーン・バーキン in シンデレラ」(2000)

熱情鑑賞日記

かぼちゃの馬車も、ガラスの靴も登場しない裸足の「シンデレラ」

ジェーン・バーキンといえば、わたくしの世代には懐かしいスターだ。いや、スターというよりも、当時は生き方を含めたファッションリーダー的な扱いだったような気がする。雑誌に載ったゲンズブールとの対談を覚えている。内容は忘れたが、記事に添えられた写真は、ゲンズブールが激写した白Tシャツとジーンズ、ノーメイクのジェーン・バーキンの写真だった。

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2007.02.12

先週観たDVD

熱情鑑賞日記

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