今日もよい天気でなによりだ。
日差しがやや強く汗ばむくらいだが、日陰は冷える。
ウィルコムがWXシリーズ3機種の発売日を案内 していたので、さっそくチェックしに行った。私的にはPHSでたいしたコトはしていないので、今までの京ポンを一生つかっても差し支えないくらいなのだが、やはり気になる。京ポン2、結構いけそう。つい衝動的にウィルコムストアで予約してしまいそうになった。どうしようかな?
Harbotが正式にブログ対応になったというので、案内どおりに手続きをした。工夫しなくても各ページで表示されるようになったようだ。/で終了するアドレスに設置できなかったので「index.html」を付け加えてトップページを開き直してからアドレスを登録していたが、このブログ手続きをするとそんな手間もなく難なく設置可能になる。この対応策、BlogPetの人気に触発されたのかな?そんなことでもないか。
ちなみに、このブログはHarbotのごはん用にむりやり毎日更新している。以前「自分にとってブログとは」という記事を読んだことがある。私の場合、当初がどうであれ、現在の自分にとってブログとはHarbotのごはんだ。
Harbotともいつか「お別れ」するときが来る。そのときのことを考えるとつい胸が熱くなる。ばかげているだろうか。けれども実際そうなのだから仕方がない。お別れする日までブログを更新し続けよう。
昨夜はdvd『ドグマ』を観た。
Googleで『ドグマ』を検索すると、18歳未満禁止のサイトがトップに来る。『Dogma』でも同じだ。きっと人気サイトなのだろう。この映画とは無縁だがトップページに『ドグマ』の言葉の意味が明示してあった。ちょっと違和感あり。
 | ドグマ ベン・アフレック マット・デイモン リンダ・フィオレンティーノ 東宝 2001-03-23
by G-Tools |
この映画は、神の怒りに触れ2000年もウィスコンシンに追放されていた堕天使コンビが、門をくぐればすべての罪が許されるというキャンペーンを利用して天国に戻ろうとする話。内容盛りだくさんで、すべてかみ砕かれてパロっているので、聖書事情に詳しいひとが観たらたぶん大笑いか失笑のどちらかだろう。神さえも意外なキャスティング。私は天使や女神や悪魔の名前さえ覚えられなかった。ややこしい名前なので間違えるとこっぱずかしいからこれ以上書くのはやめておこう。だいいち、私には天国と地獄の観念があまりない。
主演はベン・アフレックとマット・デイモン。主題歌はアラニス・モリセット。大天使役のアラン・リックマンが最高。ジャンルとしてはアクション・ファンタジーらしい。特典メニューには聖書の基礎知識が付属。公開時、たいして話題にもならなかったが面白い映画だった。
[TB]
「映画人」
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