67 posts categorized "[4]草の名前"
2008.06.30
2008.06.29
[虫]キマダラセセリ
草の名前 番外編
このルックスからてっきり蛾だと思いこんでいたが、キマダラセセリは蝶だった。 特徴は、黄色いマダラ模様があること。
え。
キマダラセセリ(成虫)

(2008/06/27:公園で)
以上。虫
2008.06.28
[虫]アオスジアゲハ
草の名前 番外編
よくみかけるちょうちょ。わりと無防備にひらひらとんでいる。アオスジアゲハという名は今日初めて知った。知らないことが多すぎて。
特徴は、青いスジがあること。げ。
アオスジアゲハ(成虫)

(2008/06/27:公園で)
以上。虫
2008.06.24
[虫]クマバチ
草の名前 番外編
クマバチ。クマンバチというふうに覚えていたが、それは愛称だったのかもしれない。特徴は黄色と黒のわかりやすい配色と、ずんぐりした姿かたち。
カラダが重いだろうに、あんな貧弱な翅でよくとべるなーと。
クマバチ(成虫)

(2008/06/27:公園で)
以上。虫
2008.06.21
[虫]クモの子
草の名前 番外編
ある朝散歩に行くと、公園の植え込みにクモの巣が張ってあった。 網状のやわらかそうな巣の中におびただしい数のクモの子がいた。なんていうクモなのかしらん。
ちょっと指でつっついて、驚いたクモの子が巣の中で右往左往するようすを、「まさしく蜘蛛の子を散らす、だね」とか言って笑った。
しょーもない。

(2008/05/26:公園で)
以上。虫
2008.06.19
2008.06.18
[虫]ウズグモの巣
草の名前 番外編
ある朝散歩に行くと、公園の植え込みにクモの巣が張ってあった。検索したら、ウズグモの巣らしい。水平に張った網の裏に身動きひとつせずに隠れていてカラダの裏側しか見えず、クモの色やカタチは確認できなかった。いままで蜘蛛の巣を気にしたことがなかったためか、わたくし、こんなの初めて。
真ん中の隠れ帯と呼ばれる網の中心に身をひそめて獲物がワナにかかるのをじっと待っているようだ。小耳にはさんだところによると、渦状に隠れ帯を張るのは空腹なときだそうなので、『この腹ペコのクモは、あとどのくらい待てば食事にありつけるのだろう』とか思った。

(2008/06/17:公園で)
以上。虫
2008.06.17
2008.06.16
2008.06.11
2008.06.07
コナスビ
草の名前
実が似ているからコナスビと名づけられたと小耳にはさんだが、わたくしの連想するナスビにはぜんぜん似ていないぞと。
- コナスビ(小茄子)
- サクラソウ科オカトラノオ属

(2008/06/06撮影)
以上。雑草・野草
[虫]ヒロオビトンボエダシャク
草の名前 番外編
以前、ニシキギスガの幼虫に似ていると思ったイモムシはヒロオビトンボエダシャクの幼虫だったかもしれない。なじぇならば!ヤツをたびたび見かけた場所に ヒロオビトンボエダシャクの成虫がいたから。
ヒロオビトンボエダシャク(成虫)

(2008/06/06:道端で)
2008.06.06
コモチマンネングサ
草の名前
ムカゴとやらがついてるのでコモチマンネングサかなと。
種は結ばず、このムカゴが地面に落ちて発芽するらしい。
- コモチマンネングサ(子持万年草)
- ベンケイソウ科マンネングサ属
- 多肉植物

(コモチマンネングサ1:道端で)

(2008/06/06撮影)
以上。雑草・野草
2008.06.01
ペラペラヨメナ
草の名前
たぶん。花期も4~10月と結構長い。白い花が次第に赤みを帯びてゆく。
- ペラペラヨメナ
- キク科ムカシヨモギ属
- 中央アメリカ原産の帰化植物
- 別名 源平小菊とか

(ペラペラヨメナ:2008/05/13鎌倉で)
以上。雑草・野草
2008.05.29
ワルナスビ
草の名前
近所で大繁殖。ワルナスビという名は悪いナスビの意。命名は植物学者の牧野富太郎博士だそうで。
- ワルナスビ(悪茄子)
- ナス科ナス属
- 北アメリカからの帰化植物

(ワルナスビ1:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.28
2008.05.27
キキョウソウ
草の名前
やっと咲いたキキョウソウ。
- キキョウソウ(桔梗草)
- キキョウ科キキョウ属
- 北アメリカ原産の帰化植物
- 別名 ダンダンギキョウ

(キキョウソウ1:道端で)

(キキョウソウ2:道端で)

(2008/05/26撮影)
以上。雑草・野草
2008.05.26
マメグンバイナズナ
草の名前
たぶんマメグンバイナズナ。
- マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
- アブラナ科マメグンバイナズナ属
- 北アメリカ原産の帰化植物

(マメグンバイナズナ1:道端で)

(マメグンバイナズナ2:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.25
ツボミオオバコ
草の名前
ツボミオオバコが横一列に整列していた。
- ツボミオオバコ(蕾大葉子)
- オオバコ科オオバコ科
- 北米原産の帰化植物
- 別名 タチオオバコ

(ツボミオオバコ:道路脇で)

(2008/05/15撮影)
以上。雑草・野草
2008.05.23
[虫]キアシドクガ
草の名前 番外編
夕方、公園を通りかかるといっぱい飛んでいた白い蛾。
キアシドクガらしい。
たしかに足は黄色いが、名前のワリに害はないらしい。
キアシドクガ(成虫)

(2008/05/21:道端で)

(2008/05/21:道端で)
キアシドクガ(幼虫)

(2008/05/09:住宅街で)
以上。虫
2008.05.22
コバンソウ
草の名前
コバンソウも帰化植物なのか。
- コバンソウ(小判草)
- イネ科コバンソウ属
- ヨーロッパ原産の帰化植物

(コバンソウ:道路脇で)
ふり向けば虫
今日もクワゴマダラヒトリ、たぶん。
最近、周辺の整備・草刈等が行われ、わたくしの雑草とケムシ月間が終わる日も近い。
幸か不幸か。

(クワゴマダラヒトリ?:道路脇で)
以上。雑草・野草
2008.05.21
ドクダミ
草の名前
葉も花も結構好きだが、ドクダミは臭い。 以前、ドクダミの寄せ植えを見て美しいと思ったけど、あれはたぶん園芸品種だったのだろう。 ふつうのドクダミじゃムリかも。
くちゃいし。
- ドクダミ
- ドクダミ科ドクダミ属
- 備考 薬効がある。

(ドクダミ咲き始め:道端で)

(花びらに見えるのは総苞片で、真ん中のが花穂:2008/05/23)
ふり向けば猫

(ドクダミとねこさん:公園で)
以上。雑草・野草
2008.05.20
キンラン
草の名前
あやしい。が、これがキンランならかなりめずらしいと思う。だって、ふつう道端に咲いてないもん、キンラン。
ギンランがいっぱい生えていたのでキンランもと思い探したけど、結局ボロボロの一株だけ。日陰に群生しているギンランとはかなり離れた、比較的日当たりのよい場所で咲いていた。
- キンラン(金蘭)
- ラン科キンラン属

(キンラン:埋立地の緑地帯で)

(2008/05/07:拡大しちゃったぞ。)
以上。雑草・野草
2008.05.19
ホトケノザ
草の名前
春の七草の「ホトケノザ」は、コオニタビラコのことらしいのだが、どちらも喰ったことはない。それにしても、ホトケノザって、かなりかわゆいと思う。
- ホトケノザ(仏の座)
- シソ科オドリコソウ属

(ホトケノザ:道端で)

(ホトケノザ:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.17
カタバミ
草の名前
これ、カタバミ。どこにでもある。緑色の葉っぱがカタバミ。赤っぽい葉っぱの方はアカカタバミ。 夜になると葉を折りたたむように閉じているのは、眠っているんだって。
- カタバミ(傍食)
- カタバミ科カタバミ属

(カタバミ1:道端で)

(カタバミ2)

(カタバミ3:実)
以上。雑草・野草
アメリカフウロ
草の名前
昭和初期に渡来した帰化植物。
- アメリカフウロ(アメリカ風露)
- フウロソウ科フウロソウ属
- 北アメリカ原産の帰化植物

(2008/05/04:道端で)
これがアメリカフウロだとすると、
アメリカフウロは、たとえばこういう場所でこんなふうに咲いている。

(2008/05/13:線路脇で)
おもしろいカタチの実も。

(2008/05/26:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.16
ツメクサ
草の名前
シロツメクサのツメクサは「詰草」で、このツメクサは「爪草」。細くて尖った葉が鳥の爪っぽいかららしい。
すごく小さな白い花。
- ツメクサ(爪草)
- ナデシコ科ツメクサ属

(ツメクサ:道端で)

(ツメクサ:道端で)
以上。雑草・野草
ウラジロチチコグサ
草の名前
昭和40年代後半から帰化が始まったらしい。
- ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
- キク科ハハコグサ属
- 南アメリカ原産の帰化植物

(ウラジロチチコグサ1:道端で)

(ウラジロチチコグサ2:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.15
ムラサキハナナ
草の名前
春、この近くでも大きなムラサキハナナたちが群生していて、切り崩された山肌一面が藤紫色になってキレイだった。でも、なんだか厚化粧っぽくてあまり気乗りがせず、ちいさな株を撮ることにした。あれは、桜の季節が終わったころ。
こないだ買った柳宗民の雑草ノオト に、
明治時代に既に渡来していたようだが、帰化植物として広く野生化し出したのは 太平洋戦争後...
と書いてあった。そうして、都内を中心に全国へと急速に広がったらしい。
ますますお盛んね、ムラサキハナナ。
- ムラサキハナナ(紫花菜)
- アブラナ科オオアラセイトウ属
- 中国原産の帰化植物
- 別名 ショカツサイ、ハナダイコン

(2008/04/27:道端で)
ヒメフウロ
草の名前
たぶんヒメフウロ。道端でこんもりと。
特徴はっていうと、「毛が生えてる」こと。え。
- ヒメフウロ(姫風露)
- フウロソウ科フウロソウ属

(2008/05/13:道端で)
これがヒメフウロだとすると、
ヒメフウロって、 たとえば、こういう場所でこんなふうに咲いている。

(2008/05/13:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.14
ノアザミ
草の名前
ノアザミって、痛そう。
そういえば、白いノアザミをはじめて見た。たぶんはじめてだと思う。はじめてなんじゃないかな。雨上がりだったんで、雨に打たれて色がぬけっちゃったんじゃない?とか、枯れてんじゃない?とか、燃え尽きて真っ白になったんじゃない?とか、さんざん逡巡したんだが、ノアザミにも白いのがあることが判明した。
燃え尽きたわけではなかったんだ。
- ノアザミ(野薊)
- キク科アザミ属
- 分布 本州~九州

(ノアザミ:鎌倉・浄妙寺で)
- シロバナノアザミ (白花野薊)
- キク科アザミ属

(シロバナノアザミ:鎌倉・浄妙寺で)
以上。雑草・野草
セッコク
草の名前
セッコクを苔むした古木の枝にくくりつけてあった。
おもしろい。
聞くところによると、山野草の楽しみのひとつとして有名らしい。
- セッコク(石斛)
- ラン科セッコク属
- 岩や老木の上に着生

(セッコク:鎌倉・浄妙寺庭園で)
ふり向けば猫
雨上がりの庭園でリラックス。
以上。雑草・野草
ムサシアブミ
草の名前
仏炎苞のかたちが、昔、武蔵国でつくられた鐙に似ていることに由来するお名前。

(ムサシアブミの仏炎苞:鎌倉・浄妙寺で)
では、他力本願でご説明いたしましょう。
サトイモ科の植物では、多くの場合、苞が単純な葉の形ではなく、花の穂を包むような形になって、特別な色を持ち、目立つものが多い。言わば、花びらの役割を担っている。このような苞を仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ぶ。
鐙(あぶみ)は、馬具の一つ。乗馬で用いる。 鐙革(あぶみがわ)で鞍から吊り下げ、騎乗時に足を乗せる(これを「鐙を履く」と言う)。ただし完全に足を深く通すのではなく、爪先を乗せるようにして使う。
武蔵国(むさしのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。現在の埼玉県、東京都の隅田川より東の地域と島嶼を除く部分、および神奈川県の北東部(現在の川崎市全域と横浜市東部・沿岸部)を合わせた地域に当たる。武州(ぶしゅう)と呼ぶこともある。
ほぉ、なるへそ。
- ムサシアブミ (武蔵鐙)
- サトイモ科テンナンショウ属

(ムサシアブミ:鎌倉・浄妙寺で)
以上。雑草・野草
2008.05.13
フタリシズカ
草の名前
花穂が2本あるのが一般的なので「二人静」という名前がつけられたらしいが、これは3本あるようだ。
「三人静」。
うそ。
- フタリシズカ (二人静)
- センリョウ科センリョウ属

(フタリシズカ:鎌倉・浄妙寺で)
以上。雑草・野草
2008.05.12
ヤセウツボ
草の名前
ずっと謎だったこの植物。かなりな数で群生していたが名前がわからなかった。どこが葉でどれが花なのか。聞くところによると、これはヤセウツボ。シロツメクサなどマメ科の植物に寄生する植物らしい。同行者が引っこ抜いたところ、簡単にスポっと抜けた。したがって、あまり根は張らないようだ。
それにしても、愛のないネーミングだなと。
- ヤセウツボ
- ハマウツボ科ハマウツボ属
- マメ科植物に寄生
- ヨーロッパ・北アメリカ原産の帰化植物

(ヤセウツボ:遊歩道で)
以上。雑草・野草
オニタビラコ
草の名前
これは鬼田ビラ子さん。 人の名前みたいだ。
うそ。そーでもない。
- オニタビラコ(鬼田平子)
- キク科オニタビラコ属

(オニタビラコ:公園で)
オニタビラコ疑惑
ケナゲにも、石の上で咲いていた小さなオニタビラコ。綿毛がかわゆかったんで撮ったんだが、あまりに小さくて、ほんとうにオニタビラコかわからない。でも、ま、いいや。

(オニタビラコ:道端で)
以上。雑草・野草
ハルノノゲシ
草の名前
道端に咲いている黄色い花は全部タンポポだと思っていたくらいなわたくしなのだが、道端でよく見るコレは、タンポポではなく「ハルノノゲシ」。
- ノゲシ(野罌粟)
- キク科ノゲシ属
- ケシ属ではない。
- 別名ハルノノゲシ

(ハルノノゲシ:道路脇で)

(ハルノノゲシ:道路脇で)
以上。雑草・野草
2008.05.11
カラスノエンドウ
草の名前
おなじみのカラスノエンドウ。熟すと黒くなる実のイメージでカラスノエンドウという名前がついたらしい。
- カラスノエンドウ(烏野豌豆)
- マメ科ソラマメ属

(カラスノエンドウの花:道端で)
カラスノエンドウの実
桜の木の下のカラスノエンドウに実がなっていた。小さなサヤ。道端のカラスノエンドウの実のほとんどはすでに黒く熟していたが、こないだの草刈できれいに刈られてしまった。でも、数日たてばまた生えるんだろうな。草刈後の雨降りは、雑草にとっても恵みの雨か。

(カラスノエンドウの実:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.10
ハコベ
草の名前
ハコベの繁殖力は驚異的。 ウチのプランターや植木鉢にはもれなくハコベが生えていて、うっかりするとハコベを栽培しているような状態になる。どこから侵入するのだろう。
- ハコベ(繁縷)
- ナデシコ科ハコベ属

(ハコベ:公園で)

(2008/05/26撮影)
ふり向けばアゲハチョウ
この日、アゲハチョウを見た。黒いアゲハチョウはよく見かけるけれど、コレはいつものとちょっと違った。一回り大きいし、羽に白い斑紋がある。
調べたら、モンキアゲハというのに似ているみたいなのだが、よくわからない。 本州中部以西に分布するって書いてあったけど、ここは横浜だしな。

(モンキアゲハ?:公園で)
オオイヌノフグリ
草の名前
ある日、雨上がりに散歩に行くと、公園は草刈の準備中だった。刈られてしまう前に、とりあえず手近な雑草の写真を撮った。手近な雑草といえば、オオイヌノフグリ。すごい繁殖力。
明治年間に渡来し繁殖。実がフグリ似なのでこの和名がついたらしい。
似ているのかしらん。
- オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
- ゴマノハグサ科クワガタソウ属
- ユーラシア・アフリカ原産の帰化植物

(オオイヌノフグリ1:道端で)

(オオイヌノフグリ2:道端で)
ふり向けば虫
雨上がりだからか、デンデンムシがいた。カタツムリ。
やっぱ右巻き。

(カタツムリ:神社の裏で)
ヒルザキツキミソウ
草の名前
名前のとおり、昼間も咲いていたヒルザキツキミソウ。これまた大正時代に渡来した帰化植物らしい。この場所一帯は埋立地なので、埋立当初、手っ取り早い緑化のためにワイルドフラワーの種を蒔いたりしたのかしらん、とか思った。
- ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)
- アカバナ科マツヨイグサ属
- 北米原産の帰化植物

(ヒルザキツキミソウ1:道路脇で)

(ヒルザキツキミソウ2:みなとみらいで)
本をただせば海
1950年代には、あそこもここも海だったワケだ。

(昼下がりの海:2008/05/06撮影)
以上。雑草・野草
2008.05.09
ギンラン
草の名前
ギンランは山地や丘陵地 の林の中に生える植物らしい。
このギンランは、産業道路と住宅街を隔てる遊歩道で、植栽された雑木の根方に咲いていた日陰の花。
- ギンラン(銀蘭)
- ラン科ギンラン属

(ギンラン:遊歩道の雑木林で)
ふり向けば猫
日陰でリラックス。
以上。雑草・野草
アカツメクサ
草の名前
シロツメクサより草丈がかなり高く、ふっくらした印象。別名はムラサキツメクサとかレッドクローバーだとか。アカツメクサと思われるものでも花色に濃淡があるみたいで。
アカツメクサもヨーロッパ原産の帰化植物らしい。
- アカツメクサ(赤詰草)
- マメ科シャジクソウ属
- ヨーロッパ原産の帰化植物

(アカツメクサ:道端で)

(青みがかったピンクのアカツメクサ:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.08
キショウブ
草の名前
キショウブも帰化植物で、明治時代に渡来したらしい。
小さなバッタみたいなのが花びらに乗っかっていた。
これ、スイッチョに似てるかな。
- キショウブ(黄菖蒲)
- アヤメ科アヤメ属
- ヨーロッパ、西アジア原産の帰化植物

(キショウブ:公園の水辺で)
ユウゲショウ
草の名前
直径1~1.5センチくらいの小さな花。かわゆい。
大きな株になっているのもあるけれど、こういうふうに咲いてる姿は、人情として、「美」かなと。
- ユウゲショウ(夕化粧)
- アカバナ科マツヨイグサ属
- 南アフリカ原産の帰化植物
- 別名アカバナユウゲショウ

(ユウゲショウ:道端で)

(ユウゲショウ:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.07
コメツブツメクサ
草の名前
道端で、ひじょうに小さな黄色い花がひしめくように群れて咲いていた。これはどうやらコメツブツメクサらしい。
コメツブツメクサも帰化植物。
- コメツブツメクサ(米粒詰草)
- マメ科シャジクソウ属
- ヨーロッパ・アジア原産の帰化植物

(コメツブツメクサ:道端で)
ふり向けば虫

(クワゴマダラヒトリ?:道端で)
風薫る5月、ケムシ降る5月。油断するとイモムシやケムシが。
調べたら、クワゴマダラヒトリというガの幼虫に似ているんだけど、わからないな。あまり知りたくもない、まったくの話。でも、このケムシは毎日のように見る。小さいのや大きめのヤツ。
以上。雑草・野草
2008.05.06
ニワゼキショウ
草の名前
直径1.5センチくらいの小さなうすむらさき色の花。
ニワゼキショウは明治時代に渡来した帰化植物だとか。
- ニワゼキショウ(庭石菖)
- アヤメ科ニワゼキショウ属
- 北アメリカ原産の帰化植物

(紫色のニワゼキショウ:道端で)

(白色のニワゼキショウ:道端で)

(薄紫のニワゼキショウ:道端で)
以上。雑草・野草
2008.05.05
アヤメ
草の名前
わかんないな。で、カキツバタかアヤメかわからなかったので、
下記の、
花(外花被片:垂れ下がる方)の付け根に黄色と紫の虎斑模様
(from いずれがアヤメ?カキツバタ? )
を参考にして、このコたちを「アヤメ」と思うことにした。
- アヤメ(文目)
- アヤメ科アヤメ属

(アヤメ:公園の水辺で)

(アヤメ:公園の水辺で)
以上。雑草・

![永井 荷風: 永井荷風 [ちくま日本文学019] (ちくま日本文学 (019))](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sxZDGmh3L._SL75_.jpg)





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