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2009.01.23

「中国映画の全貌 in 横浜黄金町」ジャック&ベティ。

1/24(土)~2/20(金)の間、

横浜黄金町にあるナイスな映画館ジャック&ベティで「中国映画の全貌 in 横浜黄金町」が開催されると小耳にはさんだんでメモっとく。 会期中アニメーションを含む新旧20作品を上映するらしい。前世紀の中国映画は観れるものはもう観ちゃったため今回観に行くかどうかは別として、やっぱ、見所はジャックで連日2本立て上映される6作品かな。巨匠シェ・チン監督の「芙蓉鎮」「乳泉村の子」「阿片戦争」とかさ、第五世代ニューウェーブのウー・ティエンミン監督の「變瞼へんめん この櫂に手をそえて」 「古井戸」とかな。中国映画って、スクリーンで見るとなんかスゴイんだよね、いろんな意味でっ。

中国映画の全貌 in 横浜黄金町

で、余談だけれど、史上最も多くの中国人が見た日本映画として1本だけ日本映画がラインナップされている。佐藤純彌監督の「君よ憤怒の河を渉れ」。わたくし昔、この映画のプレミヤ試写会に行ったんだった。

大昔だ。笑っちゃう。 以上。

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