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2008.12.06

2008年にもっともよく聴いたアルバム

わたくしごとではございますが、

年末のまとめということで、残すところあとわずかになった2008年にもっともよく聴いた音楽 BEST 5 でも書いておこう。いいかも、いかにも日記らしくて。

誰のためでもない。自分が選んだ道だもの。

え。

誰にもわからないだろうな、このセリフ。

けっ。アホらし。

さて、 BEST 5 だが

  1. Chet Baker Sings (Chet Baker)
  2. You Must Believe in Spring (Bill Evans)
  3. I Will Say Goodbye (Bill Evans trio)
  4. Live in Paris (Diana Krall)
  5. Comment te dire adieu (フランソワーズ・ アルディ)

といったところでございました。

Chet Baker Sings と Live in Paris のアルバムジャケットは、2008年10月に亡くなったフォトグラファー William Claxton の作品。 奇遇にもわたくしが今年初めに苦労して入手した写真集が William Claxton Photographic Memory だった。 ほんとは JAZZ LIFE も欲しかったんだがその時はあきらめて TASCHEN のポストカードでガマンしたんだった。

こんなことならば、がんばって JAZZ LIFE も買っておけばよかった。

William Claxon: Jazzlife: A Journey for Jazz Across America in 1960
William Claxon
Jazzlife: A Journey for Jazz Across America in 1960

以上。

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