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2008.07.13

ぶらり六義園

ぶらり散歩に出て

道に迷い、あてどもなく歩いていたら、六義園(りくぎえん)の入り口に行きついた。

梅雨時の木立はさぞかし美しかろう...

そう思ったので、入園料を支払ってさっそく六義園の森林部を散策した。まず目をひかれたのはトウカエデのみごとな古木である。わたくしがケチな定点観測している近所のトウカエデはせいぜい20年の若い木なので、ここのトウカエデにくらべたらうんと若輩だ。いわば、くちばしの黄色いヒヨッコだ。ケツの青い小僧だ。うすっぺらい青二才だ。

言い過ぎた。

とはいえ、六義園といえば、

徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。六義園

ということだから、たしかに、比べようもない由緒ただしき老木なのである。いやいや、感動した。ぜひとも紅葉の時節にまた訪れたいものだ。

でも、また迷子になっちゃうかもっ。。

六義園
(お池が鏡のようでございました。)

以上。

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