ぶらり六義園
ぶらり散歩に出て
道に迷い、あてどもなく歩いていたら、六義園(りくぎえん)の入り口に行きついた。
梅雨時の木立はさぞかし美しかろう...
そう思ったので、入園料を支払ってさっそく六義園の森林部を散策した。ヤブミョウガとかミズヒキとかもよかったが、まず目をひかれたのはトウカエデのみごとな古木である。わたくしがケチな定点観測している近所のトウカエデはせいぜい20年の若い木なので、ここのトウカエデにくらべたらうんと若輩だ。いわば、くちばしの黄色いヒヨッコだ。ケツの青い小僧だ。うすっぺらい青二才だ。
言い過ぎた。
とはいえ、六義園といえば、
徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保の下屋敷に、吉保自らが、和歌の世界を庭園で表現しようと設計、開園させたものである。六義園
ということだから、たしかに、比べようもない由緒ただしき老木なのである。いやいや、感動した。ぜひとも紅葉の時節にまた訪れたいものだ。
でも、また迷子になっちゃうかもっ。。
以上。
- タイトル:都立庭園の夏季開園時間延長(金・土・日のみ)
- 開始日時:2008-07-18
- 終了日時:2008-08-17
- 場所:都立九庭園
- 詳細:9:00~19:00 注:一部例外あり。
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