[虫]ヒロオビトンボエダシャク
草の名前 番外編
以前、ニシキギスガの幼虫に似ていると思ったイモムシはヒロオビトンボエダシャクの幼虫だったかもしれない。なじぇならば!ヤツをたびたび見かけた場所に ヒロオビトンボエダシャクの成虫がいたから。
ヒロオビトンボエダシャク(成虫)

(2008/06/06:道端で)
ほらほら、翅をひらいたまま葉っぱにとまっている。色は比較的カラフルだが、これはまぎれもなく蝶でなく蛾でございます。と申しますのは、小耳に挟んだところによれば、一般的には、蝶は翅をたたんでとまるとか。また、多くの場合、蝶は日中に、蛾は夕刻から行動するんだそうですわ。ただし例外もあると。
このヒロオビトンボエダシャクという蛾は日中飛んでおりましたから、蛾としては例外の部類に入ると。そういうことでございましょうか。
ヒロオビトンボエダシャク(幼虫)

(ヒロオビトンボエダシャクの幼虫かもしれないコ。)

(ヒロオビトンボエダシャク?:道端で)
以上。虫
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