猫とわたくし「梅の実が熟すころ 」
梅雨をなぜ「梅雨」というのか。
姫さま、また雨が降りはじめました。
前回も結構まとまった雨が降り、よもや入梅ではと心配になりました。
だって、それはいくらなんでもすこーし早すぎですから。
それにしても、
梅雨って、どーして梅雨というのでしょーか?
と、検索してみたら、目からウロコ的なアレでございましてね。
まずは思ったとおり、
梅の季節は初春ですが、それは花であり
実が熟すのはちょうど6月、梅雨の頃だからです。
「森田さんに聞いてみよう」お天気Q&A
ということですが、その後がけっこうおもしろかった。
わざわざここに書きませんけどね。
そういうワケで、梅の実が熟すころに降り続く雨だから「梅雨」と呼ぶみたいですよ、姫さま。

「で、その梅雨は喰えるのか?」
喰えませんってば。
以上。
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