野口英世博士ゆかりの旧細菌検査室に
行ってみた。
第一回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜であることだし。
「ゆかり」というのは、野口英世博士が5ヶ月間検疫業務を行っていたということらしく、ここで外国船のペスト患者を発見したと。現在の建物は関東大震災で倒壊後の翌年に再建されたもの。野口博士が働いていたのは明治32年だということなので、ま、アレなのだが。
で、行ってみたら、旧横浜税関長浜検疫所はさすがに味のある建物だった。
- 横浜市長浜ホール
- 旧細菌検査室
あの写真はどこへ
余談だが、以前、長崎大学附属図書館の「幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース」だったと思うのだけれど、旧横浜税関長浜検疫所や細菌検査室の古写真を見たはずなのだが、今回は検索しても見つからなかった。何故だろう。別のデータベースだったのかな。
その写真には、結構大規模な旧横浜税関長浜検疫所の各施設が写っており、昭和初期だと思われるが、細菌検査室の入り口前の小さな橋には警備のヒトらしい制服・制帽の男性が写っていたように思う。周辺の風景は当然現在とは違う。現在グラウンドや公園のある一帯は海岸線だし、その先は海だ。
あの写真、また探してみようかな。
以上。
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