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88 posts from May 2008

2008.05.30

イイギリ

木の名前

イイギリ(飯桐)
イイギリ科イイギリ属
備考 落葉高木 雌雄異株
5月のイイギリ

イイギリ(飯桐)
(2008/5/21撮影)

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2008.05.29

猫とわたくし「果実に芯があるように」

今日もかわゆいうちの猫

姫さま、雨降りです。 5月も末ですよ。

人間はね、春先は木の芽時といって心身の調子がおかしくなりがちなのに引き続き、5月は五月病とか言ってこころに迷いがでやすくなるといわれているんですよ。でね、これから梅雨時になるじゃないですか。すると、これはこれでゆううつになる人が多くなるんです。で、夏がくるでしょ。そうすると、不快指数の上昇とともにアタマに血がのぼってイラつく人が多くなるらしい。

まったくきりがないですね、人間は。

ま、だからこそ画が生まれ、音楽や詩も生まれるんでしょうがね。げ。

話はかわりますが、

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オニグルミ

木の名前

オニグルミ(鬼胡桃)
クルミ科クルミ属
備考 落葉高木
4月のオニグルミ

オニグルミ(鬼胡桃)
(2010/05/04撮影・差替)

以上。

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ワルナスビ

草の名前

近所で大繁殖。ワルナスビという名は悪いナスビの意。命名は植物学者の牧野富太郎博士だそうで。

青空文庫 植物一日一題  牧野富太郎

ワルナスビ(悪茄子)
ナス科ナス属
北アメリカからの帰化植物

ワルナスビ(悪茄子)
(2008/05/27撮影)

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2008.05.28

イチョウの結婚

通俗的な出来事にこそ愛の真実が...え。

ある朝散歩中にイチョウの実を見た。4月の終わりころに雄花を、5月の初めに雌花を確認したままイチョウのことをすっかり忘れていて、次はギンナンが落ちるようになってから見ればよいと思っていた。

ところが、

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ヒメジョオン

草の名前

ヒメジョオン(姫女苑)
キク科ムカシヨモギ属
北アメリカ原産の帰化植物

ヒメジョオン(姫女苑)
(2008/06/01撮影)

以上。

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シモツケ

木の名前

シモツケ(下野)
バラ科シモツケ属
分布 本州~九州

シモツケ(下野)
(2008/05/26撮影)

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2008.05.27

ある日のカワセミ

カワセミは優秀なハンター 

ある日川沿いを通りかかると、カワセミが二羽並んでたたずんでいた。わたくしは気づかなかったが、前を歩いていたおじさんが「カワセミがいるよ、二羽。親子かなぁ。」とつぶやくように言ってそれとなく教えてくれた。そこで、せっかくなので、カバンからカメラをひっぱりだしてあわててシャッターを押した。片方のカワセミが何度もダイブして小魚を獲っている。彼は優秀なハンターらしく、百発百中っていう感じで獲物をくわえて川から飛び出してくる。。

親子かなぁ。

さっきおじさんが言った言葉を、今度はわたくしがつぶやいていた。

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キキョウソウ

草の名前

やっと咲いたキキョウソウ。

キキョウソウ(桔梗草)
キキョウ科キキョウ属
北アメリカ原産の帰化植物
別名 ダンダンギキョウ

キョウソウ(桔梗草)
コレ。

以上。

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2008.05.26

マメグンバイナズナ

草の名前

たぶんマメグンバイナズナ。

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
アブラナ科マメグンバイナズナ属
北アメリカ原産の帰化植物

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
(2008/05/23撮影)

以上。

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2008.05.25

芹がない。

春の七草を近所で集めようと思っていたが

ムリだった。セリがない。

Continue reading "芹がない。"

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スイカズラ

木の名前

スイカズラ(吸葛)
スイカズラ科スイカズラ属
備考 常緑つる性木本
別名 キンギンカ、ニンドウ(忍冬)

スイカズラ(吸葛)
(2008/05/21撮影)

以上。

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2008.05.24

猫とわたくし「枯れ木も山の賑わい」

今日もかわゆいうちの猫

姫さま劇場

姫さま、週末です。

今週も雲行きがあやしいそうですよ。こまりますね、週末は晴れてくれないと。 週末といえば、またスパムの予感も。ま、かの来訪も「枯れ木も山の賑わい」で。

え。

枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)
たとえつまらないものでも全くないよりはましだと言うこと。

かしこい猫
「で、その枯れ木とやらは喰えるのか?」

喰えません。その枯れ木は腐っています。

以上。

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サラサウツギ

木の名前

サラサウツギ(更紗空木)
アジサイ科ウツギ属
備考 落葉低木 日本原産の園芸種

サラサウツギ(更紗空木)
(2008/5/23撮影)

以上。

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2008.05.23

カキノキ

木の名前

カキノキ(柿の木)
カキノキ科カキノキ属
備考 落葉高木

カキノキ(柿の木)
(2008/5/21撮影)

以上。

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2008.05.22

コバンソウ

草の名前

コバンソウも帰化植物なのか。

コバンソウ(小判草)
イネ科コバンソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

コバンソウ(小判草)

以上。

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ナツグミ

木の名前

ナツグミ(夏茱萸)
グミ科グミ属
分布 関東、中部地方
ナツグミの実

ナツグミ(夏茱萸)
(2009/05/19撮影・差替)

Continue reading "ナツグミ"

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2008.05.21

猫とわたくし「白昼夢」

猫になりたい。

姫さま劇場

姫さま、わたくし、一瞬の「落ちる感覚」に悩まされています。 寝てしまえば落ちることはありませんが、起きている間はしょっちゅう落ちます。高いところから落ちるのはもちろんアレですが、そうでないときは身も凍るほどおそろしい。これは、聞くところによると、白昼夢というものらしい。

姫さまのようにたとえ高いところから落ちてもひらりと着地できればまったく問題ないのですがね。

ああ、猫になりたい。

だから今度は、猫になる白昼夢を見るようにします。

愛される猫
「で、その白昼夢ってヤツは喰えるのか?」

残念ながら喰えません。たぶん喰えないと思います。

以上。

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ヘラオオバコ

草の名前

オオヘラバコではなく、ヘラオオバコ。

ヘラオオバコ(篦大葉子)
オオバコ科オオバコ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

ヘラオオバコ(篦大葉子)
(2009/05/09撮影・差替)

以上。

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ドクダミ

草の名前

葉も花も結構好きだが、ドクダミは臭い。 以前、ドクダミの寄せ植えを見て美しいと思ったけど、あれはたぶん園芸品種だったのだろう。 ふつうのドクダミじゃムリかも。

くちゃいし。

ドクダミ
ドクダミ科ドクダミ属

花びらに見えるのは総苞片で、真ん中のが花穂。

ドクダミ
(2008/05/23撮影)

以上。

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2008.05.20

海上保安庁観閲式及び総合訓練[11最終回]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

そして、帰港。

楽しいフェアウェルの後、暮れなずむ横浜に帰港。

暮れなずむ横浜
(そして帰港。:2008/05/18撮影)

以上。

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[10]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

サミット対策(テロ鎮圧)訓練。

ものすごく迫力があった。。。

不審船を追跡
(不審船を追跡:2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[10]"

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[9]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

サミット対策(海上規制)訓練。

迫力があった。。。

海上規制訓練
(海上規制訓練:2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[9]"

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キンラン

草の名前

葉は互生、基部は茎を抱く...と。

やっぱりコレはキンランか。

キンラン(金蘭)
ラン科キンラン属

キンラン(金蘭)
ビミョウに増えている気がする。(2009/04/24撮影・差替)

以上。

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2008.05.19

海上保安庁観閲式及び総合訓練[8]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

航空機の活躍。

観閲船と航空機隊
(観閲船と航空機隊:2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[8]"

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[7]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

観閲式といえば、放水展示訓練。

放水展示訓練1
(放水展示訓練1:2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[7]"

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ホトケノザ

草の名前

春の七草の「ホトケノザ」は、ぜんぜん別のコオニタビラコという植物のことらしいのだが、わたくしはどちらも喰ったことがない。

ホトケノザ(仏の座)
シソ科オドリコソウ属

ホトケノザ(仏の座)
(2008/04/27撮影)

以上。

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[6]

巡視艇 のげかぜ

観閲式で特に印象に残った、横浜の巡視艇「のげかぜ」。

CL114 のげかぜ
横浜
巡視艇

巡視艇:のげかぜ1
(巡視艇のげかぜ1:2008/05/18撮影)

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[5]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

Japan Coast Guard Museum YOKOHAMA

海上保安資料館(工作船展示館)

沿岸部からの侵入を防ぐのもたいへん。

サミット対策:海上規制訓練
(サミット対策海上規制訓練:2008/05/18撮影)

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[4]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

海上保安庁海洋情報部

全国各地の気象・海象などの海の安全に関する情報を、携帯電話やインターネットなどにより、リアルタイムで提供しています。

人命救助はもちろんのこと。

人命救助訓練・海上防災訓練
(人命救助訓練・海上防災訓練:2008/05/18撮影)

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[3]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

職員のご家族も多かったみたい、当然。

うみまる
(2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[3]"

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[2]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

天気がよく波もおだやかだったせいか、船酔いしなかったのがラッキー。

乗船:横浜の風景
(乗船 横浜の風景:2008/05/18撮影)

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海上保安庁観閲式及び総合訓練[1]

海上保安庁観閲式に行ってみた。

ということで、縁あって、観閲式及び総合訓練のもようを見せていただいた。

観閲式(船艇)第一小隊
(観閲式:船艇:2008/05/18撮影)

Continue reading "海上保安庁観閲式及び総合訓練[1]"

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2008.05.17

猫とわたくし「お父さんのマドンナと緑の季節」

今日もかわゆいうちの猫

姫さま劇場

姫さま、ほら、あのCM、お父さんが同窓会に行くヤツ。アレの、お父さんのマドンナって、わたくし、てっきり見城美枝子だと思いましたが、よく見たら山口いづみだったんですね。びっくりです。「緑の季節 山口いづみ」 ですよ、この新緑の風薫る5月に。たいしたものですねえ、CMクリエイターって。

マドンナ:山口いづみ
落合恵子科 見城美枝子属

こういう感じですかね。いやいやいや、「年々歳々花相似たり」ですわね。それにしても、お父さんのマドンナって、いつの時代もこういうイメージなんでしょうか。ね、姫さま。

年々歳々な姫さま
「で、そのマドンナって喰えるのか?」

だから、喰えませんって。

以上。

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カタバミ

草の名前

これ、カタバミ。どこにでもある。 夜になると葉を折りたたむように閉じているのは、眠っているからだと。

カタバミ(傍食)
カタバミ科カタバミ属

カタバミ(傍食)
(2008/05/15撮影)

以上。

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ベニバナトチノキ

木の名前

ベニバナトチノキ(紅花栃の木)
トチノキ科トチノキ属
備考 落葉高木

ベニバナトチノキ(紅花栃の木)
園芸品種。(2008/05/13撮影)

以上。

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アメリカフウロ

草の名前

昭和初期に渡来した帰化植物。

アメリカフウロ(アメリカ風露)
フウロソウ科フウロソウ属
北アメリカ原産の帰化植物

アメリカフウロ(アメリカ風露)
(2009/04/22撮影・差替)

Continue reading "アメリカフウロ"

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鎌倉・浄妙寺に

行ってみた。

鎌倉浄明寺の浄妙寺は、鎌倉五山第五位の寺格をもつ古刹。創建は足利義兼。開山は退耕行勇律師。境内は国指定史跡とされる。臨済宗稲荷山浄妙寺。 足利貞氏の墓がある。

茶室喜泉庵、枯山水庭園、猫に出会えるお寺としても話題のお寺。また、浄妙寺境内の高台に、イングリッシュガーデンを持つレストラン石窯ガーデンテラスがある。

花塚

花塚

Continue reading "鎌倉・浄妙寺に"

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2008.05.16

バイカウツギ

木の名前

バイカウツギ(梅花空木)
ユキノシタ科バイカウツギ属
備考 落葉低木 花に芳香

バイカウツギ(梅花空木)
(2008/05/13撮影)

以上。

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ノイバラ

木の名前

ノイバラ(野薔薇)
バラ科バラ属
備考 落葉低木 花に芳香

ノイバラ(野薔薇)
(2008/05/15撮影)

以上。

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猫とわたくし「喰えない世の中」

今日もかわゆいうちの猫

姫さま劇場

姫さま、今日は五月晴れですが、

世の中では、もう、たいへんなことになってますよ。

世の中あちこちで、とんでもなくスゴイことになってます。

猫とわたくし
「で、その世の中って、喰えるのか?」

喰えません。

以上。

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ツメクサ

草の名前

シロツメクサのツメクサは「詰草」で、このツメクサは「爪草」。細くて尖った葉が鳥の爪っぽいかららしい。

すごく小さな白い花。

ツメクサ(爪草)
ナデシコ科ツメクサ属

ツメクサ(爪草)
(2008/05/15撮影)

以上。

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ハコネウツギ

木の名前

ハコネウツギ(箱根空木)
スイカズラ科タニウツギ属
備考 落葉低木 原産が箱根というワケではない。

ハコネウツギ(箱根空木)
(2008/05/15撮影)

以上。

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ウラジロチチコグサ

草の名前

昭和40年代後半から帰化が始まったらしい。

ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
キク科ハハコグサ属
南アメリカ原産の帰化植物

ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
(2008/06/06撮影)

Continue reading "ウラジロチチコグサ"

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2008.05.15

ハハコグサ

草の名前

ハハコグサは春の七草の「オギョウ」で、昔のヒトはこの草の若苗を用いて草餅にして食べたらしい。今だと、草餅といえばヨモギを連想するが。

母子草は「ホウコグサ」と読むのが正しいそうだが、正しい言葉でも通じなければ意味がない。

かなしい哉。

ハハコグサ(母子草)
キク科ハハコグサ属
春の七草(ゴギョウ・オギョウ)

ハハコグサ(母子草)
(2009/04/08 差替え)

以上。

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ムラサキハナナ

草の名前

春、この近くでも大きなムラサキハナナたちが群生していて、切り崩された山肌一面が藤紫色になってキレイだった。でも、なんだか厚化粧っぽくてあまり気乗りがせず、ちいさな株を撮ることにした。あれは、桜の季節が終わったころ。

こないだ買った柳宗民の雑草ノオト に、

明治時代に既に渡来していたようだが、帰化植物として広く野生化し出したのは 太平洋戦争後...

と書いてあった。そうして、都内を中心に全国へと急速に広がったらしい。

ますますお盛んね、ムラサキハナナ。

ムラサキハナナ(紫花菜)
アブラナ科オオアラセイトウ属
中国原産の帰化植物
別名 ショカツサイ、ハナダイコン

ムラサキハナナ(紫花菜)
(2008/04/27撮影)

以上。

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ヒメフウロ

草の名前

たぶんヒメフウロ。道端でこんもりと。

特徴はっていうと、「毛が生えてる」こと。え。

ヒメフウロ(姫風露)
フウロソウ科フウロソウ属

ヒメフウロ(姫風露)
(2008/05/13撮影)

以上。

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2008.05.14

鎌倉・杉本寺に

行ってみた。

鎌倉二階堂の杉本寺は、坂東三十三箇所の第一番札所。発願は光明皇后。開祖は行基。鎌倉最古の寺とされる。天台宗大蔵山杉本寺。

民衆の導者 行基 (日本の名僧)

鎌倉の寺ではめずらしく、本堂に上がって見学できる。

行基作、慈覚大師作、恵心僧都作とされる十一面観音像三体は奥まった内陣に納められているが、頼朝寄進の十一面観音像と共に運慶作といわれる地蔵菩薩などは本堂で身近に拝見することができる。また、山門を守る仁王像も運慶作といわれている。杉本寺の裏山は三浦氏が築いた杉本城跡。この日、探検を試みるも、足元悪く断念。

「すべるぞ、危険」

杉本寺の苔むした石段

鎌倉・杉本寺・石段

Continue reading "鎌倉・杉本寺に"

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カルミア

木の名前

カルミア
ツツジ科カルミア属
備考 常緑低木
別名 ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)

カルミア
(2008/05/13撮影)

以上。

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セッコク

草の名前

セッコクを苔むした古木の枝にくくりつけてあった。

おもしろい。

聞くところによると、山野草の楽しみのひとつとして有名らしい。

セッコク(石斛)
ラン科セッコク属
岩や老木の上に着生

セッコク(石斛)
(2008/05/13撮影)

Continue reading "セッコク"

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ムサシアブミ

草の名前

仏炎苞のかたちが、昔、武蔵国でつくられた鐙に似ていることに由来するお名前。

ムサシアブミ (武蔵鐙)
サトイモ科テンナンショウ属

ムサシアブミ (武蔵鐙)
ムサシアブミ (武蔵鐙)

では、他力本願でご説明いたしましょう。

Continue reading "ムサシアブミ"

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2008.05.13

フタリシズカ

草の名前

花穂が2本あるのが一般的なので「二人静」という名前がつけられたらしいが、

これは3本あるようだ。

「三人静」

よく見たら4本じゃーん。

「四人静」

うそ。

フタリシズカ (二人静)
センリョウ科センリョウ属

フタリシズカ (二人静)
それとなく清楚。(2008/05/13撮影)

以上。

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オオアマナ

草の名前

雑草が生い茂って何がなんだかわからなくっているような道端で、ひときわ目立っていた白い花。アマナじゃなさそうだと思っていたが、どうやらオオアマナらしい。

オオアマナ(大甘菜)
ユリ科アマナ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

オオアマナ(大甘菜)
(2009/04/23撮影・差替)

以上。

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シロバナマンテマ

草の名前

花の部分が粘つくらしく、道端のシロバナマンテマにはもれなく動物の毛がくっついていた。

シロバナマンテマ
ナデシコ科マンテマ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

シロバナマンテマ
(2008/05/15撮影)

以上。

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キングサリ

木の名前

キングサリ(金鎖)
マメ科キングサリ属
備考 落葉小高木
別名 キバナフジ

キングサリ(金鎖)
(2008/05/04撮影)

以上。

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2008.05.12

ヤセウツボ

草の名前

ずっと謎だったこの植物。かなりな数で群生していたが名前がわからなかった。どこが葉でどれが花なのか。聞くところによると、これはヤセウツボ。シロツメクサなどマメ科の植物に寄生する植物らしい。同行者が引っこ抜いたところ、簡単にスポっと抜けた。したがって、あまり根は張らないようだ。

それにしても、愛のないネーミングだなと。

ヤセウツボ
ハマウツボ科ハマウツボ属
マメ科植物に寄生
ヨーロッパ・北アメリカ原産の帰化植物

ヤセウツボ
(2009/04/23撮影・差替)

以上。

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オニタビラコ

草の名前

これは鬼田ビラ子さん。 人の名前みたいだ。

うそ。そーでもない。

オニタビラコ(鬼田平子)
キク科オニタビラコ属

オニタビラコ(鬼田平子)
(2009/04/27撮影・差替)

以上。

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ハルノノゲシ

草の名前

道端に咲いている黄色い花は全部タンポポだと思っていたくらいなわたくしなのだが、道端でよく見るコレは、タンポポではなく「ハルノノゲシ」。

ノゲシ(野罌粟)
キク科ノゲシ属
ケシ属ではない。
別名ハルノノゲシ

ノゲシ(野罌粟)
(2009/04/23撮影・差替)

Continue reading "ハルノノゲシ"

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2008.05.11

イヌシデ

イヌシデの新緑

木の名前

イヌシデ(犬四手)
カバノキ科クマシデ属
分布 本州~九州

イヌシデの果穂:2008/05/04撮影
(2008/05/04撮影)

Continue reading "イヌシデ"

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ジシバリ

草の名前

ジバシリだと思っていた。ジシバリか。いやいやいや。。

ジシバリ(地縛り)
キク科ニガナ属

ジシバリ(地縛り)
(2009/04/18撮影・差替え)

以上。

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カラスノエンドウ

草の名前

おなじみのカラスノエンドウ。熟すと黒くなる実のイメージでカラスノエンドウという名前がついたらしい。

カラスノエンドウ(烏野豌豆)
マメ科ソラマメ属

カラスノエンドウ
(2009/04/18撮影・差替)

以上。

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2008.05.10

ハコベ

草の名前

ハコベの繁殖力は驚異的。

ハコベ(繁縷)
ナデシコ科ハコベ属

ハコベ(繁縷)
(2008/05/15撮影)

Continue reading "ハコベ"

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オオイヌノフグリ

草の名前

ある日、雨上がりに散歩に行くと、公園は草刈の準備中だった。刈られてしまう前に、とりあえず手近な雑草の写真を撮った。手近な雑草といえば、オオイヌノフグリ。すごい繁殖力。

明治年間に渡来し繁殖。実がフグリ似なのでこの和名がついたらしい。

似ているのかしらん。

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
ユーラシア・アフリカ原産の帰化植物

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
(2008/04/27撮影)

以上。

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ヒルザキツキミソウ

草の名前

名前のとおり、昼間も咲いていたヒルザキツキミソウ。これまた大正時代に渡来した帰化植物らしい。

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)
アカバナ科マツヨイグサ属
北米原産の帰化植物

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)
(2009/04/28撮影・差替)

以上。

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2008.05.09

ヤマグワ

木の名前

ヤマグワ(山桑)
クワ科クワ属
備考 落葉高木 実は黒く熟す。

一度でいいから、この木いっぱいたわわに熟しているのを見てみたいものだ。ここのヤマグワの実ってそろそろ黒く熟したかなーと思ってカメラを持って見に行くと、ひとつ残らずすっかりなくなっている。鳥?

ヤマグワ
(2009/04/18撮影)

Continue reading "ヤマグワ"

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ミヤコグサ

草の名前

たぶんミヤコグサだと思うのだが、工事中の空き地で咲いていた。

ミヤコグサ(都草)
マメ科ミヤコグサ属
別名 烏帽子草

ミヤコグサ(都草)
(2009/05/10撮影・差替)

以上。

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ヒルガオ

草の名前

ある朝、散歩に行くと、昼顔が咲いていた。

夏のおもむき。

ヒルガオ(昼顔)
ヒルガオ科ヒルガオ属

と思ったら、コヒルガオだった。

コヒルガオ(小昼顔)
コヒルガオ(小昼顔)(2008/04/28撮影)

こっちがおそらくヒルガオ。

ヒルガオ(昼顔)
ヒルガオ(昼顔)(2008/05/26撮影)

以上。

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スパム来たりて笛吹かず。

スパム来たりて

笛吹かず。。

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ギンラン

草の名前

ギンランは山地や丘陵地 の林の中に生える植物らしい。

このギンランは、産業道路と住宅街を隔てる遊歩道で、植栽された雑木の根方に咲いていた日陰の花。

ギンラン(銀蘭)
ラン科ギンラン属

ギンラン(銀蘭)
(2008/05/06撮影)

Continue reading "ギンラン"

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アカツメクサ

草の名前

シロツメクサより草丈がかなり高く、ふっくらした印象。別名はムラサキツメクサとかレッドクローバーだとか。

アカツメクサもヨーロッパ原産の帰化植物らしい。

アカツメクサ(赤詰草)
マメ科シャジクソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

アカツメクサ(赤詰草)
(2009/05/09撮影・差替)

以上。

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2008.05.08

ハリエンジュ

木の名前

ハリエンジュ(針槐)
マメ科ハリエンジュ属
備考 落葉高木 枝にトゲ。
別名 ニセアカシア

ハリエンジュ(針槐)
(2008/5/06撮影)

以上。

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ユウゲショウ

草の名前

ユウゲショウ(夕化粧)
アカバナ科マツヨイグサ属
南アフリカ原産の帰化植物
別名アカバナユウゲショウ

ユウゲショウ(夕化粧)
(2009/05/09撮影・差替)

以上。

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2008.05.07

コメツブツメクサ

草の名前

道端で、ひじょうに小さな黄色い花がひしめくように群れて咲いていた。これはどうやらコメツブツメクサらしい。

コメツブツメクサも帰化植物。

コメツブツメクサ(米粒詰草)
マメ科シャジクソウ属
ヨーロッパ・アジア原産の帰化植物

コメツブツメクサ(米粒詰草)
(2008/05/21撮影)

以上。

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[虫]クワゴマダラヒトリ

草の名前 番外編

ある春の朝、散歩に行くと、クワゴマダラヒトリの幼虫がいた。

クワゴマダラヒトリ?
(クワゴマダラヒトリ:2008/05)

Continue reading "[虫]クワゴマダラヒトリ"

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ヤマボウシ

木の名前

ヤマボウシ(山法師)
ミズキ科ミズキ属
備考 落葉高木

ヤマボウシ(山法師)
(2008/05/04撮影)

Continue reading "ヤマボウシ"

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2008.05.06

横浜八景島のバラ

横浜八景島のバラが今年も咲き始めた。

というウワサを小耳にはさんだので、さっそく八景島までお散歩。

わたくしイチオシの穴場、丘の広場は空いていた。 意外。

すでに咲いていたバラたち

真珠貝
(真珠貝:2008/05/06)

Continue reading "横浜八景島のバラ"

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キュウリグサ

草の名前

キュウリグサの花はワスレナグサに似ていて可憐だけれども、あまりにも小さい。直径2ミリくらい。葉っぱがきゅうりっぽい匂いらしいが、まだ試していない。

キュウリグサ(胡瓜草)
ムラサキ科キュウリグサ属

キュウリグサ(胡瓜草)
(2008/04/27撮影)

以上。

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ニワゼキショウ

草の名前

直径1.5センチくらいの小さな花。

オオニワゼキショウというのもあるらしいが。

ニワゼキショウ(庭石菖)
アヤメ科ニワゼキショウ属
北アメリカ原産の帰化植物

ニワゼキショウ(庭石菖)
赤系。(2008/05/04撮影)

Continue reading "ニワゼキショウ"

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2008.05.05

アヤメ

草の名前

アヤメ(文目)
アヤメ科アヤメ属

アヤメ(文目)
(2009/07/15撮影・差替)

以上。

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オランダガラシ

草の名前

何の花だろうと思っていたら、なんとクレソンだった。公園の水辺で群生していた。食糧難に陥ったら、採りに行こうっと。

オランダガラシは明治時代に渡来した帰化植物だとか。

オランダガラシ(クレソン)
アブラナ科オランダガラシ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

オランダガラシ(クレソン)
(2008/05/04撮影)

以上。

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2008.05.04

マルバウツギ

木の名前

マルバウツギ(丸葉空木)
ユキノシタ科ウツギ属
分布 落葉低木

マルバウツギ(丸葉空木)
(2008/4/27撮影)

以上。

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シロツメクサ

草の名前

白摘草かと思ったら白詰草だったのか。

シロツメクサは江戸時代に渡来して野生化した帰化植物らしい。

シロツメクサ(白詰草)
マメ科シャジクソウ属
ヨーロッパ・北アフリカ原産の帰化植物

シロツメクサ(白詰草)
(2009/04/23撮影・差替)

以上。

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2008.05.03

ナガミヒナゲシ

草の名前

近年、急に目立ち始めた花だ。ただのヒナゲシだと虞美人草か。ナガミヒナゲシの場合は虞美人というよりもアルドンサっていう感じだな。いや、なんとなく。

ナガミヒナゲシは地中海沿岸・中欧からの帰化植物だそうだ。

ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
ケシ科ケシ属
ヨーロッパ原産の帰化植物

ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
花。

ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
道ばたでこんなふうに。

以上。

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マツヨイグサ

草の名前

誰が名づけたのか、この草は待宵草というお名前らしい。歩道の隅の、吹きだまりみたいな雑草の茂みで咲いていた。夕刻花開き、翌朝しぼむ。しぼむと花の色が赤っぽく変わる。そんなマツヨイグサは、幕末頃に渡来し、のちに野生化した帰化植物らしい。

マツヨイグサ(待宵草)
アカバナ科マツヨイグサ属
南アメリカ原産の帰化植物

マツヨイグサ(待宵草)
(2008/04/28撮影)

以上

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2008.05.02

コウゾ

木の名前

コウゾだと思うんだが。ミツマタと並んで和紙の材料になるらしい。熟した実を見てみたいものだ。

コウゾ(楮)
クワ科コウゾ属
備考 落葉低木 
別名 ヒメコウゾ

コウゾ(楮)
(2009/04/18撮影・差替)

Continue reading "コウゾ"

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2008.05.01

第1回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜で

開催されるらしい。

内閣府
野口英世アフリカ賞
横浜市
「野口英世アフリカ賞」授賞式が横浜で開催されます

第1回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜で開催されることになりました。第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)は、2008年5月28日(水)から30日(金)に横浜で行われますが、野口賞はその中の重要な行事と位置づけられています。野口英世は横浜ともゆかりがあり、授賞式の開催については、今後、国に協力しながら進めていくとともに、関連イベントについても検討していきます。なお、賞に賛同いただいた方々からの寄付を募る「野口英世アフリカ賞」募金委員会には、市長も委員として参加します。寄付は、賞金原資に加えられます。

Continue reading "第1回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜で"

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エノキ

木の名前

エノキ(榎)
ニレ科エノキ属
備考 落葉高木
5月のエノキ

エノキ(榎)
(2008/5/01撮影)

かなりな巨木になるらしい。そういえばこの公園のエノキは、かなり間隔をとって日当たりのよい斜面に二本並んで植えられていた。そうか。公園の植栽は何年も後の植物の成長を見越してデザインされているんだね。見越すというよりか夢見てといった方がいいか。

ロマンだ...

秋になると赤くなる実は、今は緑色。熟すと食べられるらしい。

Continue reading "エノキ"

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ハルジオン

草の名前

ハルジオンも帰化植物で、大正時代に渡来し戦後全国に広まったらしい。道端にごくフツーに咲いている花。どんなに荒れた土地でもたくましく咲いているからなのか、よく似たヒメジョオン(姫女苑)とともに「貧乏花」と呼ばれているのを聞いたことがある。音としては「びんぼうっぱな」と。けれども、それはたぶん一般的な呼び名ではないんじゃないかと。

ハルジオン(春紫苑)
キク科ムカシヨモギ属
北アメリカ原産の帰化植物

ハルジオン(春紫苑)
(2008/04/29撮影)

以上。

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