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2007.12.01更新
開催されたイベント「中洲産業大学&ほぼ日刊イトイ新聞presentsはじめてのJAZZ2」は、めちゃめちゃ面白かった。ただ、若干終演時間が予定より遅くなりそうだったので、横浜の片田舎に帰らねばならないわたくしとしましては、終電に間に合わなかったらどーしようとヒヤヒヤしてしまった。だが、ま、考えてみれば、それほどの時間オーバーを会場側が許すはずはにゃいんだよね。
困る。何を食べても美味しいというのは健やかな証拠なので、本来ならば喜ぶべきところなのだが。困るな。太りやすいんで。
しかも、最近パン作りが楽しくなって来たし。作れば食べたいし。食べたいから作るんだし。どーせ作るんならたくさん作りたいし、たくさん作ったらたくさん食べたいし。
昨年末予約購入した人生銀行。
人生銀行とは、タカラトミーが昨年末に発売した貯金箱。500円玉で最大200枚、10万円まで貯まる貯金箱だ。わたくしが設定した預金期間は、残すところあと一ヵ月半。貯まるかな?10万円。
黄金町ジャック&ベティで11/17から11/23まで上映されるのは、松田優作主演映画の中から、工藤栄一監督の「ヨコハマBJブルース」(1981)と佐藤純彌監督の「人間の証明」(1977)。これは見逃せない感じ。なにせ、わたくし、「ヨコハマBJブルース」を映画館で観たことがない。
明日が見えない 灰色の街なんだよ
シャガール展に行った。月曜日なので上野は空いていた。ナニゲに穴場である。“色彩のファンタジー シャガール展”、さすが色彩が見事であった。欲張って上野の森の紅葉も愉しむつもりだったのだが、残念ながらこちらの方はイマイチ。イチョウの大木も葉は未だに青々としていた。
頭痛日である。アタマ痛いので、昼過ぎからアドエスに入れておいた永井荷風『断腸亭日乗』の朗読を聴きながらパン作りに没頭。文中の『亡国の兆し』の言葉が妙に耳に残る。頭痛のせいか...
鑑定結果は、当たらずといえども遠からず。これは面白かった。ほぼ日手帳リーディングとは、ま、手帳占いみたいなオトナのあそび。日刊イトイ新聞のコンテンツである。
秋がずいぶんと深まったようで、街路樹のイチョウやナンキンハゼの葉が色づいてとてもキレイだ。昨年などは今時分になると散歩中にさまざまな野鳥を見かけたものだが、今年はまだ見かけない。そのかわりにこの一年で、平日の午前中でも写真を撮ろうと野鳥スポットで待ち構えている愛好家を見かけることはものすごく増えた。今日のように晴れた日はなおさら多い。愛好家の皆さんはグループで申し合わせて行動なさるらしく、一箇所に集っておいでなので、特定の目的や繋がりを持たぬ気ままな散歩者としては近寄りにくい。いわんや、カメラなんて出せない、気恥ずかしくて。