横浜黄金町シネマ・ジャック&ベティで中国映画祭
復活!中国映画祭...
おお、横浜黄金町シネマ・ジャック&ベティの中国映画祭が復活かー。
余談だが、わたくしがシネマ・ジャック&ベティで最後に観た映画は、ジェイコブ・チャンの『流星語』だった。邦題は何だったか忘れちゃった。なんちゃって。いや実は、その後もシネマ・ジャック&ベティで何本か映画を観た気もするが、もう全部忘れた。だから観なかったのと同じことだ。
たぶん上映初日だった。前日までかかっていたのがフルーツ・チャンの『リトル・チュン』だったかな?上映二回目だったが、客はわたくしともうひとり。その人は一回目の途中から観ていたらしく途中で出て行って、ついにわたくしひとりだけになった。とても寒かった覚えがあるので季節は冬だったのかもしれない。ひとりなのをよい事に、エンドロールで主題歌を歌ったりラストで拍手したりなんかしたのは子供のころの怪獣映画以来でしたの。だから、シネマ・ジャック&ベティはとても懐かしい気がする。いい映画館だ。
今回上映されるのは、
チャン・イーモウやチェン・カイコー、ウォン・カーウァイに、今をときめくジャ・ジャンクー。こりゃ、うまい組み合わせだね。さすが、「復活!中国映画祭」だ。
横浜黄金町シネマ・ジャック&ベティの中国映画祭は、10月20日から11月16日まで。
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Comments
横浜ゴールデン街はちょっと行ってみたいですね。
自分の好きな、私立探偵濱マイクの舞台になった所ですし。
しかしなかなかいい中国映画のセレクションですね。
特に後半の作品群とかは一人でシアター占領して観れたら贅沢ですよね。(笑)
Posted by: どら猫 | 2007.10.16 at 21:38
私立探偵濱マイク、お好きでしたかー(笑)
今度、写真撮ってきますよ。
Posted by: iris* | 2007.10.17 at 13:50