頭痛のつれづれ
脱力生活日記
さわやかなお散歩日和だが頭痛
今日は朝から頭痛。身体がダルい。鎮痛剤が効いてくるまでヒマだ。またくだらない日記でも書こうっと。
熱っぽいような気がしないでもないが、あえて熱を測るのはやめておく。測ったところで頭痛がやわらぐワケもなし、今日なすべき事をなさずに済ませるワケでもなし。しかし、頭痛は不運だが、体重は減った。
うれぴぃ。
ここのところ停滞期が延々と続き、内心クサっていたんだ。
しかし、アレだ。体重というのは、毎日少しづつ減っていくのではなくて減る見込み分が日々蓄積されて、ある日、一気に減る。それがおおむねいつも1kg。この繰り返し。今日の計測結果だと、骨量も基礎代謝も筋肉量も、たいして損なわれずに体脂肪が減っているらしい。
めでたい。
こうして見ると、生活歩数を含めずに一日一万歩余計に歩けば、確実に減量できる。あたりまえか。ああ、あたりまえだとも。摂取カロリーより消費カロリーが増えれば体重は減るさ。あたりまえのコトさ。その、わかりきったあたりまえなコトを重々承知の上でわたくしは太ったワケだ。
オロカだ。
こうした人間のオロカさというモノが、どういう仕組みなのか、どこから来るのか知りたい気もするが、それもすでに重々承知のあたりまえのコトにすぎない気もする。そして、世の中には、同じオロカさに囚われない種類の人々が存在することも重々承知している。また、このオロカさを利用してどうにか一儲けしようとする人間がいるのも承知している。
ああ、人間の愛すべきオロカさ。
オロカさといえば、昔学生だった頃、入学して初めてのナントカ概論の授業で教授が語った言葉を思い出す。授業が始まってもザワついて一向に静まらない新入生たちにうんざりしたようすでセンセイは言った。「入学、おめでとう。皆さんは他人に賢いと思われたいかね? 他人に賢く思われるのはとても簡単だ。沈黙していればよい。」
なんという金言!
さてと、
鎮痛剤が効いてきた。頭痛はどこか遠くで響く誰かの靴音程度に遠くなった。次の-1kgのためにウオーキングに行ってこよう。で、ヘラオオバコの小花が風に揺れる可憐な姿を見て来よう。ヤマモモの実がどのくらい色づいているか確かめて来よう。
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