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2007.04.20

ミリー・ヴァーノンの「イントロデューシング」

ミリー・ヴァーノンと向田邦子、縁は異なもの味なもの

今日はCDを買ってきました。

ミリー・ヴァーノン「イントロデューシング 」というアルバムです。1950年代にこのアルバム一枚を残して消えたシンガーらしい。日本ではすでに廃盤になっていたミリー・ヴァーノンのアルバムが復刻されたのには深いワケがあるようです。

あの人気脚本家の向田邦子がそのエッセイでミリー・ヴァーノンの歌った楽曲について少し触れた事があることや、向田邦子を扱ったTV番組や雑誌で、彼女の愛聴盤としてこのアルバム「イントロデューシング」が挙げられたことなどがそのワケだとか。

というわけで、このミリー・ヴァーノンの「イントロデューシング」というアルバムは、ミリー・ヴァーノン、二人の女性の人生のシルエットをそこはかとなく見え隠れさせつつ、今、わたくしの耳元に。 縁は異なもの味なもの、はたまた妙縁奇縁、ドラマティックなアルバムとなりました。

おぎょうぎのよい感じのジャズボーカル。 グルーミーな歌声です。

わたくしはもっとケレン味のあるくっさいボーカルも好きですが、こちらはたしかに心地いい。 ということで、 ミリー・ヴァーノンの「イントロデューシング」、とてもよいお買い物でした。

向田邦子

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[7]YODAN」カテゴリの記事

Comments

姫様抱っこされて心地良さそうですね。
うちのだったら出せや下ろせやで、つめ立てて抗議の嵐ですね。
小さい頃から抱っこして育てれば、甘えん坊になるんでしょうが。。。

Posted by: どら猫 | 2007.04.20 at 21:20

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