「わが母の教えたまいし」
脱力生活日記
女・母、地味な袷の裏に隠された緋色
今週はわたくし的に向田邦子ドラマ週間。
昨日は観たのは1989年の新春スペシャル
よい脚本だったにゃ。泣いた。
初見。
「わが母の教え給いし歌」のバイオリンの音色がこれまた悲しくて、とても効果的。演奏のみで歌われていないが、アレは、なるほどこのドラマのあの場面にぴったりだった。というか、クライマックスの田中裕子のソレが内容的にほぼそのままだった。説明的で無粋なあれこれをぶち込むことなく、その点、何ともおサレで贅沢なドラマだと思った。いや、なんとなく。
以上。
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Comments
向田さんの本っていいですよね。
戦時中のことを書いた父の詫び状が好きです。
Posted by: どら猫 | 2007.01.31 at 19:35
ドラマも独特のムードでとてもいい感じですよ。
昨日は「女正月」、今日は「華燭」です。
Posted by: iris* | 2007.02.02 at 05:59