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12 posts from December 2006

2006.12.30

よいお年を!な猫

猫とわたくし「年越し」

[photo]美猫

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2006.12.29

猫と人生銀行

猫とわたくし「人生銀行」

[photo]美猫

姫 「気になるわ。さっき宅配のお兄さんが持ってきたアレ。何かしら。。」

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2006.12.28

窓辺の猫/BlogPetの変化

猫とわたくし「 朝食前の姫さま」

[photo]美猫

姫2 「この町では初日の出は6時50分くらいだって。一度、水平線から昇る朝陽を見てみたいわね。」

姫1 「ムリ。あたくしたちはお外に出ない猫だもの。残念ね。」

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2006.12.25

聖夜の猫

猫とわたくし「聖夜」

[photo]美猫

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2006.12.17

楽しい週末

猫とわたくしの週末

[photo]美猫

姫1「いよいよ12月も半ばを過ぎちゃったわね。世間は大忙し。下僕、大掃除はどうするつもりかな。。」

姫2 「あら、昨日下僕が“明日は大掃除だ”って意気込んでいたけど、どうかしたの?」

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2006.12.16

今夜の猫

猫とわたくし「世間話」

[photo]美猫

姫2 「ねぇ、読んだ? Six Apartのミナ・トロット社長と共同創業者のインタビュー記事。
彼女はこのインタビューで、ブログは“人生の記録”であり、今後はブログをもっと生活に近い存在にするために、モバイル向けの機能を追加していきたいと考えていると言っていたわ。仕事に対してとても意欲的な女性ね。」

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2006.12.14

世間話猫

雨の日の姫さま 世間話編

[photo]美猫

姫1 「ねぇ、聞いた?
東芝が音楽ソフトなどの関連会社、東芝イーエムアイ(EMI)の株式を、英国EMIグループに売却し、音楽事業から撤退するんですって。」

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2006.12.12

猫、二態

雨の日の姫さま

その一

[photo]美猫

今日は雨

退屈。。

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2006.12.11

「ポセイドン」(2006)

熱情鑑賞日記

パニック映画は怖いのであまり観ないのだが、1972『ポセイドン・アドベンチャー』は好きな映画だった。『タイタニック』の大ヒットがいまいちしっくり来なかったわたくしは、『ポセイドン・アドベンチャー』には感動したのに、『タイタニック』では何故感動できなかったかを考えたことがある。ま、これは余談だが。

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2006.12.10

「潮騒」(1971/1975)

熱情鑑賞日記

日本映画専門チャンネルで。

「潮騒」1975

三島由紀夫原作の映画といえば、やはり「潮騒」が良かった。1975年のものと、1971年の二作を観た。1975年のものはやはりアイドル映画、小ぎれいなしあがり。

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2006.12.09

みなみらんぼうの「ウイスキーの小瓶」

哀愁の70年代。聴こえていたのは「ウイスキーの小瓶」

ベスト~三十年目の途上にて~昨日とあるおじさんの車に同乗したところ、懐かしい曲が流れていた。みなみらんぼうの「ウイスキーの小瓶」である。なつかしいね、名曲だよね、などと話込んでいると、続いて聴こえていたのが「途上にて」だ。なんか泣かせるね、ナニゲにアングラ臭充ちるよね、などとさらに話し込んでいると、アングラ臭に追い討ちをかけたのが中山ラビ。いやん、すごくいい!

中山ラビ ゴールデン☆ベスト何でも、おじさんは最近こういう音楽を好んで聴いているらしい。ちっちゃな頃から筋金入りの洋楽おじさんが、である。意外だが、熟年ともなると日本のアングラ臭が懐かしいらしい。意外だね、洋楽好きじゃなかったっけ、などと問うと、いや実は元々こういうのが好きだったんですよとのお返事。ふーん。

以上。

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2006.12.03

「スタンドアップ」(2005)

熱情鑑賞日記

立ち上がる勇気が人生を変える

木枯らしが吹いて寒かった今日、DVDで観た映画は“North Country”(邦題 スタンドアップ)。ボブ・ディランの“Girl from the North Country” (邦題 北国の少女)からタイトルがつけられたという実話物。ヒロインの父親のスピーチに凝縮されたメッセージが象徴するように、この映画を堪能するために ボブ・ディランの“Girl from the North Country”は重要なポイントだ。

暴力夫から逃れ子供たちと実家に戻ったヒロインは、自立するため炭鉱で働き始めるが、という映画。 集団訴訟というのも見所。

スタンドアップ 特別版女性として母として娘として、炭鉱労働者として町の住人として、さまざまな意味合いの尊厳を勝ち取るまでの紆余曲折を描いていて、なかなか骨太。「まず立ち上がること」というのが、主題らしい。終盤の法廷シーンで立ち上がる人たちの中に、この裁判で実際に立ち上がった女性が含まれているそうだ。どの人たちかなー。。実在の人物への心配りが必要な実話物の常として、わずかに腑に落ちない展開が見られるものの、それはそれ。感動した。

「群れの中は安全だ。孤立すると餌食になる。」というセリフがあった。ありふれた言葉だがなかなか意味深い。サントラがとても気になるにゃ。

作品詳細
  • 脚本:マイケル・サイツマン
  • 監督:ニキ・カーロン
  • 音楽:グスターボ・サントオラヤ
  • 出演:シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド
  • 2005
  • http://wwws.warnerbros.co.jp/standup/

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