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24 posts from December 2006

2006.12.31

目次

2007.06.25更新

月別タイトル一覧

2006年12月
  1. よいお年を!な猫
  2. 猫と人生銀行
  3. 窓辺の猫/BlogPetの変化
  4. 嵐の一夜を語る猫
  5. 聖夜の猫
  6. 猫砂/ストーブ前の攻防
  7. 大掃除中の猫
  8. サンタ談義中の猫
  9. 師走の散歩道
  10. 楽しい週末
  11. 今夜の猫
  12. 世間話猫
  13. 猫、二態
  14. 「ポセイドン」(2006)
  15. 「潮騒」(1971/1975)
  16. 「カーテンコール」(2005)
  17. 今年の謎 生き物編
  18. もみじとかメンテナンス終わりとか
  19. 「世界」(2004)
  20. 「スタンドアップ」(2005)
月別タイトル一覧
2008年
2007年
2006年

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2006.12.30

よいお年を!な猫

猫とわたくし「年越し」

[photo]美猫

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2006.12.29

猫と人生銀行

猫とわたくし「人生銀行」

[photo]美猫

姫 「気になるわ。さっき宅配のお兄さんが持ってきたアレ。何かしら。。」

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2006.12.28

窓辺の猫/BlogPetの変化

猫とわたくし「 朝食前の姫さま」

[photo]美猫

姫2 「この町では初日の出は6時50分くらいだって。一度、水平線から昇る朝陽を見てみたいわね。」

姫1 「ムリ。あたくしたちはお外に出ない猫だもの。残念ね。」

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2006.12.27

嵐の一夜を語る猫

寝不足の姫さま、嵐の一夜を語る

[photo]美猫

姫 「寝不足よ。
よく眠れなかったの。夕べはすごい雷雨で、冬の嵐だったのよ。
それにね。下僕が眠る前に聴いていたCDが朝までループ再生されていてうるさかったし。まるで“騒音おばさん”みたい。有罪よ。」

[photo]美猫

姫 「 下僕も眠れなかったようで、
めずらしく芸能ニュースをチェックしていたわ。
年間1位は極楽... なんてのを読んで初耳だって驚いていたわ。
安藤優子キャスターが入籍!とか
藤原紀香婚約とか
加藤茶・奇跡の生還とかも初耳だったらしいわ。
2006年のネットの事件を振り返る - @ITっていうのもフムフムだったみたい。」

[photo]美猫

姫 「2006年の訃報も、いろいろと感慨深かったようね。著名人の訃報に自殺が目だたなかったのは救いね。世間では痛ましい事件が多かったから、あたくしが選ぶ今年の言霊は、やはり加藤諦三のこれだわね。」

病んだ集団は、誰かひとりを犠牲にして存続する。そのひとりが、一番やさしいヒトです。byたいぞう

[photo]美猫

姫 「今日は最高気温18度まで上がるらしいわ。
異常気象ね。

でも、空が青くてとてもきれい。」

余談

フランス文学者の高坂和彦氏の訃報

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2006.12.25

聖夜の猫

猫とわたくし「聖夜」

[photo]美猫

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2006.12.23

猫砂/ストーブ前の攻防

ぴんぼけ猫日記

姫さまの猫砂を“ドイツの森の砂”から“ブルー”に。

[photo]美猫

「下僕が猫砂を替えるつもりらしいわ。また紙タイプに戻るつもりみたい。これで全タイプ試用したわけね。あたくしは今日まで使っていた木タイプの“ドイツの森の砂”が一番気に入ってたんだけど。あの砂は固まり具合も匂いもカキカキし易さも申し分なかったのに。」(姫談)

[photo]猫砂

「そうなんです。以前使っていた鉱物製“エバークリーン”に比べて
ドイツの森の砂”はお安いし燃やせるし流せるし後処理も楽だったし、何より姫さまがお気に召していたので下僕もずっと使い続けるつもりでした。しかしこれもまた飛び散りが激しく、トイレ周辺の掃除がとても大変だったのです。
今回の“ブルー”は再生パルプと澱粉でできています。姫さまが気に入ってくださるとうれしいのですが。そしてできれば掃除が楽でありますように。」(下僕談)

ストーブ前の攻防戦、ますます激化。

[photo]美猫

「絶対にあっちの方が暖かそう。」

[photo]美猫

「どいて!」

「いや!」

IMG_3331.JPG

「負けないわ!」

歩数

距離【8.03】km 歩数【13390】歩 推定【316】kcal

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2006.12.19

サンタ談義中の猫

ぴんぼけ猫日記

姫さまの「サンタさんにお願い!」

[photo]美猫

姫1 「ねぇ、もうすぐクリスマスね。今年もサンタさんにプレゼントお願いしなくちゃね。サンタといえば、ロンドンのデパートでサンタクロースが解雇されたんだって。家族連れの買い物客に差別発言したらしいわ。その子、ショックだったでしょうね。」

[photo]美猫

姫2 「えっ。。じゃ、もうサンタさんいないの?クリスマスプレゼントなし?」

姫1 「そうじゃなくて、デパートが雇ったニセモノのサンタクロースよ。だから雇ったデパートの責任も大きいわね。子供たちの中にはホンモノのサンタさんだと信じている子がいないとも限らないし、子供の夢を壊しちゃかわいそうよね。」

[photo]美猫

姫2 「で、今年は何をお願いしましょうか?」

姫1 「そろそろ新しいキャットタワーが欲しいと思わない?最近運動不足だし、成人病予防にも多機能のキャットタワーはいいと思うんだけど。あたくしたち、カーテン登りや壁紙登りはもうムリだものね。サンタさん、キャットタワーくれるかしら。」

[photo]美猫

姫2 「きっといつものように猫用サンタが届けてくれるわよ。人間用のサンタクロースが世界を回って子どもたちにプレゼントを配るのにかかる費用は約130億ドルだっていうから、たいへんよね、サンタも。太ってるわりには身を削って奉仕してるわね。」

姫1 「そうね。費用の内訳ではほとんどが子供たちへのプレゼント代ね。妖精100人動員しても422万ドル、トナカイが8万ドル、その他人件費が11万ドル。。サンタさんて、太っ腹ね。今年もサンタの追跡サイトが始動しているし、いよいよ年の瀬ね。」

サンタの追跡サイト
NORAD Tracks Santa 2006
歩数

距離【11.02】km 歩数【18369】歩 推定【445】kcal

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2006.12.17

楽しい週末

猫とわたくしの週末

[photo]美猫

姫1「いよいよ12月も半ばを過ぎちゃったわね。世間は大忙し。下僕、大掃除はどうするつもりかな。。」

姫2 「あら、昨日下僕が“明日は大掃除だ”って意気込んでいたけど、どうかしたの?」

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2006.12.16

今夜の猫

猫とわたくし「世間話」

[photo]美猫

姫2 「ねぇ、読んだ? Six Apartのミナ・トロット社長と共同創業者のインタビュー記事。
彼女はこのインタビューで、ブログは“人生の記録”であり、今後はブログをもっと生活に近い存在にするために、モバイル向けの機能を追加していきたいと考えていると言っていたわ。仕事に対してとても意欲的な女性ね。」

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2006.12.15

[映画・TV-未分類]*タイトル一覧*

熱情鑑賞日記 未分類 (56 post)

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    熱情鑑賞日記 日本映画専門チャンネルで。 「潮騒」1975 三島由紀夫原作の映画といえば、やはり「潮騒」が良...
  12. 「カーテンコール」(2005)
    熱情鑑賞日記 わたくしが子供の頃、通っていた小学校門前の文房具屋の塀にいつも映画のポスターが貼られていた。近くにある...
  13. 「世界」(2004)
    熱情鑑賞日記 急速な近代化と心の痛み 『一瞬の夢』『プラットホーム』『青の稲妻』のジャ・ジャンクー監督が、開発め...
  14. 「スタンドアップ」(2005)
    熱情鑑賞日記 立ち上がる勇気が人生を変える 木枯らしが吹いて寒かった今日、DVDで観た映画は“North Cou...
  15. 「問題のない私たち」(2003)
    熱情鑑賞日記 映画「問題のない私たち」 昨夜偶然日本映画専門チャンネルで観た映画。 原作はコミックだそうで。...
  16. 「太陽はひとりぼっち」(1962)
    熱情鑑賞日記 「死」を身近にしなければ実感できない希薄な「生」 先日DVDで、ミケランジェロ・アントニオーニの「...
  17. 「RENT/レント」(2005)
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  30. 「カビリアの夜」(1957)/「SAYURI」(2005)
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  32. 「欲望」(1966)
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    DVDで『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』シリーズの中でこれだけ未見だったもので。前作まではつきあいで映画館で観たが...
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    昨夜、DVDで映画を観たのだが、いつもと同じようにブログのタネにするため、あれこれこじつけて考えてみたものの、何も書くこ...
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    ストーリーは、本格ミステリーというよりも、火サスサイズエラリー・クイーンの『災厄の町』を『砂の器』の野村芳太郎監...
  52. 『キャラバン』
    ドルポの民の伝統と歴史の映像化 2000年の第13回東京国際映画祭のグランプリは『アモーレス・ペロス』だったが、オ...
  53. 『歌行燈』
    衣笠貞之介の考える泉鏡花的「美」今日、衣笠貞之介の『歌行燈』を観た。市川雷蔵と山本富士子主演の。泉鏡花の『歌行燈...
  54. 『華氏451』
    華氏451とは書物が自然発火する温度。主人公は消防士だが、この世界では建物は耐火構造でできていて火事は起こらない...
  55. 『突然炎のごとく』
    昨夜はトリュフォー監督の『突然炎のごとく』を観た。1961/仏 突然炎のごとく〔フランソワ・トリュフォ...
  56. 『冬の運動会』
    週末に『冬の運動会』をdvdで観た。2005年に放送された日テレ「向田邦子新春ドラマスペシャル」。

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[映画-1950年代/もっと前]*タイトル一覧*

熱情鑑賞日記

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  1. 『ライムライト』
      今日はチャップリンの1953年監督作品の『ライムライト』を観た。 アメリカでの最後の作品。 華...
  2. 『婦系図 湯島の白梅』
    『湯島の白梅』は『婦系図』の一部分なのだった。先日、日本映画専門チャンネルで『婦系図 湯島の白梅』を観た。鶴田浩...
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    蜘蛛巣城(1957) 三船敏郎 山田五十鈴 千秋実 東宝 2002-11-21 by G-Tools...
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    街の灯 コレクターズ・エディション チャールズ・チャップリン ヴァージニア・チェリル フローレンス・リー ...
  5. 『熱いトタン屋根の猫』
    今日は、テネシー・ウイリアムズの戯曲をリチャード・ブルックスが脚本・監督した『熱いトタン屋根の猫』をdvdで観た。とても...
  6. 『嵐の三色旗~二都物語~』
    世界名作映画全集dvd『嵐の三色旗~二都物語~』を観た。『二都物語』は面白い。こういう面白い大衆小説をたとえば新聞の...
  7. 『孤児ダビド物語』
    今はもう、ごひいきの俳優や監督は新作映画に出演しないし撮らない。競うように新作映画をチェックする必要がなくなった。淋しい...
  8. 『イヴの総て』
    演劇界の裏側を描いたサスペンス風の内幕ドラマ。1950/米 サスペンスといっても死人はでないが、私的にはホラーよりも恐か...
  9. 『怒りの葡萄』
    スタインベックの原作をジョン・フォードが映画化した『怒りの葡萄』をdvdで観た。1939/米アメリカ中部に砂嵐地帯(...
  10. 『オリバー・ツイスト』1947
    何年か前の年末に『クリスマスキャロル』漬けになって以来、この時期になるとディケンズ原作の映画を観るようになった。『クリス...
  11. 『第三の男』
    どうも最近寝起きが悪い。明け方になんだかよくわからないゴチャゴチャとした夢を見た。内容はひとつも覚えていない。あまりよい...
  12. 『北北西に進路を取れ』
    今日は寒かった。紅葉は例年よりいくぶん遅れているという話を聞いたが、それでももう充分きれい。いつもの散歩道もなんとなくお...
  13. 「見知らぬ乗客」
    今日の天気は下り坂。一日中曇り空だった。長距離ウォーキングを再開したが、夏の間に筋力がすっかり衰えたとみえて、ふだんはど...
  14. 「欲望という名の電車」
    星のコトはよく知らない。けれども、星占いの星座の名前は知っている。今はたしか乙女座?昨日読んだ戯曲の主人公も乙女座だった...
  15. 「グレンミラー物語」
    台風一過。ものすごく暑い。台風といっても、昨夜は風雨が激しくなる前に床につき、目が覚めたときにはすっかり雨も風も止んでい...
  16. 「慕情」「ラブ・ソング」
    先日ふと思い出して「慕情」を観た。DVDの特典映像として米国公開時の予告編が収録されていて興味深かった。で、肝心の本編を...
  17. ヒッチコックの「逃走迷路」
    今日の暑さは記録的だそうですわ。昨日も今日もウォーキング中に出会ったカラスの群れがやたら騒がしく、よもや天変地異が!と心...
  18. 「サイコ」
    クリスマスが近い。学生さんは冬休み。我家では、冬眠に入ったクマのようなモノが眠り続け...
  19. 「めまい」
    DVDコレクターズエディションが出てたので観てみました。1958年ヒッチコックの名作。主演はジェームス・スチュワート、キ...
  20. 「七人の侍」 1954
    今日と明日は地域の祭り。。あいにくのお天気だった。この時期、祭りというのは豊年祭りのなごりなのかな?どうなんでしょうか台...
  21. 「十二人の怒れる男」
    十二人の怒れる男ヘンリー・フォンダ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2004-0...

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熱情鑑賞日記

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熱情鑑賞日記

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    なんて暑いんだ!ほとほと嫌気がさす。もう9月も半ばに入ろうという時期なのだから、そろそろ夏も身を引くべきだ。引き際が肝心...
  12. 「日本沈没 」 1973
    で、こんな映画。。難民となった日本人はドコに行ったっけ?個人的に小松左京は信憑性あると思っている。 日本沈没小林桂樹...
  13. 「祭りの準備」 1975
    オットは祭りの準備に朝から忙しそうです。よかったよかった。私は祭りの準備と聞いて、脳内はこの映画のコトでいっぱい。実際の...

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[映画-1980年代]*タイトル一覧*

熱情鑑賞日記 (10 post)

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    熱情鑑賞日記 DVDで向田邦子新春スペシャル「冬の家族」(1985)を観た。1985年にTBSで三夜連続で放送された...
  2. 「セブンス・コンチネント」(1989)
    熱情鑑賞日記 DVDでミヒャエル・ハネケ監督の映画「セブンス・コンチネント」を観た。 一家心中の話と簡単に言って...
  3. 『ミッドナイトクロス』
    原題はBLOW-UP。 ミケランジェロ・アントニオーニの同名映画のパロディだと言い切っているレビューを読んだ。そうい...
  4. 『ハーヴェイ・ミルク 』
    '84年アカデミー長篇記録映画賞他を受賞したドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク 』をdvdで観た。1984/米 ...
  5. 『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり 』
    ディズニーアニメの『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり 』を観た。なんだかんだ言っても私もディズニー育ち。たいへん面白...
  6. 『日曜日が待ち遠しい!』
    今日観たdvdは『日曜日が待ち遠しい!』。1982/仏::HERALD ON LINE::私はどちらかというと、待ち遠し...
  7. 「隣の女」
    十月だというのに蒸し暑い一日だった。運動会のつきそいだった保護者さまはさぞかしお疲れでしょう。今日観たDVDは、通俗的な...
  8. 「最後の誘惑」
    今週観たDVDは「最後の誘惑」。1989/米日本ではさして大きな話題になった覚えはないが、キリスト教圏ではその宗教上の解...
  9. 「バックマン家の人々」
    人生はジェットコースター。特に子育てにおける母親の気分は、まさに「愛と絶望の」ジェットコースターだ。さっき「この子を...
  10. 「チルドレン・オブ・ザ・コーン」
    予告編はこちら。DVD時代ゆえ、用済みとなったVHSを500円で引き取ってきた。セコイわりに最高に怖い映画だ。ターミネー...

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[映画-1990年代]*タイトル一覧*

熱情鑑賞日記

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  1. 「71フラグメンツ」(1994)
    熱情鑑賞日記 ミヒャエル・ハネケ「71フラグメンツ」 ミヒャエル・ハネケ監督の映画「...
  2. 「人でなしの恋」(1995)
    熱情鑑賞日記 鑑賞放棄でしょうもない新発見 日本映画専門チャンネルで 映画「人でなしの恋(1995)」を観た...
  3. 「こころの湯」(1999)
    熱情鑑賞日記 前書き 先週浅草に行った折はマダムな連れがいたため、何かと都合があって...
  4. 「愛のめぐりあい」(1995)
    熱情映画日記 レンタルDVDの予約リストに常時20本を選んでおかねばならない。お笑い沙汰だが、こ...
  5. 『太陽の雫』
    今日は『太陽の雫』を観た。詳細ユダヤ系ハンガリー人ゾネンシャインの息子を3代にわたってレイフ・ファインズが演じていて...
  6. 『キャラバン』
    ドルポの民の伝統と歴史の映像化2000年の第13回東京国際映画祭のグランプリは『アモーレス・ペロス』だったが、オープニ...
  7. 『生きてこそ』
    サバイバルは終わらないチリ遠征に向かう途中で学生チームと関係者が乗った飛行機がアンデス山中に墜落。72日後に16人が奇...
  8. 『スライディング・ドア』
    1997/米・英 1997年前後の映画ってわりと好きだ。何故だろう。地下鉄に乗れたか乗り遅れたか、一枚のドアが分かつ...
  9. 『マイケル・コリンズ 特別版』
    アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズの半生を、ニールジョーダン監督、リーアム・ニーソン主演で映画化した伝記映画...
  10. 『わが心のボルチモア』
    昨夜はdvdで『わが心のボルチモア』を観た。名匠バリー・レビンソンが故郷ボルチモアを舞台に描く珠玉の感動ドラマ■ のっ...
  11. 『君さえいれば 金枝玉葉』
    桜咲くこの季節にピッタリのキュートな映画。個人的には年間を通し、繰り返し観ている愛着の一本。原題の『金枝玉葉』とは、...
  12. 『フィラデルフィア』
    <!--// amazie_ad_prm = "amazie=10%26Blended=B000666RJ6";// ...
  13. 『ルル・オン・ザ・ブリッジ』
    『ルル・オン・ザ・ブリッジ』を観るのは四回目。 1998/米一回目はポール・オースターが監督したというので好奇心で。...
  14. 『變臉~この櫂に手をそえて』
    1995/中国・香港 涙なくして観られない老人と子供と猿との絆。この三者をもって感動させるのはちょっとルール違反。 ...
  15. 『クリスマス・キャロル』
    クリスマスが終わった。いよいよ年の瀬。クリスマスの過ごし方は人それぞれだが、地味に『クリスマス・キャロル』を観てケー...
  16. ブログ対応になったHarbotと『ドグマ』
    今日もよい天気でなによりだ。日差しがやや強く汗ばむくらいだが、日陰は冷える。 ウィルコムがWXシリーズ3機種の発売...
  17. 吹き出物と『スティグマータ/聖痕』
    今日もよい天気だ。頭痛の身にはえらく応える空の青さってもんよ。アタマ痛い。 季節がかわると体調が不安定になる。頭...
  18. ガス・ヴァン・サント「サイコ」
    昨年の年末にヒッチコックのオリジナル版を観たばかりだったので記憶もまだ新しく、どうしても比べつつ鑑賞してしまう。その点...
  19. 「トータル カウリスマキ 4」
    昨夜はDVDで英国ロイヤル・オペラを観た。 10年前だったらオペラなど観ようとも思わなかったかもしれない。オペラどころ...
  20. 「オルランド 特別版 」
    ふしぎだ。秋になると必ず物悲しい気分になる。気分は下降気味。午後はDVDを観て気分転換をはかったが、タイトルの選択...
  21. 「フローレス」
    「フローレス」で検索すると、実にさまざまな「フローレス」に出会う。タレントショップやどこかのセレクトショップの店名、...
  22. 「キリング ミー ソフトリー」「花の影」
    覗いてはいけない 愛の果て 2001/米
  23. 「慕情」「ラブ・ソング」
    先日ふと思い出して「慕情」を観た。 DVDの特典映像として米国公開時の予告編が収録されていて興味深かった。で、肝心の本...
  24. 「フィッシャー・キング」
    暑い日が続く。昨年の夏はこれほど暑くなかった気がする。その前年はとても暑かった。その年、身辺でさまざまな出来事があり...
  25. ケビン・コスナーの「ロビン・フッド」
    今日はたいへんな暑さだ。今日に限らず毎日暑いが。そこで、日暮れまで一歩も外に出ないコトに決め片付けモノなどをし始めた...
  26. 「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」
    今日の暑さは真夏並み。梅雨が明けたか明けないか、気になるところ。ぼちぼち夏休み開始。夏休みといえば、海。。あた...
  27. 「溺れゆく女」
    雨の午後はフランス映画。うそです。たまたまシネフィル・イマジカで放送されていたので。あの局は、短編映画の番組があり、時...
  28. 「大病人」
    「ボクならこう死ぬ」というのがキャッチコピーの伊丹十三監督作品。 「こう死ぬ」というのが、「どう死ぬ」コトなのかとい...
  29. 「アンブレイカブル」「おろしや国酔夢譚」「ピンク・フロイド ザ・ウォール」
    あ、しじみです。最近、眠くて眠くて。映画館には行けないな。高い確率で爆睡してしまいそう。最近、DVDやスカパーで何本...
  30. 「私の秘密の花」
    アルモドバルの映画の特色として脳死の告知に関する描写が挙げられると思うが、なにもそれ自体を語ろうとしているわけではない...
  31. 「リトルダンサー」
    「リトルダンサー」公式サイト/「白鳥の湖」Bunkamura特集マシュー・ボーンの「白鳥の湖」日本公演も始まったコト...
  32. 「グッド・ウィル・ハンティング」
    先日、ふとTVをつけると偶然「グッド・ウィル・ハンティング」が始まるところ。この映画には縁があって、いつも偶然観るコト...
  33. 「バージン スーサイズ」
    ソフィア・コッポラ監督のデビュー作。1999年度作品。美しい五人姉妹が相次いで自殺、というショッキングな季節を描いた...
  34. 「二十日鼠と人間」
    スタインベック原作の映画化。1992年/米 主演のゲイリー・シニーズが制作・監督をしている。この作品に余程ほれこんでい...
  35. 「日の名残り」
     1930年代から50年代を背景に描くプラトニックな恋の物語。実に気の長い話だ。今回のDVDには特典映像としてメイキン...
  36. 映画事始「活きる」
    距離【7.7】km 萌え【30】pt今年最初の映画鑑賞は、元旦に届いたDVDだった。適当にリストアップしたものを、順番...
  37. 昨日の「チャンネルNECO」
    我家周辺の木々もすっかり落葉しつくし、休眠状態だったスカパーのアンテナがいよいよ復活した。とんとTVをみる機会を失って...
  38. 「翼のない天使」
    ラストで「なるほどね」とネタバレするスタイルはいつもどうりで。宗教観について、日本人に近いかなと。少年がさがしている...
  39. 「小説家をみつけたら」
    ショーン・コネリーはすてき。そりゃ、007だもの。世界中のヒトがクチをそろえていい男だと認めないと、ジェームス・ボンド...
  40. 「めぐりあう時間たち」
    「めぐりあう時間たち」観ました。くだんの宅配DVDで。もう一本は「福耳」。こちらは特に語るコトなし。 『外出する』...

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[映画-2000年代]*タイトル一覧*

熱情鑑賞日記(79post)

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  1. 「神の左手 悪魔の右手」(2006)
    熱情鑑賞日記 DVDで映画「神の左手 悪魔の右手」を観た。 「グワシの左手 ギョエーの右手」は、ま、いい。ウチ、...
  2. 「地下鉄(メトロ)に乗って」(2006)
    熱情鑑賞日記 DVDで映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を観た。 名作と名高い原作「地下鉄(メトロ)に乗って」 の...
  3. 「寝ずの番」(2006)/向田邦子x久世光彦スペシャルドラマ「春が来た」(1982)
    熱情鑑賞日記 DVDで映画「寝ずの番」と、向田邦子x久世光彦スペシャルドラマ傑作選(昭和57年~昭和62年)より「春...
  4. 「隠された記憶」(2005)
    熱情鑑賞日記 ミハエル・ハネケ監督の映画「隠された記憶」をDVDで観た。 冒頭は、と...
  5. 「楽日」(2003)
    熱情鑑賞日記 「楽日」―映画館で観なかったことが悔やまれる映画 「黒い眼のオペラ」公...
  6. 「なごり雪」(2002)
    熱情鑑賞日記 過去の贖罪と人間の再生 いまさらだが、大林宣彦監督の映画「なごり雪」
  7. 「カポーティ」(2006)
    熱情鑑賞日記 DVDになっていたので昨年公開された映画「カポーティ」を観た。 映画「カポーティ」は、人気作...
  8. 「2/2」(2005)
    熱情鑑賞日記 中島みゆきの原作『2/2』の映画化。DVDで観た。 映画の挿入歌として 『竹の歌』、エンドク...
  9. 「ヨコハマメリー」(2005)
    熱情鑑賞日記 メリーさんがいなくなった街で 映画館で観たときには書かなかったのだが、今回DVDを観たのでとりあえ...
  10. 「ジェーン・バーキン in シンデレラ」(2000)
    熱情鑑賞日記 かぼちゃの馬車も、ガラスの靴も登場しない裸足の「シンデレラ」  ジェーン・バーキンといえ...
  11. 「ヴェニスの商人」(2004)
    熱情鑑賞日記 久しぶりにDVDで映画を観た。 ヴェニスの商人 舞台は16世紀のヴェネチア。意外にも初映画化。...
  12. 「ポセイドン」(2006)
    熱情鑑賞日記 パニック映画は怖いのであまり観ないのだが、1972『ポセイドン・アドベンチャー』は好きな映画だった。『...
  13. 「カーテンコール」(2005)
    熱情鑑賞日記 わたくしが子供の頃、通っていた小学校門前の文房具屋の塀にいつも映画のポスターが貼られていた。近くにある...
  14. 「世界」(2004)
    熱情鑑賞日記 急速な近代化と心の痛み 『一瞬の夢』『プラットホーム』『青の稲妻』のジャ・ジャンクー監督が、開発め...
  15. 「スタンドアップ」(2005)
    熱情鑑賞日記 立ち上がる勇気が人生を変える 木枯らしが吹いて寒かった今日、DVDで観た映画は“North Cou...
  16. 「問題のない私たち」(2003)
    熱情鑑賞日記 映画「問題のない私たち」 昨夜偶然日本映画専門チャンネルで観た映画。 原作はコミックだそうで。...
  17. 「RENT/レント」(2005)
    熱情鑑賞日記 すごいんだ、歌唱力とか運動能力が。 週末は寒かった。日曜に今シーズン初めて暖房を入れた。適度に温ま...
  18. 「ガラスの使徒」(2005)
    熱情鑑賞日記 葬られたモノからの祈りの旋律 DVDが出たので、こってりとこってりと、こってりと鑑賞。 下町の...
  19. 「蝉しぐれ」(2005)
    熱情鑑賞日記 日本の原風景と梨園流の様式美が楽しめる映画 やっとDVDで観た。いまさら感満々。 文四郎はじめ...
  20. 「ニュー・ワールド」(2005)
    熱情鑑賞日記 アメリカ創世記のきらめくような原風景が感動的な映画 アメリカ建国神話を、前作「天国の日々」の...
  21. 「やさしい嘘」(2003)
    熱情鑑賞日記 映画「やさしい嘘」(2003) 旧ソ連邦グルジアの、とある家族の物語。余談だが、わが家の地球儀には...
  22. 「ブロークバック・マウンテン」(2005)
    熱情鑑賞日記 映画「ブロークバック・マウンテン」(2005) オフィシャルサイト http://www....
  23. 「紙屋悦子の青春」(2006)
    熱情鑑賞日記 映画「紙屋悦子の青春」(2006) 岩波ホール http://www.iwanami-ha...
  24. 「愛の神、エロス」(2004)
    映画「愛の神、エロス」/第一話『若き仕立て屋の恋』  誰も幸せにならないが美しい短編 http://www.ai...
  25. 「真珠の耳飾りの少女」(2003)
    昨日観た映画 「ヤングハンニバル」が気になってしょうがない今日このごろ。だからと言ってはアレだが、ピ-ター・ウェバ...
  26. 「スパイ・ゾルゲ」(2003)
    昨日観た映画 「スパイ・ゾルゲ」 この映画は、公開時に巷のうわさ―主に酷評―に二の足を踏んでいる間に見そびれて...
  27. 「ゲド戦記」(2006)
    最近観た映画 「ゲド戦記」 ゲド戦記の原作者が落胆なさっているというのがもっぱらのウワサ。 そうなのか。ま...
  28. 「太陽」(2005)
    熱情鑑賞日記 リンク集 The Sun http://taiyo-movie.com/ IMDb ...
  29. 『エリザベスタウン』
    昨夜観たのは『エリザベスタウン』。監督はキャメロン・クロウ。エリザベスタウン(2005/米)キャメロン・クロウオーラ...
  30. 『ミリオンダラー・ベイビー』
    昨夜『ミリオンダラー・ベイビー』を観た。2005/米いまさら感は否めないけれども、さすがに面白かった。ヒラリー・スワ...
  31. 『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉』
    父と娘のかくれんぼ。雪は積もっていないとはいえこれではまるで『シャイニング』。ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファ...
  32. 『コンスタンティン』
    物語に深みはないが、キャスティングとユーモアのセンスは抜群だ。悪魔祓いとか天国と地獄とかを題材にした映画というの...
  33. 『ブラザーズ・グリム』
    goo辞書にウィキペディアの百科事典検索が追加され、機会があったら使ってみようと思っていたのでさっそくグリム兄弟について...
  34. 『アリス・イン・ワンダーランド/不思議の国のアリス』
    ロバート・ハルミ・Jr制作によるファンタジー。あたりまえだが原作はルイス・キャロル。スタッフも筋金入りぞろいのエミー賞4...
  35. 『ポーラー・エキスプレス』とか。
    週末に『ポーラー・エキスプレス』をdvdで観た。2004/米クリスマスの。季節はずれにもホドがある。とほ。しかし、き...
  36. 『シンデレラマン』
    昨夜は『シンデレラマン』をdvdで観た。ボクシングといいましても、『あしたのジョー』と『ロッキー』しか知らない。『あ...
  37. 『レ・ミゼラブル』
    2000年/仏 TVドラマ版。壮大な原作を映像化するためには8時間は必要だろうという志で創られた大作。でも、このDV...
  38. 『妖怪大戦争』
    『妖怪大戦争』をdvdで観た。2005/日 詳細何せ自慢じゃないけど私の場合、1968年の大映映画『妖怪大戦争』も観...
  39. 『アイリス』
    アルツハイマーに冒された妻を見守る夫。妻は哲学者で作家のアイリス・マードック。夫は文芸評論家のジョン・ベイリー。主演は、...
  40. 『セブンソード』
    昨夜dvdで、ツイ・ハーク監督の『セブンソード』を観た。2005/中国・香港 詳細「HERO」や「LOVERS」がい...
  41. 『ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット 』
    昨日観たdvdは「ゾンビの神」ジョージ・A・ロメロ 監督の『ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット 』。200...
  42. 『小さな中国のお針子』
    年末に申し込んであったケーブルテレビのチューナーが届き、早速接続。試しにチャンネルで遊んでいたらムービープラスで『小さな...
  43. 『ウェルカム!ヘヴン』
    この冬は例年より寒い。ここ数年こんなに寒い冬はなかったように思う。温暖化により年間を通じて気温が上がっているのかと思って...
  44. 『ヴァン・ヘルシング』
    正月というのは、妙に静かで落ち着かない。おかしなものだ。家人が朝からTVにかじりついており、これはラッキー!とばかりに、...
  45. 『ホーンテッドマンション』
    もう家族で出掛けていくことのなくなったTDL。息子達が小さな頃よく行った。ウチの子供達にはそれほど人気ではなかったが、私...
  46. 『モーターサイクル・ダイアリーズ』
    昨日の12月8日は真珠湾攻撃の日であり、ジョン・レノンの命日だった。真珠湾襲撃から60年以上経ち、ジョン・レノンが射...
  47. 『キングダム・オブ・ヘブン』
    昨夜、dvdでリドリー・スコット監督の『キングダム・オブ・ヘブン』を観た。 詳細 2005/米 『...
  48. 『フォーチュン・クッキー』
    今日もボチボチ。先日ココログフリーがリリースされ、新物好きのならいとしてさっそくブログをひとつ作ってみた。別に使うア...
  49. 『アイ、ロボット』『トゥルー・コーリング』
    今日も寒い一日だった。ここ数日の寒さで気になっていたものの、見てみぬふりをして外に出しっぱなしのカメきち君を室内に入れた...
  50. 「炎のメモリアル」
    今日のDVDは「炎のメモリアル」。2004/米/詳細
  51. 「永遠のマリア・カラス」
    今日のDVDは、「永遠のマリア・カラス」。詳細2002/イタリア/イギリス/フランス/ルーマニア/スペイン天才的なオ...
  52. 「マシニスト」
    今日も雨。10月の半ばともなると、さすがに肌寒い。今日観たDVDの舞台となるのはロサンゼルス。だが、ワケあって猛暑の...
  53. 「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」
    ベストセラーの映画化。2002/米 詳細
  54. 「キリング ミー ソフトリー」「花の影」
    覗いてはいけない 愛の果て2001/米
  55. 「タイムライン」
    暑い。平年よりだいぶ気温が高いらしい。夏はキライだ。こういつまでも暑いと、夏が一生終わらないのでは!というオロカな不安が...
  56. 「キング・アーサー」
    嵐の前の静けさなのだろうか。不気味に無音のこの界隈。たったいま、霧のような雨が降り始めたところ。今度の台風はでっかいそう...
  57. 「父と暮らせば」
    台風が近いらしい。今日は涼しい。 DVDで映画「父と暮らせば」を観た。原爆投下から3年たった8月。草木も死に絶えたと思...
  58. 「茶の味」
    * * *今日も30度を越すという予報。けれどもむやみに暑い感じではなくなり朝夕は涼しい。早朝のウォーキングが日課に...
  59. 「25時」
    言いたくはないが、暑い。先週からセミがなきはじめた。あまりの騒音に腹立たしくなる。だが、セミの短い一生を思いやると、“う...
  60. 「ダンス・オブ・テロリスト」
    ジョン・マルコヴィッチ初監督作品。詳細中南米の大テロ組織リーダーの逮捕劇を再現した小説の映画化らしい。スペイン、エクアド...
  61. 「閉ざされた森」
    どんでん返しモノというのは、たいがい一度か二度肩透かしをくらう程度でそうそうだまされないが、この映画では何回もだまされた...
  62. 「フェリックスとローラ」「恋するシャンソン」
    今日も雨は降らなかった。梅雨だけど。カラリと晴れないところがやはり梅雨時。週末になんとか持ちこたえてお天気だったのはあり...
  63. 「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
    監督がアラン・パーカー。主演にケビン・スペイシー。哲学の大学教授が書き下ろした脚本。となると、つまらない映画になるワケが...
  64. 「レッド・ドラゴン」
    「羊たちの沈黙」「ハンニバル」を繰り返し観てしまい、「レッド・ドラゴン」もDVDになったというのでまた観てしまった。特に...
  65. 「8人の女たち」
    この映画は、好き嫌いの問題で評価がキッパリと分かれるでしょう。好みがはっきり現れる要素が満載。 フランス映画 ...
  66. 「エデンより彼方に」
    さっき記事を書いたのだが、また消えてしまった。今日のはココログのせいではなく、あたくしが記事を書きながら別口の雑用を済ま...
  67. 『単騎、千里を走る。』チャン・イーモウ監督作に高倉健が出演
    9/30追記第18回東京国際映画祭/「特別招待作品」部門、オープニング上映『単騎、千里を走る。』 6:00PM~/ヴァ...
  68. 「アバウト ア ボーイ」
    公式サイトヒュー・グラント出演の映画は、大概こじゃれていて軽快で、「ちょっといい話」でキレイに終わるので気がラクだ。この...
  69. 「セッション9」
    これはホラーなんでしょうかね、やっぱり。すでに閉鎖されたダンバース州立精神病院の廃墟。再利用の為にアスベスト除去作業にや...
  70. 「レ・ミゼラブル」
    *URL変更「レ・ミゼラブル」
  71. 「コールド マウンテン」
    DVD出てたので観てみました。原作は大ベストセラーの恋愛小説とあって、それはそれは感動的な愛の物語でした。監督は「イング...
  72. 「過去のない男」
    「人生は前にしか進まない」車中の中年男。旅の途中のようだが行く途中か帰る途中か、目的は知るよしもない。だが、その目的自体...
  73. 「ジョンQ-最後の決断」
    心臓移植手術をしなければ息子を失ってしまう。しかし、莫大な費用を捻出できないし、医療制度はつかえない。そこで父親は決断し...
  74. 「アイデンティティー」
    のっぴきならない事情から、嵐で孤立したモーテルに泊まり合わせた10人の男女。息つく間もなく次々と起こる猟奇的な殺人。まる...
  75. 「ハウルの動く城」
    観てきた。イロイロ話題になっていた声については「無問題」。むしろ、キャスティングうまいし。。音楽も最高レベル。公開中ゆえ...
  76. 「サイン」
    この映画のレビューをどこかで読んで、あまりの言われように私も期待せずに観てみた。それがよかったのかもしれないけれど、すご...
  77. 「夕映えの道」
    「老いる」というコト、「孤独」であるというコト、「不幸」というコトを見つめ、愛し、それでも少しでも幸福に生き、死んで行く...
  78. 「藍宇」
    もう日本で公開されているのですでにご覧になった方々も多いかと思います。この映画の時代背景としては中国の民主化を掲げた学生...
  79. 「マッチスティック・メン」
    マッチスティック・メン 特別版ニコラス・ケイジワーナー・ホーム・ビデオ 2004-03-05売り上げラン...

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2006.12.14

世間話猫

雨の日の姫さま 世間話編

[photo]美猫

姫1 「ねぇ、聞いた?
東芝が音楽ソフトなどの関連会社、東芝イーエムアイ(EMI)の株式を、英国EMIグループに売却し、音楽事業から撤退するんですって。」

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2006.12.12

猫、二態

雨の日の姫さま

その一

[photo]美猫

今日は雨

退屈。。

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2006.12.11

「ポセイドン」(2006)

熱情鑑賞日記

パニック映画は怖いのであまり観ないのだが、1972『ポセイドン・アドベンチャー』は好きな映画だった。『タイタニック』の大ヒットがいまいちしっくり来なかったわたくしは、『ポセイドン・アドベンチャー』には感動したのに、『タイタニック』では何故感動できなかったかを考えたことがある。ま、これは余談だが。

『ポセイドン・アドベンチャー』1972

ポセイドン・アドベンチャー 『ポセイドン・アドベンチャー』は、その昔、学校の行事で観た。どんな名称の行事だったか覚えていないが、たぶん芸術鑑賞みたいな感じで映画館を借り切って行われ 、『ベン・ハー』とか『十戒』などもこの行事で観たように思う。誰が選んだプログラムだったのか、今さらながら気になる。歴史スペクタクルとヒューマンなパニックもの。子供をおとなしく映画館のシートに貼り付けておくためには賢明な選択だったかもしれない。

その後、大シケのフェリーの船底で地獄のような一夜を経験したとき、船酔いによる吐き気に苦しみながら考えていたのは、『蟹工船』の惨めな過酷さと『ポセイドン・アドベンチャー』のあの老婦人の犠牲的死についてであった。

『ポセイドン』2006

ポセイドン で、DVDになったのでリメイク作の『ポセイドン』を観た。『ポセイドン・アドベンチャー』とまったく別物だった。船がデカい。牧師も老夫婦も娼婦と結婚した刑事も出て来ず、脱出のリーダーとなったのは正体の知れない元潜水艦乗りと自称するジゴロっぽいハンサムな青年だった。犠牲的死を担うのは、元水泳選手と自称した老婦人ではなく、元消防士と自称する元NY市長だった。久しぶりのリチャード・ドレイファスの人物像も結構面白かった。どうやらこの映画はヒントを与えるから自分の想像力に応じて各々考えるようにと、人間ドラマについて深く言及することを丸投げして観客に托しているようだ。

という事で、『ポセイドン・アドベンチャー』には及ばないが、少なくとも『タイタニック』よりは数段楽しめる映画だった。

作品詳細

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2006.12.10

「潮騒」(1971/1975)

熱情鑑賞日記

日本映画専門チャンネルで。

「潮騒」1975

潮騒三島由紀夫原作の映画といえば、やはり「潮騒」が良かった。1975年三浦友和・山口百恵コンビのものと、1971年朝比奈逸人・小野里みどりコンビの二作を観た。1975年のものはやはりアイドル映画、小ぎれいなしあがり。

Continue reading "「潮騒」(1971/1975)"

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2006.12.09

「カーテンコール」(2005)

この記事はお引越ししました。
http://wing55.littlestar.jp/irisox_diary/2007/07/post_3.html

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2006.12.05

「世界」(2004)