ロッカーズ
■昨日観た映画
チャンネルNECO :ロッカーズ (2003)
昼メシ時に観た。
実は、私のiTunesには何故かロッカーズのLIP SERVICE というアルバムから「涙のモーターウェイ」が一曲だけ入っている。謎。
ロッカーズの地元には熱心なファンも多いらしく、人気若手俳優がたくさん出演していたこともあり、公開当初は公式サイトも結構にぎやかだったご様子だが、それも今は昔...。「ロッカーズ2」のウワサはなさげ。。ストーリーは監督の陣内孝則経由の実話だそうで、ご本人はもとよりバンドメンバーは個性派ぞろい。 演奏シーンもカッコよく、面白い映画だったが、ラスト近くでギターのタニがうっかり落としたお守りに、私の思い込みが反応してしまって困った。
どういう思い込みかというと、皆の気持ちをつなぐ役割を担っているタニの死は、あらかじめお守りを落とすという出来事によって、いたって分かりやすく予感させられる。そして訪れる唐突な死。 彼の死は、残された仲間たちを生前と同じく、いや、生前にも増して、強く結びつけることになるはず。 というベタな流れは、ジョン・ウーの「男たちの挽歌2 」に似ているという思い込み。ほとんど妄想レベルなのだが、「男たちの挽歌」好きな私は、たったこれだけのことで実に小一時間追憶にひたってしまった。オロカだ。
余談だが、彼の葬儀をとりしきる神父役は友情出演と思われる中井貴一。 セリフなし。
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■今日の日記
じとじとの梅雨は早く終わってほしい。
だけど、真夏の暑さは大嫌い。
今日のブックマーク
- 豪雨による死者・不明20人
-
蟷螂の斧
先日観た「四十七人の刺客」で小耳にはさんだ慣用句。
ウォーキング
7/19
- お休み
7/20
- 距離【11.79】km 歩数【19660】歩 推定【464】kcal
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Comments
ロッカーズ。
見よう見ようと思ってまだみてないんです・・・
陣内さんのロッカーズをたたき台に外題風にアレンジしてるみたいですね。
あの頃の久留米地方から「昭和」の有った福岡市の天神まで凄かったんでしょうね。
これに参加した役者さんはみなバンドが本当に結成できるくらい練習したみたいですね。
Posted by: どら猫 | 2006.07.20 at 22:15
偶然観たんですが、面白い映画でした。
演奏シーンはカッコいいし、笑わせるし、泣かせるし。
博多の言葉って,テンポがよくて味もあっていいですね。
Posted by: iris* | 2006.07.20 at 23:06