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22 posts from June 2006

2006.06.30

目次

2006年06月
  1. 夏バテ日記でも始めるか
  2. 夏バテですの。
  3. ラベンダーかりんとう
  4. 早起き生活
  5. 風通し
  6. 愛国心
  7. 受信料
  8. お気に入りの巡回
  9. 腹の上の猫
  10. ブログエディタを
  11. 『ライムライト』
  12. テスト
  13. 鑑賞メモ
  14. 無実を訴える猫
  15. 猫としたしむ 
  16. 雨あがりの猫
  17. 深夜2時
  18. 『エリザベスタウン』
  19. 『太陽の雫』
  20. TVな土曜日
  21. ココログと「くだん」
  22. ココログのバグと私の頭痛

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夏バテ日記でも始めるか

今日の日記

バテバテの美猫

夏バテ気味でも遊ぶ気満々の猫。見習いたいものだ。

暑くてブログを書く気がしない。こうなったらいっそのこと、「夏バテ日記」でも始めようかな。

うそです。

昨日観た映画: なし

余談だが、昨日「サイレントヒル」のブログパーツでかなりびっくりした。

今日のブックマーク

今聴いている曲

The Eagles - 「Desperado」 (The Very Best of the Eagles )

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2006.06.28

夏バテですの。

今日の日記

だるだるな猫昨日今日と、梅雨の中休みで晴れてむし暑い。最近めっきり丈夫になった私も、今日のむし暑さにさすがに参ってしまい、なんだかひじょうにダルい。
真夏はこれからなのにもう夏バテですの。ただいまの気温は28度。夏バテは25度からやってくるそうですわ。夏バテは夏太りにつながるそうなので注意しなければ。そこで、夏バテ特集。

♪悲しき夏バテ

春一番ライヴ 74
曲名リスト
1. わたしの自転車 / Jam
2. 淋しい気持で / なぎらけんいち
3. 夏バテ / 布谷文夫
4. 週末 / 吉田美奈子
5. 神田橋 / 林亭+林宏
6. ものもらい / 高田渡
7. 蛙の歌 / 高田渡
8. 生活の柄 / 高田渡

1. 中耳炎 / 中塚正人
2. 夕暮れ時に / 朝野由彦
3. 水を一杯 / いとうたかお
4. 悲しみの季節 / 金森幸介
5. Come To My Bedside / 中川五郎
6. 悲しみのセールスマン / ザ・ディランII
7. 俺達に明日はない / ザ・ディランII
8. 女王様の恋 / ザ・ディランII
9. 男らしいってわかるかい / ザ・ディランII

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昨日観た映画: 「エンジェルス・イン・アメリカ」

エンジェルス・イン・アメリカ
マイク・ニコルズ アル・パチーノ メリル・ストリープ
B000B4NGF6

完結した。名作だった。購入決定。

今日のブックマーク

今聴いている曲: Bob Dylan - 「Oh, Sister」 (Desire )

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2006.06.25

ラベンダーかりんとう

終了。

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2006.06.24

早起き生活

終了。

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2006.06.23

風通し

今日の日記

くつろぐ美猫

梅雨時ゆえ、蒸し暑い。
雨が降っていなければ日中は窓を開けておいたりしてまだマシだけれど、夜間はエアコンの除湿機能の手を借りないと寝苦しい。ああ、夜でも窓を開け放しておけるような所に住みたい。大切なのは風通し。猫も蒸し暑さにはめっぽう弱いらしい。そりゃそうだ。毛皮を着ているからな。

もうずっと前から物忘れが気になっている。いや、忘れてもいいような事だから忘れるんだと思うけれど、人と話している時に固有名詞とかがすんなり出てこないとカタチが悪い。昔から記憶術というものがあり、短い期間に大量の情報を記憶するために活用されてきた。語呂合わせや置き換え法。でも、私の物忘れはそういう記憶法でなんとかなるものではなさそうなのよね、悲しいことに。だいたい、いまさらこうした記憶法を覚える気も湧かない。

最近では右脳を活性化して鍛えるのがトレンド。前頭葉を鍛えるトレーニング。私はとりあえず音読と有酸素運動を継続中なんだが。

直感や芸術性などに働きかけて脳を鍛えるのがよいとさっきTVでみたけどね。自分にあった方法で右脳に刺激を与え、楽しくやるのが効果的なんだとさ。しかし、右脳・左脳という用語は学術用語として用いられることは基本的にはなく、解剖学的な定義などは不明確だそうだから、ま、いまのところこれらは科学的根拠のない通説、俗説の範疇といえるらしい。

要は、自分にあった楽しみを持ち、良質の刺激のある風通しのよい生活ができていれば、物忘れがひどくても別にいいじゃないか。気にするほうがよくないよ、ということではないかと。脳にも風通しが重要。いまさらながら、そういうふうに自分の物忘れを受け入れた。

昨日観た映画: 日本映画専門チャンネル「竜馬暗殺」

ビバ!原田芳雄!!

竜馬暗殺
竜馬暗殺
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今日のブックマーク

今聴いている曲: T.Rex - 「Solid Gold Easy Action」 (Best Of Marc Bolan & T. Rex: 1972-1977 )

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2006.06.22

愛国心

終了。

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2006.06.21

受信料

終了。

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2006.06.19

腹の上の猫

腹の上の美猫昨夜はエライ騒ぎだった。

何が?っていうと、サッカー。

私はどっちが勝っても負けても一向にかまわない。

興味ないし。

それにしても、ここ数年の世間の皆さんのスポーツ観戦熱にはオドロキ。毎年運動会の前日には「明日は朝から豪雨になりますように」と本気でお祈りしていた私としては、心底信じられない。本気なのかしら?ならいいけど。 私は、猫を腹に乗っけて映画を観ている方がはるかにモエル。。

昨夜観た映画:「飢餓海峡」

伴淳三郎。。。なつかしい。

飢餓海峡
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今日のブックマーク

今聴いている曲:John Coltrane - 「Everytime We Say Goodbye」 (My Favorite Things )

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2006.06.18

ブログエディタを

終了。

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2006.06.17

『ライムライト』

ライムライト コレクターズ・エディション 

今日はチャップリンの1953年監督作品の『ライムライト』を観た。 アメリカでの最後の作品。

華やかなライムライトの蔭
老いは消え 若きにかわる
バレリーナと道化の物語
ロンドン 1914年

もう、爆涙。。

余談だが、1914年というと第一次大戦勃発というのもあるけれど、チャップリンがアメリカで認められた時期とも重なり、それから約40年後の1952年にマッカーシズムによって国外追放になったという経緯を思うと、トップスターの座にあってさえ孤独感を募らせていたチャップリンの、この頃の寂寥感ははかり知れない。だから爆涙。。

ラブ・チャップリン
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映画主題歌 チャールズ・チャップリン ザ・フューリーズ
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2006.06.16

テスト

終了。

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2006.06.15

鑑賞メモ

■DVDで『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
シリーズの中でこれだけ未見だったもので。前作まではつきあいで映画館で観たが、四作目のお誘いがなかったところをみると、誰もが考えるように話題性がなくなったのかな。しかしこうしてDVDで観ると、37インチとはいえTVの画面では物足りない。大画面だったらもう少し集中できたかもしれないのにと残念に思った。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

■日本映画専門チャンネルで『トニー・滝谷』
市川準監督がウェブサイトで書いている自分自身ではどうすることもできない、遺伝子のような「孤独」というものが画面いっぱいに充ちて、観た後、しばらく口を聞く気がしなかった。

トニー滝谷 プレミアム・エディション

ホーム・チャンネル スーパーチャンネル『エンジェルス・イン・アメリカ』#1#2
エンジェルス・イン・アメリカ―国家的テーマに関するゲイ・ファンタジア〈第一部〉
TV版。めちゃめちゃ面白い。世評をまに受けず、早く観ればよかったな。戯曲も読みたいけど。

エンジェルス・イン・アメリカ

■[旧]倉庫 ほぼ全タイトル一覧

映画 タイトル一覧
1950年代/もっと昔
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代

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2006.06.12

無実を訴える猫

[猫]photoおゲボしたのは誰ですか?
現場にたたずんでいたのはこのコだけど、いつになくつぶらな瞳で、あたかも無実を訴えているように見える。おゲボをしたことを叱るわけではない。おゲボにはおゲボせざるを得ないのっぴきならない事情があることだろう。ケアも必要だろうし、私はその原因を確かめたいだけなのだが、こういう場合、なぜだかきまって当事者はしらばっくれたりごまかしたり、時には逃げたり隠れたりする。。ウチのオトコたちと同じじゃないかと。まったく。何をビクついちゃってるのかしら。
では真犯人は?
誰?誰なの?

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2006.06.11

猫としたしむ 

Img_2351edit2とうとう入梅したようだ。あじさいも咲いたし。最近、なんとなく意欲が湧かず自信も持てず、これはちょっとピンチかも。そんなこんなで、ブログ更新も滞りがち。この気分の停滞は、ぜーったいはっきりしない天候のせいだ。

Img_2359edit3_1おまけに、雨の日が多くなるとどうしても運動不足になりそうでちょっとブルー。今日ブログめぐりをしていたら、一日に4万歩以上歩いた人がいた。3キロ体重減だとか。すごいなぁ。私は最高で2万5千歩だった。生活歩数を加えても4万歩には届かない。

Img_2344edit4世の中にはすごい人がたくさんいるものだ。
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむというのは石川啄木だけど。

Img_2126私の場合は
世の人がみなわれよりえらくみゆる日よ またたび買い来て 猫としたしむ ですね。
梅雨に備えて、猫のトイレを3個に増やした。清潔第一。

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2006.06.09

雨あがりの猫

猫photo ココログメンテが無事おわった。

猫photoで、久しぶりに管理メニューを見たところ、私のココログ使用量が、まだ1%に満たないことに気付いた。

猫photo 記事数は558もあるのに。。

猫photoゴミもこれだけ溜まれば立派な粗大ゴミだな。思えば、報われぬ悲しき粗大ゴミなのさ。しくしく。

猫photoどうやってあと99%使えばよいのだろう。画像でもアップするかな、無意味に。

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2006.06.07

深夜2時

明日はココログメンテナンス。今日の深夜2時から明日16時まで。

* * *

余談だが、そういえば昨夜深夜2時。
大きな音に驚き外に飛び出したところ、ファミレス前の道路で乗用車がガードレールに激突し大破していた。もう思いっきりグシャリと。ああ、これでは乗っていたヒトはアレだ。運がよくても重傷だなと思ったとたん、壊れたドアから少年が二人飛び出してきた。それからやみくもにファミレスの駐車場を突っ切り逃げる逃げる。すぐに警察官が追いかけ、まもなく反対方向で待機していた警官にあっけなく捕まった。「なんで逃げるかな。逃げきれると思っているのかな。甘いな。」とかつぶやきながら家に戻ると、間もなく救急車の音が。車内にまだ怪我人がいたのかもしれない。警官が来るのが事故とほぼ同時だったことと、逃げたことを考えると、盗難車か無免許で、もしかするとすでに逃走中だったのかもしれない。

命を粗末にするなよ、小僧。

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2006.06.06

『エリザベスタウン』

昨夜観たのは『エリザベスタウン』。監督はキャメロン・クロウ。

エリザベスタウン(2005/米)
キャメロン・クロウ
オーランド・ブルーム /キルスティン・ダンスト
B000BD7AR2

内容をひとことで言えば、鮭の遡上。

鮭は血まみれになって、流れに逆らい何百マイルも川をのぼる。その原動力は、もちろんセックス。だが、それは命だ。

人生中途で死んだパパとドン底の僕の旅。ここでエルトン・ジョンの『父の銃』が。泣く。映画はいまいち落ち着かない感じだったが、サントラがとてもよさげ。

パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック
サントラ ナンシー・ウィルソン トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック
曲名リスト
1. 60B <エリザベスタウンのテーマ> / ナンシー・ウィルソン
2. イットゥル・オール・ワーク・アウト / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
3. 父の銃 / エルトン・ジョン
4. io (ジズ・タイム・アラウンド) / ヘレン・ステラ
5. カム・ピック・ミー・アップ / ライアン・アダムス
6. ホエア・トゥ・ビギン / マイ・モーニング・ジャケット
7. ロング・ライド・ホーム / パティ・グリフィン
8. シュガー・ブルー/ ジェフ・フィンリン
9. ドント・アイ・ホールド・ユー / ウィート
10. シャット・アス・ダウン / リンジー・バッキンガム
11. レット・イット・アウト(レット・イット・オール・ハング・アウト) / ザ・オンブレス
12. ハード・タイムズ / イーストマウンテンサウス
13. ジーザス・ワズ・ア・クロスメーカー / ザ・ホリーズ
14. スクエア・ワン / トム・ペティ
15. セイム・イン・エニー・ランゲイジ / I Nine

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2006.06.04

『太陽の雫』

この記事はお引越ししました。
http://wing55.littlestar.jp/irisox_diary/2007/07/post_1.html

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2006.06.03

TVな土曜日

昨夜、DVDで映画を観たのだが、いつもと同じようにブログのタネにするため、あれこれこじつけて考えてみたものの、何も書くことが思いつかない。たまにこういう映画がある。昨夜観たのはディズニーの『キャプテン・ウルフ』。

キャプテン・ウルフキャプテン・ウルフ
ヴィン・ディーゼル アダム・シャンクマン ローレン・グレアム

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強いていえば、この映画が『サウンド・オブ・ミュージック』を下敷にした娯楽映画であるという事と、劇中劇で歌われているのが『サウンド・オブ・ミュージック』の『もうすぐ17歳』であったということぐらい。

今日は涼しくてさわやかで静かな土曜日。るん♪
6月中は減量強化月間にしようと決心し、筋トレとウォーキングに励むつもりだったが、早くもメゲメゲ。朝からTVの前に腰をすえ
ヒストリーチャンネルを観つづけて興奮しっぱなし。

  • 9時から「ヒトラーはなぜエルンスト・レームを殺したか?」
    エルンスト・レームはヒトラーの親友の1人だった。
  • 10時には「チンギス・ハーンのモンゴル制覇」
    チンギスの血を引く者だけに皇帝の位を継がせるシステムは彼の死後400年以上続いた。
  • 11時は「バイオグラフィー/チャーリー・チャップリン(前編)」
    富と名声を手に入れるにつれて増していく孤独感
  • 12時には「写真家 荒木経惟」
    進化し続ける天才アラーキーに迫る。
  • 13時は「映像の世紀:世界は地獄を見た」
    第二次世界大戦のナチスによるユダヤ人の大虐殺、そして原爆という地獄の日々ををカメラは克明に写しとっている。

で、スレンダートーンフィギュラのCMにこころ動かされたり。。いかんいかん!「ダメダメ、こんなものに頼っては!」と自戒しつつ、これから腹筋してからウォーキングに行くことにした。

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2006.06.02

ココログと「くだん」

ココログは来週メンテナンス。期待しちゃうぞ。。

備えあれば憂いなしということもあり、一応万が一に備えてあちこち他所にブログを作っておいたが、そちらの方も何かとアレな面もあるので、移転するとしてもここはこのまま置いておきたいなと。

Img_2304「くだん」というのは、頭部がヒトでカラダが牛の想像上の生き物らしい。九州・中国地方に伝わる都市伝説だそうだ。最近みょうに気になって、内田百けんの『件』と小松左京の『くだんのはは』を読んだ。どちらもそれぞれの短篇集に収録されているのだが、どの小説もとても面白い。なので近頃は、どこに行くにもこの二冊をカバンに入れて持って行く。ちなみに、一緒に写っているのは、お気に入りのバターリッチ。

「くだん」は百年に一度突然生まれ、数日の生涯の間に一度だけ口をきく。それがたいへん重大で有用な予言だという。内田百けんの『件』は、ある時突然「私」がくだんになっていたという話。小松左京の『くだんのはは』は戦争末期の話。Wikiには最後に現れたときは、「日本が戦争に負ける」と予言したとされる。と書いてあったから、『くだんのはは』の頃かなぁとか。

「くだん」が最後に現れてから百年経っていないけれども、その予言って、たとえばこんな感じだろうか。

昨日、スーパーの駐車場にいた「くだん」は、悲しい目をしてこんなことを言い残して息絶えた。

ココログは、来週のメンテナンスで完全復旧し、面目躍如する。

「くだん」は流行病や旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をするらしいので、この予言では迫力なさすぎかな?でも、おおっぴらに言えない本当のことや皆が願っていることを、架空の誰かの予言として流布するのも都市伝説の役割のひとつだといえなくもない気がするので、あながち間違いではないかも。
うそです。

ということで、ココログユーザーとしては今回のメンテナンスの成功を切に願う次第。

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2006.06.01

ココログのバグと私の頭痛

終了。

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