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26 posts from December 2005

2005.12.31

大晦日

一年があっという間に終わり、今日はもう大晦日だ。
今年は私にとって「迷い」の一年であった。何から何まで迷って困って弱った。人間、迷い始めるととことん迷ってしまうものらしい。


具体的にひとつひとつの事柄についてあげつらってしまうのは忍びない。もともと物事を見つめ考察し、はっきりとした指針をもって判断して生きていない。直感のみでここまで来た。きっとそのツケがまわってきたのだろう。ツケはきっちり払おうと思う。

ふだんは占いを信じない。
けれども、少しくらいは新年に向けての希望が欲しい。以前、お気に入りのブログで紹介されていたジョナサン・ケイナーの星占いで星めぐりを読んだ。おお!よいよい。よい兆しが見えるらしい。なんでも、大晦日の今日は新月。新月さんがよい方向に働いてくださるらしい。

で、私は牡羊座。要約すると、

学び、自分に活をいれ、自分自身の運命を正しい方向にコントロールする年。楽観的で寛大な人になること。

ケイナー師のおかげで、新年の目標が見えてきた。ジョナサン、ありがと。うふ。

よいお年を!

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2005.12.29

今年もあと三日。

あらら。
今年も残すところあと三日となった。困ったちゃん。
とりあえず、窓ガラスは拭いた。寒かった。


IMG_0135

姫。
いい夜だね。おやすみ。

猫写真集作った。まだヘタだけど。こちらから。

[TB]
「ねこちゃんズ」:BP
http://www.blogpet.net/trackback.php?id=272

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2005.12.27

『怒りの葡萄』

スタインベックの原作をジョン・フォードが映画化した『怒りの葡萄』をdvdで観た。
1939/米

アメリカ中部に砂嵐地帯(Dust Bowl)と呼ぶ乾燥地がある。この乾燥と貧困が多くの農民の生活を不能にした。これは自然の猛威と経済変動に土地を追われ、安住の地と新しい家を求めて長い旅に出る農民一家の物語である。


1930年代、オクラホマを大砂塵が襲い、人々が3世代にわたって苦労して開墾した農地は一夜にして荒野と化す。土地と家を失った小作農民は、大資本の会社に追い立てられるように、また「乳と蜜の流れる約束の地」に希望をつなぐように、カリフォルニアめざして困難な旅に出る。しかし、たどり着いた地には同じように農地を追われた人々が難民となってあふれ、地主は過剰な労働力を利用して労働賃金を引き下げる。ひとりの地主のためにたくさんの人々が飢え、民衆の中に「怒りの葡萄」が実を結んでいく。という映画。名作だ。

ヘンリー・フォンダ演じる主人公トムは、困難な旅と不思議な元説教師の生き様に多くを学び成長し、母の元から旅立った。冒頭部分にくらべたら、その成長っぷりはすごい。人間も捨てたものではない。成長こそが人間に与えられた希望の光なのかもしれない。

[峠のわが家]が素朴な雰囲気をかもし出していて印象的。

[TB]
「クラシック映画」
http://member.blogpeople.net/tback/03759

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2005.12.26

『クリスマス・キャロル』

原作:チャールズ・ディケンズ

クリスマスが終わった。いよいよ年の瀬。 クリスマスの過ごし方は人それぞれだが、地味に『クリスマス・キャロル』を観てケーキを食べるというのが最近の私のクリスマス。今年観たのは、パトリック・スチュアートがスクルージを演じた1999年アメリカ製の『クリスマス・キャロル』。

今まで数多くの『クリスマス・キャロル』を観てきたが、このスクルージはとても斬新だ。これまでのスクルージとは違い、強欲で頑なで想像力が欠如した意地汚い年寄りという感じよりも、むしろ孤高の香りすら漂う。いっそのこと改心などせず、最後まで悪名のまま孤高を貫いてもらいたいくらいだ。余談だが、それくらいパトリック・スチュアートのスクルージがよかった。

クリスマス・キャロル (トールケース仕様)

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『オリバー!』
『オリバー・ツイスト』1947
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『クリスマス・キャロル』
『孤児ダビド物語』
『嵐の三色旗~二都物語~』

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2005.12.24

今夜はクリスマスイヴ

IMG_0039
イヴ?


IMG_0026 イヴ?

IMG_0047
イヴ~~

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2005.12.23

デジカメを新調したけれど

デジカメを新調した。散財、散財。。
バッテリーを充電し、さっそくそばにいた姫その2にモデルをお願いして激写してみた。記念の初シャッターだ!


だめじゃん。

IMG_0007ピントが合いません。手ブレもハンパではありません。操作が簡単でも、高機能でも、これではどーにもならないぞと。
とほほ。

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「東京聖夜」

この記事は終了しました。

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2005.12.22

『ホーンテッドマンション』

もう家族で出掛けていくことのなくなったTDL。
息子達が小さな頃よく行った。ウチの子供達にはそれほど人気ではなかったが、私はホーンテッドマンションが好きだった。だから、というわけではないがdvdで映画『ホーンテッドマンション』を観た。
2003/米 詳細


ストーリーはオマケのようなもの。特典映像のメイキングでゾンビの作り方や水晶玉の中に占い師の頭をどうやって入れるのかとか、テーブルや椅子が何故浮いたり回ったりするのかとか、視覚技術や美術など撮影のようすを垣間見たり、大掛かりなセット建設を見学できたりするのが面白い。それから「ホーンテッドマンション:バーチャルツアー」で屋敷内を探索。ちなみに案内役の幽霊たちの言葉は聞き漏らさぬように。

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2005.12.21

『オリバー!』

原作:チャールズ・ディケンズ

『オリバー!』1968/英

マーク・レスターとジャック・ワイルド出演。ミュージカルの映画化。このふたりはその後『小さな恋のメロディ』のヒットにより日本で大ブレイク。とてもなつかしい。

小さな恋のメロディ
マーク・レスター
アラン・パーカー
ワリス・フセイン
B00005R22H

救貧院で肉体労働を終えた孤児たちが疲れきって食堂におりてくる階段のシーンは、以前観たアラン・パーカーの『ザ・ウォール』を思い出した。なんとなく。あくまでもなんとなく

B00005HQBMザ・ウォール
ピンク・フロイド

by G-Tools

といっても、子供達が歌っていたのは「もっと食べたい」という『オリバー!』とは違って「自由になりたい」ということだったし、『ザ・ウォール』の子供達の方がずいぶん深刻そうだったけれど。

キャロル・リード監督。サイクスを演じているオリバー・リードがとてもよい。 群舞が大好き。

オリバー!

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2005.12.20

『希望の党』配信開始

「選挙に行かないキミたちのために、5人の映画監督がメガホンをとった」で有名な、明るい選挙推進協会のインターネットムービーで、金子修介監督の『希望の党』が本日12月20日から配信開始された金子組サイトの雑記で「出来がよい」と監督自ら書いておられたので楽しみにしていましたの。来年公開予定の『神の左手悪魔の右手』も完成し、「自分で観てもこわい」らしいのでこれも楽しみ。このインターネットムービー、すでに公開されているムービーもすごくよい。以上メモでした。
以下はいつもの日記。


外回りの大掃除で腰を痛めたらしく、左側あたりにいやな予感がしている。 こういう状態になってしまったら、日常生活のどんな小さな動作にも注意をはらわないと本格的なギックリ腰になってしまう。私の場合、皿洗いが一番のデンジャラスポイントだ。流し台の高さが大柄な私には少し低い。通常だと左右どちらかに重心をおき高さの調節をするのだが、半ギックリの腰にはそれが一番よくない。ですから、できるだけ重心が真ん中になるように、しかも腰をかがめなくてもよいように高さを調節すべく工夫しながらの皿洗いはつらいのですわ。とほほ。

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2005.12.18

ご苦労様、テレビ君

不思議なことがあるものだ。
というのは、昨日TVを衝動買いした。今使っているTVには何の不都合もなかった。
ただ古いというだけで。ところが・・・


我が家では今だに29インチのブラウン管TVを使用していましたの。ブラウン管TVの利点は、猫が2匹上に乗ってくつろげるというところ。あと数年はこの子にがんばってもらうつもりだったんだけれども、ついつい新型TVを購入しちゃった。「37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマ 」というヤツだ。猫は乗れません。

ところが新しいTVの配送が遅れているというのに、今まで元気だったウチのTVの写りが急に悪くなり、どうやら壊れてしまったようだ。不思議だ。

何だか古TVが老体にムチ打ってがんばってくれていたのに、そのがんばりを私が冷たく裏切ってしまったような気がしてちょっと後ろめたい気持ちがした。ま、そんなこたぁないんだろうが。

ですからこの子を旅立たせる前に、感謝の気持ちをこめて、きれいに磨きあげてやろうと思う。

長い間ご苦労様、テレビ君。

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2005.12.17

『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり 』

原作:チャールズ・ディケンズ

ディズニーアニメの『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり 』を観た。 なんだかんだ言っても私もディズニー育ち。たいへん面白かった。

1988/米

オリバーは捨て猫。仲間達は犬。フェイギン、ドジャー、サイクスなどの『オリバー・ツイスト 』主要メンバーはテイストを絶妙に残してちゃんと登場する。ドジャーの声はビリー・ジョエル。高慢なジョルジェットはベット・ミドラー。この配役、懐かしい感じ。舞台は19世紀のロンドンではなく、1980年代のニューヨーク。あくまでもポジティブで軽快なミュージカル仕立てでございます。

もしも、この作品をディケンズが観たら「元も子もない」と苦笑するかもしれない。余談だが。

オリバー ニューヨーク子猫ものがたり

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2005.12.16

『オリバー・ツイスト』1947

原作:チャールズ・ディケンズ

何年か前の年末に『クリスマスキャロル』漬けになって以来、この時期になるとディケンズ原作の映画を観るようになった。『クリスマスキャロル』や『大いなる遺産』もそうだが、この『『オリバー・ツイスト』も過去に何回もドラマ化や映画化されていて、各時代に制作されたものを比較するのが面白い。

この三作品に関しては、アニメやマペット版も交えても制作年度が古いほど好きだ。来春早々にはロマン・ポランスキー監督の『オリバー・ツイスト』も公開されるというので今から楽しみにしている。

今日観たdvdは、デビッド・リーン監督の『オリバー・ツイスト』。

1947/英

19世紀のイギリスを舞台に、過酷な状況で生まれ劣悪な環境に育ち、オトナの欲望や思惑に翻弄される少年、オリバー・ツイスト。

今回観たデビッド・リーン監督の『オリバー・ツイスト』の素晴らしさは特に冒頭の導入部。

暗雲たれこめ、一陣の風が吹いて枯れ木に残った最後の一葉を散らす。水面にさざなみがたち、木々の枝を揺らし、いよいよ黒い雲が空一面をおおいつくす間際、丘のうえに立つ人影ひとつ。そうそう、これがオリバーの母親なんですね。

稲光があらわにした女の姿は、なんと妊婦。もう陣痛が始まっており大変苦しそうだ。時折襲う激しい痛みに顔をゆがめつつも強い決意で丘を下る。おぼつかない足取りだ。そうそうこれはイバラの道。再び襲う激痛をこらえて行く手をみやれば、あ、人家の明かりが小さくひとつ。地獄にホトケとばかりに安堵しその明かりをたよりにがんばってたどりつき、崩れ落ちるように招き入れられたのは救貧院。といった具合に。

で、母は生まれたばかりの赤子に愛情こめたキスをして息絶える。即座に母のなきがらから引き離された幼子は、大きな声で泣く。そこでこういう字幕が。

オリバー・ツイストは大声で泣きました。 これからの境遇を知っていたらもっと泣いたでしょう。

ここまでの流れが好き。

オリヴァ・ツイスト

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2005.12.14

にゃるほどね。

これがちまたでウワサのカリスマにゃんこか。。
さすがに威風堂々としている。出版記念のサイン会までこなしたそうだ。
多才な猫さんだにゃあ。


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2005.12.13

ウミウ?カワウ?

今朝は寒かった。
神奈川県東部(横浜ね。)は、明日は最低気温1度だって。いやん。
野鳥たちも寒そうだった。

IMG_0046ウミウ?カワウ?
城ヶ島あたりに越冬地があるそうなので、旅の途中だろうか?

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2005.12.12

師走ブルー

師走ブルーがやって来た。
師走ブルーという色があるわけではない。普段からなんとなくうっすらブルーな気分をしょっていて、それがごくあたりまえになっている私だが、年の瀬ともなるとそのブルーの色合いが濃くなり、日常生活に支障をきたすほど憂鬱になるのだ。


だから、この気分が「師走ブルー」。今日は忘年会をかねたランチの約束をドタキャンした。2・3日前には、楽しみにしていた公演のチケットをムダにした。出掛ける間際に行く気が失せたのだった。

この憂鬱の傾向は昔からで、時として家族や友人に多大な迷惑をかけたものだ。しかも、憂鬱というのは度合いが強いと周囲に感染するらしく、それこそご迷惑だから、長時間ヒトと同席するのを避ける。が、思惑通り孤独になったとしても、それで憂鬱から抜け出せるかといえば当然そうでもない。何故「当然」かといえば、この憂鬱は悩みが原因ではなく、はじめに憂鬱ありきでこれに翻弄されているにすぎないからで、うまく折り合いをつけてじょうずにつきあっていくべきなのは他者とではなく、やっかいな自分なのである。

うふふ。

そういうわけで、この師走もなんとなく迷子の気分で過ごしている。
困ったちゃん。

で、オマケ。

不幸額鑑定!!
『若い内の苦労は買ってでもしろ』って、若くもないんだけどね。

2005121201

相当に不幸な人です。 貴方が不幸だということは既に公然の事実のようですが、あまりに慢性的な不幸であるために、ひょっとしたら貴方はそのことに気が付いていないかもしれません。 しかし、周りの人はあなたを見て「ああはならないようにしよう」と思っているでしょう。 けれど、「あの人に比べれば、まだ自分はなんて幸せなんだろう」と、人を安心させているのもまた事実。 世の中の人々のために不幸人間として生きていくのも、また意味のある人生と言えるのではないでしょうか。

[TB]
「ココロ」
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2005.12.11

すごい曲名リスト

終了。

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2005.12.10

とりあえずカラダを鍛えておこう。

春が来てからでは遅いと。
で、いまはやりのピラティスを始めようかなと。
まずは基礎知識として独習。


千葉麗子さんのレッスンから始めるか。

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2005.12.09

『モーターサイクル・ダイアリーズ』

昨日の12月8日は真珠湾攻撃の日であり、ジョン・レノンの命日だった。

真珠湾襲撃から60年以上経ち、ジョン・レノンが射殺されてから20年以上経った12月8日、私はチェ・ゲバラの青春時代を描いたロードムービー『モーターサイクル・ダイアリーズ』のdvdを観た。詳細
2003/米/英


以前、チェ・ゲバラのドキュメンタリー映画『チェ・ゲバラ~人々のために』を観て、民衆と共に実際に労働するゲバラを見たし最終的には遺体も見てしまった。ドキュメンタリーで『モーターサイクル・ダイアリーズ』に描かれているこの困難な旅が、ゲバラのその後にとっていかに重要な転機になったかを同行した友人が語っていたのが印象に残っている。南米について、あるいは南米の人々について、また革命について、ここであれこれ書くほど知識はないが、窮状に心を痛め行動し立ち向かった青年の、輝くような青春を美しいと思った。

サントラは買い!ですね♪

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ
B0002T1ZVW
曲名リスト
1. 旅の始まり
2. フリアス湖
3. チチーナ
4. チピ・チピ
5. 山
6. 労働者の行列
7. 小道
8. 庭
9. 旅立ち
10. ポデローサ号を捨てて
11. リマ
12. リマを離れて
13. ザンビータ
14. エル・マンボ
15. 川をひとまわり
16. アマゾン川
17. 川くだり
18. 療養所
19. 密航
20. レプロサリオからの旅立ち
21. ウスアイアからラ・キアカへ
22. 熱き革命
23. 河を渡って木立の中へ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


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「映画人」
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2005.12.07

原ひさ子さんの訃報

今日、女優原ひさ子さんの訃報を聞いた。96歳だったそうだ。明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生き、生涯現役女優として活躍し、結婚も子育てもなさった。夕食後、椅子に腰掛けてTVを観ながら意識を失いそのまま逝かれたそうだ。最新作は竹中直人監督の『サヨナラCOLOR』。

051207_1650002なので、手元にあるDVDとVHSで原さんの出演作品を観ることにした。伊丹十三監督の『静かな生活』と大林宣彦監督の『はるか、ノスタルジー』。両方とも好きな映画だ。

『静かな生活』では、主人公兄妹の田舎のおばあちゃんとして、『はるか、ノスタルジー』では、娼家街にあるタバコ屋のおばあちゃんとして、両作共出演シーンは少なくセリフは無いに等しいが大きな存在感だ。原さんが亡くなった今、原さんに代わり得る女優さんを思いつかない。どうするんだろう。

晩年の田中絹代さん、浦辺粂子さん、高山千草さんとも違うしなぁ。

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MY HOME TOWN

↓真ん中の白いのが師走の富士山。
写真ヘタなもんで。シャッター押すだけで・・・とほほ。
この絶景ポイントは、もったいないことにあまりヒトが来ない。
だいじょうぶかな?経営のほうは。心配。


IMG_0029


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2005.12.06

不思議な不法投棄物

終了。

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2005.12.05

『キングダム・オブ・ヘブン』

昨夜、dvdでリドリー・スコット監督の『キングダム・オブ・ヘブン』を観た。 
詳細 2005/米


『キングダム・オブ・ヘブン=天国の王国』とは、国王ボードワンと一部の騎士たちのめざした理想郷。そこでは複数の宗教が平和的に共存し、弱きものは守られる。この正しき理想実現を阻み破壊するのは狂信と欲望。史実を元にした物語だというが、ボードワン国王が死病に倒れてから現在まで『キングダム・オブ・ヘブン=天国の王国』が実現することなく、いまなお紛争が続いている。狂信と欲望ゆえ?

キャストも名優ぞろい。主人公のオーランド・ブルームがこんなに演技力のある俳優さんだとは今まで知らなかった。深いまなざしにちょっぴりホの字。リーアム・ニーソンが演じるのは今回も「スゴイ男」。感動いたしました。

[TB]
「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346

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2005.12.04

カレンダー選び

年末、重要なのはカレンダー選び。
今年のカレンダー選びは大失敗だった。というのは、昨年の年末にあれこれ思案しているうちにカレンダーを買いそびれ、間に合わせにいただいたものを使っていて、それがシンプルさという点では問題なかったものの、曜日が月曜から始まっているために見辛かった。私の頭が日曜始まりに慣れていたためだ。で、今年はその頭の硬さをなんとかしようというのがカレンダー選びのテーマになった。


二・三年前までは、10年ばかり自作のカレンダーを使っていた。ごひいきの明星の写真を使って、作成する過程もウキウキ楽しかった。サイズ展開も多彩に、いつでもどこでも彼と共にあったのである。だが、それができない事情ができ、にわかにカレンダー選びが重要になった。しくしく。

今年選んだのはデザインやシンプルさとは縁遠い実用もの。
『脳を鍛える大人の音読・日めくり 2006年度 カレンダー』『日めくり 脳力up!365問 2006年度 カレンダー』『日めくり 新難読漢字(まちがい当て問題入り) 2006年度 カレンダー』などだ。音読が思いがけなく楽しかったということもある。来年こそは少し頭をやわらかくし、老化の速度をゆるやかにできればいいのだが。

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2005.12.03

久しぶりに漫画にはまる

BOOK-OFFで一冊100円だったので購入しておいた『天才柳沢教授の生活』を読んでいる。いつものごとくいまさらな私。これ、面白い。意外にもはまってしまったので追加分を買いに行ったら105円に値上がりしていた。


柳沢教授は、
道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。
私は、これに加えて、 「横断歩道では、たとえ一台も車が来ないと確信できる状況でも、信号が青になるまで道を渡ってはならない。」 というお約束を厳守する頑固者ですが。。私の場合、教授のように尊敬されず「ちょっと困ったちゃん」になってしまうのは不徳のいたすところですわ。

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2005.12.01

経県値

いつもの巡回コースでみかけたので早速やってみた。
生来の出不精のため、真っ白な日本地図になっちゃうかもと思っていたが、少しは色がついた。老後は国内旅行だな。行ったことのない土地がこんなにたくさんあるので楽しみ楽しみ・・・決して負け惜しみではありません。
2005120101

経県値

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