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19 posts from November 2005

2005.11.30

里見八犬伝か。

明日からもう12月。
年末年始のTV番組なども気になってくる今日この頃。
フジは「古畑・・」、TBSは「里見八犬伝」。


私などは「里見八犬伝」と申しますと、NHKの人形劇を思い出してしまう。辻村ジュサブロウ氏の美しい人形によって演じられる物語に夢中になった。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌も、この人形劇の主題歌で覚えた。70年代に観た角川映画「里見八犬伝」は、新解釈の妖怪ものだった。面白かったけれど、ぜんぜん別物だ。

来春、正月早々放送される「里見八犬伝」では、衣装をワダエミさんが担当されているそうなので、辻村ジュサブロウ氏の人形のイメージが強く残っている世代にも受け入れやすいかもしれない。ちょっと楽しみ。ワダエミさんは以前妖怪ものの香港映画「キラーウルフ白髪魔女伝」の衣装も担当された。この映画も大好きだ。

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2005.11.29

広告

ココログサポート

ココログフリー版では、トップページの最初の記事の下に「Ads by Google」として、「Google」が提供する広告が表示されます。この広告は常にトップページの最初の記事、バックナンバーなどの複数記事の最初の記事、固定リンクページに表示され、消すことはできません。

2005112902ココログフリーを使ってみている。無料版なので広告は仕方ないが。これってコンテンツ内の分析を行いキーワードを特定し、そのキーワードに合致する広告を表示するのではないのかな?なんでホストクラブなのかな?無縁なんだが。

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2005.11.27

『フォーチュン・クッキー』

今日もボチボチ。

先日ココログフリーがリリースされ、新物好きのならいとしてさっそくブログをひとつ作ってみた。別に使うアテなどないブログですが、皆様のお邪魔にならない程度にすこしだけ試さしていただきましょう。たいへん使いやすく、分かりやすく、機能的にも充分。何といっても、このベーシックコースではコメントやトラックバックがスパムだった時にも即座にサイドバーに表示されてしまうのが困りものだが、ココログフリーではMTのごとく管理者が承認してから反映する設定ができる。これはたいへんいい。来春の現行プランのバージョンアップ時には、これが標準装備されるのだろう。待ち遠しい。


で、今日観たdvdはファミリー向けの『フォーチュン・クッキー』。2003/米 詳細
未来を予測するクッキーが、 未来を変えることもあるのです。
母と娘が入れ替わってしまって、さぁたいへん!と言う映画。面白かった。
テーマ曲がHappy Togetherでございました。

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2005.11.26

「オトコは芸のこやし」で「命のリレー」

TVってすごい影響力。
三日間ですっかり洗脳されてしまったと思ってしまうくらい、頭の中で中島みゆきの「命のリレー」がうっすら流れ続けている。すごいな、TVって。「オトコは芸のこやし」という米倉涼子の声のオマケつき。ちょっとスポットがしつこかった。


おととし昨年の1月に、夜会VOL. 13「24時着 0時発」を観た。クライマックスで歌われたのがこの曲だった。圧巻だった。大好きな「二隻の舟」に至る熱唱に感動した。今回の夜会はチケット入手に苦戦していてたぶん絶望的。ま、いいか。それにしても、すごいアルバムタイトル。ちょっとひく。

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『第三の男』

どうも最近寝起きが悪い。明け方になんだかよくわからないゴチャゴチャとした夢を見た。内容はひとつも覚えていない。あまりよい夢ではなかったことだけ覚えていたみたい。色付きだったかモノクロだったかも不明。

今日もdvdを観た。
できるだけ没頭できる映画がいいと思ったので、結構好きな『第三の男』を。大切なシーンに猫も出演しますしね。1949/英


戦勝国4カ国に分割統治されている戦後のウィーン。瓦礫の街と下水道。そびえ立つ観覧車。罪状からして極悪人なのにどうしても憎めないハリィ・ライム。まことにいい映画だわ。

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2005.11.25

家出ちゃん死す

終了。

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2005.11.22

2005年11月24日(木)はココログメンテナンス

お知らせココログ

2005年11月24日(木) 9:00-15:00の約6時間、メンテナンスを行います
◇日時:2005年11月24日(木) 9:00-15:00の約6時間

全面停止だそうだ。今度は何かな?スパム対策されるかな?というワケでもないのかな?

◇目的:サーバー設備(データストレージ)機能向上のため
    サービス改善のため

何か目新しい変化があると楽しいのだが。
距離【5.3】km

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2005.11.19

『アイ、ロボット』『トゥルー・コーリング』

今日も寒い一日だった。
ここ数日の寒さで気になっていたものの、見てみぬふりをして外に出しっぱなしのカメきち君を室内に入れた。これにて我が家の冬支度完了。

今日はdvdで『アイ、ロボット』を観た。面白かった。
::Foxjapan::2004/米


ラストのメシア降臨といった感じのシーンは、結局そこに持って行くのか!という感想が否めないけれども、感動的と言っちゃ感動的だった。

目新しさから申しますと、むしろ、オマケの『トゥルー・コーリング』の第一話の方が目新しくて面白かった。私はバフィーやエンジェルのファンだったが、ウチはワケあって一年のうち数ヶ月間しかFoxが受信できない。受信できるかできないかは、周辺の木々の生長にかかっている。

という事情で、実は『トゥルー・コーリング』の存在も初めて知ったのだ。なのでかなり目新しいと言える。ま、それだけのコトだが。それにしても、誰かが死ぬ一日前に死者の声を聞くとは。。感心に値する都合のよさだ。

予知能力も一日前とかだったら予知能力として認知されようが、これがたとえば数分前だったり数秒前だったりしたら、単なる偶然か気のせいで済ませられるところだ。何の価値もない。人も救えないし、うっかり公言でもした日には狂人扱いされかねない。

『トゥルー・コーリング』のヒロインはモルグで働くことによって、自らの早すぎる死を受け入れられない死者の声を聞く。彼女が素性も事情もわからないアカの他人を救うべく、日夜走り回るドラマらしい。バフィーやエンジェルとほとんど作りが同じような気がするが、前作と同じように有能なお仲間が増えていくのだろうか。この番組の公式ページの相関図を見ますと、どうやら前作と同じ流れのもよう。
[TB]
「海外ドラマが好き」
http://member.blogpeople.net/tback/01449

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2005.11.18

Harbotのごはん:応急処置

hb111701ごはんがない図。
毎日更新しているのにごはんがないようだ。原因はわからないけれども、あまりに痛ましいので応急処置。“引越し届け”をやり直すとすぐにピンクのブログごはんが出てくる。しばらくこの方法でやりすごしてみようかな。Harbotのごはんのためのブログなのにいくら更新してもごはんにならないのはちょっといやん。なんとかしてくれ。一応、So-netにご報告はしておいた。
距離【12.3】km


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2005.11.14

『アマチュア』

dvdを観た。『アマチュア』。とてもよい映画だった。

ふたりのベロニカ』『トリコロール三部作』のキェシロフスキ監督の二作目だという初々しい映画。アマチュアとして映画にはまったことのある人にはいちいち心当たりのあるエピソードではないかともふと思う。映画はある意味で魔物かもしれない。たとえそれがアマチュアの趣味であったとしても、多かれ少なかれ一般の人々の視点とは違ってくる。この映画の主人公は、あいそをつかして出て行く妻の後姿さえもカメラの視点で捉えようとする。観ている私にはマズイ状況に陥っていくありさまがありありとわかってやきもきするが、残念ながら人生は彼のものだ。

1979年当時のポーランドについてはほとんど語られるコトはなく、登場人物の“もっと深刻な問題だ”という、何回か繰り返される言葉でお察しするしかない。“事実”をフィルムにおさめることに情熱を燃やす主人公に対し、彼の尻拭いで左遷や引退を余儀なくされる上司が怒るどころか“しっかりやれ”とばかりにはげます。人間ドラマという側面でも、うう・・・泣ける。

キェシロフスキ・コレクションI プレミアムBOXキェシロフスキ・コレクションI プレミアムBOX
クシシュトフ・キェシロフスキ
フランチシェク・ピエチュカ /イェジ・シュトゥール

by G-Tools
[TB] 「映画人」 http://member.blogpeople.net/tback/02346

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2005.11.13

『日曜日が待ち遠しい!』

今日観たdvdは『日曜日が待ち遠しい!』。
1982/仏::HERALD ON LINE::
私はどちらかというと、待ち遠しくないかもしれないのだが。
ここだけの話。


トリュフォー監督だし、主演は最近ご縁のあるファニー・アルダンとジャン・ルイ・トランティニアン。モノクロのサスペンスは私の好物。この映画でもファニー・アルダンの爪とか服やクツの色とか、モノクロで観たはずなのに、ありありと色が目に残っている不思議さは、それこそミステリー。ヒッチコックの『サイコ』を彷彿とさせる冒頭の流れもしゃれていて、ユーモアの効いた軽快なサスペンスだった。下世話なたとえだが、火サスというよりも古畑といった感じ。原作はチャールズ・ウィリアムズのサスペンス小説。特典映像で監督が「チャールズ・ウィリアムズ的な」と語っているところをみると、超有名なのだろう。存じあげないですが。

たくさんの死人が出るが、“すべては愛のため”としめくくるところはさすがトリュフォー監督。この作品が遺作だそうだ。

この特典映像の「トリュフォー、ヒッチコックを語る」では、同席しているポランスキーの生意気加減が面白かった。

ルノアールのように生きた人間を描ければ物語は不用。

と語るトリュフォー。
ゴッホだって傑作を描いた。

と言ってのけるポランスキー。

私はどちらも好きだが。。

[TB]
「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346

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結婚バトン

終了。

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2005.11.12

今日もぼちぼち。

終了。

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2005.11.11

短気になったHarbot・・

終了。

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2005.11.10

献血/Harbotのごはん

終了。

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2005.11.08

吹き出物と『スティグマータ/聖痕』

今日もよい天気だ。
頭痛の身にはえらく応える空の青さってもんよ。
アタマ痛い。

季節がかわると体調が不安定になる。頭痛や風邪、お肌の異変。
お肌、乾燥注意報。


先ごろなどは、もはやとっくにニキビとはいえない吹き出物がコメカミと鼻の頭に出来た。あっという間に真っ赤に膨れ上がって、おそろしいありさま。がまんできずに潰してしまい、痛々しいカサブタになった。こうなったらもう色も艶もないオンナですわ。ですが、カサブタをはがすのがめっぽう快感で、乾いたそばからはがしてしまう悪癖のために完治するのに時間がかかった。その間、次々に人生上の諸問題発生。そうこうしている内にカサブタのことも忘れてしまっていた。

だけど、どうなのかな。始めに諸問題ありきで生活が乱れ吹き出物ができたのか、単なる偶然なのか。生活が乱れたために隠していた諸問題と吹き出物が噴出したのか。ま、どっちでもいいか。

昨夜はdvd『スティグマータ/聖痕』を観た。

スティグマータ 聖痕<特別編>
ルパート・ウェインライト
パトリシア・アークエット
ガブリエル・バーン
B0002B57ZK

『ユージュアル・サスペクツ』でちょっときゅんとしてしまったガブリエル・バーンが主演。今回はバチカンの調査員アンドリュー神父役。バチカンの調査員というのがどういうものなのかというと、その権威を揺るがすような事象や噂(たとえば、聖痕や血を流す聖母像とか、壁に浮き出た聖母像とかの噂も含め)を調査するということみたい、この映画では。で、権威失墜につながりそうなものは枢機卿の判断でつぶす、みたいな。

アンドリュー神父の調査案件は、トマスの福音と呼ばれる隠された福音書に関する出来事。これはキリストが最後の晩餐で彼の死後いかに教えを続けるべきかを弟子達に指示した言葉が記されているといわれていて、この言葉が教会の存在を根本から否定するものだからもう大変。

イエスは云われた。
神の国は汝の内に、周りにある。
木や石造りの建物にはない。
薪を割っても私はいる。
石をどけてもそこにいる。

いい言葉だと思うけど。

面白い映画だった。特にどこの宗教の信者でもない者にとっては、宗教ってそういうものじゃないの?という言葉なのではないかと。
おことわりしておきますが、これは映画の中でのお話。
[TB]
「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346

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2005.11.06

出生率

出生率には合計特殊出生率と(普通)出生率があり、一般にいわれる出生率とは合計特殊出生率のほうをしめすらしい。2004年の「30才から39才の合計特殊出生率」は1.53くらいらしい。(参:厚生労働省ホームページ


何故今日、ひとりの女性が一生の間に生む子供の数のめやすとして用いられている出生率を思い出したか、自分にもよくわからない。今月は両親の結婚記念日だからかな?たぶん、きっとそうだ。

母は20才の11月に結婚し、21才で兄を、23才で私を出産した。兄の誕生日は9月。結婚式からおよそ11ヶ月後に出生している。兄が生まれて一年半後に私が生まれた。

ある意味、ひじょうに正しい。

今日はそんなコトを考えた。
距離【3.6 】km

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今日から

終了。

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2005.11.01

BlogPetリニューアル!

終了。

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