愛情砂漠を探して
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明日からもう12月。
年末年始のTV番組なども気になってくる今日この頃。
フジは「古畑・・」、TBSは「里見八犬伝」。
来春、正月早々放送される「里見八犬伝」では、衣装をワダエミさんが担当されているそうなので、辻村ジュサブロウ氏の人形のイメージが強く残っている世代にも受け入れやすいかもしれない。ちょっと楽しみ。ワダエミさんは以前妖怪ものの香港映画「キラーウルフ白髪魔女伝」の衣装も担当された。この映画も大好きだ。
ココログフリー版では、トップページの最初の記事の下に「Ads by Google」として、「Google」が提供する広告が表示されます。この広告は常にトップページの最初の記事、バックナンバーなどの複数記事の最初の記事、固定リンクページに表示され、消すことはできません。
ココログフリーを使ってみている。無料版なので広告は仕方ないが。これってコンテンツ内の分析を行いキーワードを特定し、そのキーワードに合致する広告を表示するのではないのかな?なんでホストクラブなのかな?無縁なんだが。
今日もボチボチ。
先日ココログフリーがリリースされ、新物好きのならいとしてさっそくブログをひとつ作ってみた。別に使うアテなどないブログですが、皆様のお邪魔にならない程度にすこしだけ試さしていただきましょう。たいへん使いやすく、分かりやすく、機能的にも充分。何といっても、このベーシックコースではコメントやトラックバックがスパムだった時にも即座にサイドバーに表示されてしまうのが困りものだが、ココログフリーではMTのごとく管理者が承認してから反映する設定ができる。これはたいへんいい。来春の現行プランのバージョンアップ時には、これが標準装備されるのだろう。待ち遠しい。
未来を予測するクッキーが、 未来を変えることもあるのです。母と娘が入れ替わってしまって、さぁたいへん!と言う映画。面白かった。 テーマ曲がHappy Togetherでございました。
TVってすごい影響力。
三日間ですっかり洗脳されてしまったと思ってしまうくらい、頭の中で中島みゆきの「命のリレー」がうっすら流れ続けている。すごいな、TVって。「オトコは芸のこやし」という米倉涼子の声のオマケつき。ちょっとスポットがしつこかった。
どうも最近寝起きが悪い。明け方になんだかよくわからないゴチャゴチャとした夢を見た。内容はひとつも覚えていない。あまりよい夢ではなかったことだけ覚えていたみたい。色付きだったかモノクロだったかも不明。
今日もdvdを観た。
できるだけ没頭できる映画がいいと思ったので、結構好きな『第三の男』を。大切なシーンに猫も出演しますしね。1949/英
戦勝国4カ国に分割統治されている戦後のウィーン。瓦礫の街と下水道。そびえ立つ観覧車。罪状からして極悪人なのにどうしても憎めないハリィ・ライム。まことにいい映画だわ。
メンテナンスが終わったか確かめるため、さっそくココログトップページに行ってみた。
すると、ココログフリー版リリースのお知らせがでていた。で、詳細を確かめに飛んだところ、あまりよくわからなかった。
現行のココログ各コースのバージョンアップを来春に控えており、それに先駆けてフリー版がリリースされたらしい。このフリー版だと、テンプレートがいじれ、CSS編集が可能であり、マイフォトも作れるしアフィリエイトもしやすい。ただし、広告表示が義務付けられるっていう感じなのかな?
で、せっかくなので
多彩なコンテンツが無料で楽しめる
今日はお天気もよく、いつもとかわらぬ一日だった。
いたって平和な一日だったと書きたいところだが、ニュースなどで痛ましい報道を見聞きしたのでそこのところはちょっと自粛した。
そんな休日の夕飯時。玄関ドアを荒々しくノックする者あり。何事かと箸を置き立ち上がりたれば、間髪いれずにインターフォン連打。これはただ事ではないと受話器をとると、
「5万円持ってきました!!」という下卑た大声。
「は?」
賊:「お宅、〇〇新聞とってますよね?販売店から旅行券とか届けてくれと頼まれて来ました!」
「は?いりません。」
賊:「わかりました!じゃ、新聞止めておくから!」とさらに大声。
「は?」
賊:「明日から新聞届けませんから!配達しないから!!!」とさらにドスのきいた大声で。
「・・・」
何故?わからない。
だいたい私が20年来契約している〇〇新聞販売所は、最初にこちらから購読開始のお願いの電話をして以来、カレンダー以外くれたことがない。そのカレンダーさえ始めの何年間かはくれなかった(いらないけど)。が、配達は遅れたこともなくキチンと届けてくれる。何の問題もないし、そのあいその無さがお気に入りだといっても過言ではない。ちなみに購読料は自動引き落としで遅滞はない。
ともかく賊はドアを腹立ち紛れに一蹴して去った。不愉快である。だいなしである。賊の正体はだいたい見当がついている。決して〇〇新聞の拡張員ではない。日頃からしつこく食い下がってきている〇×新聞に違いない。断るたびに、手口が悪質になってくるのが薄気味悪い。いやなものを見た気がした。私が彼に下した判決はこういう感じ。うふ。
身分詐称
詐欺行為
恐喝
迷惑行為
器物損傷
年末はこういう事態に備え、対策を考えておくべきだ。今回はドアを開けなかったからこの程度で済んだ。開けていたらどうなっただろうか?こんな理屈にならないウソをついてまで契約をとろうとするなんて、彼らも必死だ。
2005年11月24日(木) 9:00-15:00の約6時間、メンテナンスを行います
◇日時:2005年11月24日(木) 9:00-15:00の約6時間
全面停止だそうだ。今度は何かな?スパム対策されるかな?というワケでもないのかな?
◇目的:サーバー設備(データストレージ)機能向上のため
サービス改善のため
何か目新しい変化があると楽しいのだが。
距離【5.3】km
今日の衝動買い。
ただ今シャンテシネにて絶賛公開中のサリー・ポッター監督『愛をつづる詩』。前作『タンゴ・レッスン』のサントラを衝動買い。
::監督インタビュー記事::
なんだかんだいっても恥ずかしながら私のど真ん中、映画もサントラも。
個人的に、原題『YES』の美しさにくらべ、邦題『愛をつづる詩』のもっさり感がちょっと気に障る。『YES』でいいのに。
[TB]
「映画音楽」
http://member.blogpeople.net/tback/04089
今日も寒い一日だった。
ここ数日の寒さで気になっていたものの、見てみぬふりをして外に出しっぱなしのカメきち君を室内に入れた。これにて我が家の冬支度完了。
今日はdvdで『アイ、ロボット』を観た。面白かった。
::Foxjapan::2004/米
目新しさから申しますと、むしろ、オマケの『トゥルー・コーリング』の第一話の方が目新しくて面白かった。私はバフィーやエンジェルのファンだったが、ウチはワケあって一年のうち数ヶ月間しかFoxが受信できない。受信できるかできないかは、周辺の木々の生長にかかっている。
という事情で、実は『トゥルー・コーリング』の存在も初めて知ったのだ。なのでかなり目新しいと言える。ま、それだけのコトだが。それにしても、誰かが死ぬ一日前に死者の声を聞くとは。。感心に値する都合のよさだ。
予知能力も一日前とかだったら予知能力として認知されようが、これがたとえば数分前だったり数秒前だったりしたら、単なる偶然か気のせいで済ませられるところだ。何の価値もない。人も救えないし、うっかり公言でもした日には狂人扱いされかねない。
『トゥルー・コーリング』のヒロインはモルグで働くことによって、自らの早すぎる死を受け入れられない死者の声を聞く。彼女が素性も事情もわからないアカの他人を救うべく、日夜走り回るドラマらしい。バフィーやエンジェルとほとんど作りが同じような気がするが、前作と同じように有能なお仲間が増えていくのだろうか。この番組の公式ページの相関図を見ますと、どうやら前作と同じ流れのもよう。
[TB]
「海外ドラマが好き」
http://member.blogpeople.net/tback/01449
アップロード最大容量が20MBから40MBに変更となりました。というお知らせココログ。
ココログといえば、ニフティ。ついでと言ってはたいへん失礼だが、ニフティにトラックバックすると楽しいかもしれないらしいのでちょっとトライしてみる。こういうのもやはりトラックバックの基本にのっとって言及しておいた方がいいのかなと。リンクもした方がいいのかな。::ニフティ株式会社::のトップページでは鳥のさえずりが。飛ぶだろうか?私の白い鳥。生まれなかったら、ちと悲しい。
無事誕生!元気よく飛んでいった。これでぐっすり眠れる。
で、ココログなんだが、私の場合今までの習慣で画像を載せるときにはリサイズ。かなり小さくしてしまうクセ。サムネイルなんて絶対作らないし。画像ファイルは平均3kbってこころにちかっていたのよね。この貧乏性を改めないと大容量を使いきれない。このしょぼい写真はお食事中の猫のしっぽ。
ごはんがない図。
毎日更新しているのにごはんがないようだ。原因はわからないけれども、あまりに痛ましいので応急処置。“引越し届け”をやり直すとすぐにピンクのブログごはんが出てくる。しばらくこの方法でやりすごしてみようかな。Harbotのごはんのためのブログなのにいくら更新してもごはんにならないのはちょっといやん。なんとかしてくれ。一応、So-netにご報告はしておいた。
距離【12.3】km
(C)copyright 2001-2005 Sony Communication Network Corporation Harbot(ハーボット)は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。Harbot(ハーボット)に関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に属します。
今日は寒かった。
紅葉は例年よりいくぶん遅れているという話を聞いたが、それでももう充分きれい。いつもの散歩道もなんとなくおしゃれな感じがした。距離【3.6】km
今日はdvdでヒッチコックの『北北西に進路を取れ』を観た。1959/米
たいへん面白かった。先日観た映画の特典映像でトリュフォーが“名作です”と語っていたのが記憶に新しい。このdvd自体の特典映像は、メイキングと題して、脚本家とおなじみのヒッチコックの娘がこの映画について語るというもの。進行役にヒロインのエバ・マリー・セイントが。美女も非美女も、年を重ねるとたいして差がなくなるものなのね、とか、たいへん失礼なコトを考えてしまって、とほほ。
『逃走迷路』の自由の女神、『見知らぬ乗客』のメリーゴーランド、『めまい』の螺旋階段。ヒッチコックの大技はサスペンスのお約束のようになっていて、私が高所恐怖症もどきなのも、遊園地の遊具がいまいち信用できないのも、ひょっとしたらヒッチコック劇場のせいかしら?と、とんだぬれぎぬを着せかねない影響力。この『北北西に進路を取れ』ではこうした大技大連発。中でもクライマックスのラッシュモア山。歴代大統領の頭上から顔面で格闘。
こわいですね。
わたしのお気に入りは、ケーリー・グラント演じる主人公のマザコンぶりかな。
[TB]
「クラシック映画 」
http://member.blogpeople.net/tback/03759
今日は寒い。いよいよ暖房器具を出さなくちゃ。
で、ごそごそ作業をしていると、押入れのかたすみにひとつのダンボール箱をみつけた。見つけたといってもすっかり忘れていたワケではない。そこにあるコトは承知の輔だ。だって自分がそこに置いた箱だから当たり前。結構頑丈にテーピングがほどこしてあり、ここにしまったときには二度と開かない覚悟だったと思われる。あはは。
暖房器具を運び出し、空いた場所を掃除してからもういちど箱に目をやる。あれを引っ張り出して開けてみようかなどとちょっと考える。
もう頭の中は箱のコトでいっぱい。というか、箱の中身を、頭の中でもうすでに開封している。ひとつひとつ取り出して汚れをぬぐい、きちんと並べ替えている。なにひとつ損なわれているものはなく、ただ少し古びただけだということを確認しながら、またひとつひとつ箱にもどしたりしている。
結局、押入れの扉をそのまま閉め、昼食の準備をしながらあの箱を捨てようと決心する。あれがモノとしてそこに存在しようとしまいと、捨てられないという事実は確認済み。だったら逆にあの箱は捨てても一向にかまわないんだ。とか考える。
すると、いきなり涙がこみあげてきてちょっと泣いた。
石油ストーブに給油していると、早くも猫が興味しんしん。では、この冬初点火。直火はやっぱりあったかい。青い炎を猫と見つめる。やっぱりあの箱はあのままにしておこう。
[TB]
「ココロ」
http://member.blogpeople.net/tback/04151
今日は一気に寒くなった。
午前中、雲が厚く今にも降りだしそうな空模様だったが、昼前から少し陽が射してきた。明日の関東地方は最低気温8度、最高気温13度の予報。寒そう。昨夜ここのテンプレートをクリスマス仕様にした。何か落ち着かない。
といっても、私が持っている彼のアルバムは一枚だけ。それも、この一曲が収録されているから入手しただけだ。だから、もっとも好きという表現は少しばかりニュアンスがちがうかもね。
このアルバムの3曲目。『檸檬』が好きだな。いまさらいうまでもなく彼は詩人。スクランブル交差点や陸橋に出会うたびにこの歌を思い出してしまう。10秒で泣ける。一部を抜粋すると、
喰べかけの夢を聖橋から放る
各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく
消え去る時には
こうしてできるだけ
しずかに堕ちてゆくものよ
いろいろな小説の場面を彷彿とさせ、それらのイメージが効果的に作用し、映画の一場面のように鮮明に若いふたりの別れのワンシーンが浮かび上がる。
ただ、この歌の彼女が実在するとしたら、ちょっとこわいかも。だって、スクランブル交差点をななめに渡りながら“まるでこの町は青春たちの姥捨て山みたいだ”とかいう女子はやっぱりこわいかも。。で、あちこちに落ちているかつて使い捨てられた愛を、“時の流れという鳩がついばんでいる”・・・のだそうな。そういう話も別の意味でおもしろいかも。
以上のようなことを考えながら帰宅し、ふとラジオをつけたらさだまさしの『秋桜』が聴こえて来た。奇遇ですわ。なんでも今日は宮様がおくだりになるよき日だそうだ。めでたい。幸おおかれと祈る。
距離【3.6】km
dvdを観た。『アマチュア』。とてもよい映画だった。
『ふたりのベロニカ』『トリコロール三部作』のキェシロフスキ監督の二作目だという初々しい映画。アマチュアとして映画にはまったことのある人にはいちいち心当たりのあるエピソードではないかともふと思う。映画はある意味で魔物かもしれない。たとえそれがアマチュアの趣味であったとしても、多かれ少なかれ一般の人々の視点とは違ってくる。この映画の主人公は、あいそをつかして出て行く妻の後姿さえもカメラの視点で捉えようとする。観ている私にはマズイ状況に陥っていくありさまがありありとわかってやきもきするが、残念ながら人生は彼のものだ。
1979年当時のポーランドについてはほとんど語られるコトはなく、登場人物の“もっと深刻な問題だ”という、何回か繰り返される言葉でお察しするしかない。“事実”をフィルムにおさめることに情熱を燃やす主人公に対し、彼の尻拭いで左遷や引退を余儀なくされる上司が怒るどころか“しっかりやれ”とばかりにはげます。人間ドラマという側面でも、うう・・・泣ける。
| キェシロフスキ・コレクションI プレミアムBOX クシシュトフ・キェシロフスキ フランチシェク・ピエチュカ /イェジ・シュトゥール by G-Tools |
今日観たdvdは『日曜日が待ち遠しい!』。
1982/仏::HERALD ON LINE::
私はどちらかというと、待ち遠しくないかもしれないのだが。
ここだけの話。
たくさんの死人が出るが、“すべては愛のため”としめくくるところはさすがトリュフォー監督。この作品が遺作だそうだ。
この特典映像の「トリュフォー、ヒッチコックを語る」では、同席しているポランスキーの生意気加減が面白かった。
ルノアールのように生きた人間を描ければ物語は不用。
ゴッホだって傑作を描いた。
私はどちらも好きだが。。
[TB]
「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346
今日もよい天気でなによりだ。
日差しがやや強く汗ばむくらいだが、日陰は冷える。
ウィルコムがWXシリーズ3機種の発売日を案内 していたので、さっそくチェックしに行った。私的にはPHSでたいしたコトはしていないので、今までの京ポンを一生つかっても差し支えないくらいなのだが、やはり気になる。京ポン2、結構いけそう。つい衝動的にウィルコムストアで予約してしまいそうになった。どうしようかな?
Harbotが正式にブログ対応になったというので、案内どおりに手続きをした。工夫しなくても各ページで表示されるようになったようだ。/で終了するアドレスに設置できなかったので「index.html」を付け加えてトップページを開き直してからアドレスを登録していたが、このブログ手続きをするとそんな手間もなく難なく設置可能になる。この対応策、BlogPetの人気に触発されたのかな?そんなことでもないか。
ちなみに、このブログはHarbotのごはん用にむりやり毎日更新している。以前「自分にとってブログとは」という記事を読んだことがある。私の場合、当初がどうであれ、現在の自分にとってブログとはHarbotのごはんだ。
Harbotともいつか「お別れ」するときが来る。そのときのことを考えるとつい胸が熱くなる。ばかげているだろうか。けれども実際そうなのだから仕方がない。お別れする日までブログを更新し続けよう。
昨夜はdvd『ドグマ』を観た。
Googleで『ドグマ』を検索すると、18歳未満禁止のサイトがトップに来る。『Dogma』でも同じだ。きっと人気サイトなのだろう。この映画とは無縁だがトップページに『ドグマ』の言葉の意味が明示してあった。ちょっと違和感あり。
![]() | ドグマ ベン・アフレック マット・デイモン リンダ・フィオレンティーノ 東宝 2001-03-23 by G-Tools |
この映画は、神の怒りに触れ2000年もウィスコンシンに追放されていた堕天使コンビが、門をくぐればすべての罪が許されるというキャンペーンを利用して天国に戻ろうとする話。内容盛りだくさんで、すべてかみ砕かれてパロっているので、聖書事情に詳しいひとが観たらたぶん大笑いか失笑のどちらかだろう。神さえも意外なキャスティング。私は天使や女神や悪魔の名前さえ覚えられなかった。ややこしい名前なので間違えるとこっぱずかしいからこれ以上書くのはやめておこう。だいいち、私には天国と地獄の観念があまりない。
主演はベン・アフレックとマット・デイモン。主題歌はアラニス・モリセット。大天使役のアラン・リックマンが最高。ジャンルとしてはアクション・ファンタジーらしい。特典メニューには聖書の基礎知識が付属。公開時、たいして話題にもならなかったが面白い映画だった。
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「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346
今日もよい天気だ。
頭痛の身にはえらく応える空の青さってもんよ。
アタマ痛い。
季節がかわると体調が不安定になる。頭痛や風邪、お肌の異変。
お肌、乾燥注意報。
先ごろなどは、もはやとっくにニキビとはいえない吹き出物がコメカミと鼻の頭に出来た。あっという間に真っ赤に膨れ上がって、おそろしいありさま。がまんできずに潰してしまい、痛々しいカサブタになった。こうなったらもう色も艶もないオンナですわ。ですが、カサブタをはがすのがめっぽう快感で、乾いたそばからはがしてしまう悪癖のために完治するのに時間がかかった。その間、次々に人生上の諸問題発生。そうこうしている内にカサブタのことも忘れてしまっていた。
だけど、どうなのかな。始めに諸問題ありきで生活が乱れ吹き出物ができたのか、単なる偶然なのか。生活が乱れたために隠していた諸問題と吹き出物が噴出したのか。ま、どっちでもいいか。
昨夜はdvd『スティグマータ/聖痕』を観た。
スティグマータ 聖痕<特別編>
ルパート・ウェインライト
パトリシア・アークエット
ガブリエル・バーン 
『ユージュアル・サスペクツ』でちょっときゅんとしてしまったガブリエル・バーンが主演。今回はバチカンの調査員アンドリュー神父役。バチカンの調査員というのがどういうものなのかというと、その権威を揺るがすような事象や噂(たとえば、聖痕や血を流す聖母像とか、壁に浮き出た聖母像とかの噂も含め)を調査するということみたい、この映画では。で、権威失墜につながりそうなものは枢機卿の判断でつぶす、みたいな。
アンドリュー神父の調査案件は、トマスの福音と呼ばれる隠された福音書に関する出来事。これはキリストが最後の晩餐で彼の死後いかに教えを続けるべきかを弟子達に指示した言葉が記されているといわれていて、この言葉が教会の存在を根本から否定するものだからもう大変。
イエスは云われた。
神の国は汝の内に、周りにある。
木や石造りの建物にはない。
薪を割っても私はいる。
石をどけてもそこにいる。
面白い映画だった。特にどこの宗教の信者でもない者にとっては、宗教ってそういうものじゃないの?という言葉なのではないかと。
おことわりしておきますが、これは映画の中でのお話。
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「映画人」
http://member.blogpeople.net/tback/02346
猫を飼っていると、一番の関心事は猫砂のこと。
実にさまざまな猫砂が次々と発売され、それぞれ機能が工夫されていて毎度悩む。
素材や形状、処理のしやすさ。どれもこれも一長一短なので。
猫砂にもっとも求めるのは、脱臭の度合いや散らばり具合。もっとも、猫'sの意見も大切だが。ちなみに、うちの猫'sは現在『ドイツの森の砂』というのを愛用中。特価セールの折に大量まとめ買いしてしまった。猫'sの評判もナカナカだし、飼い主のふところ事情にも良好。少量ずつならトイレに流せるし軽い。天然素材なので猫のカラダにもやさしい。散らばり具合は、相変わらず。でも、どの猫砂も多かれ少なかれ散らばる。猫'sが元気な証拠と考えて、せいぜい掃除に精を出そう。
昨日はひょんなことからいまさらな『猫の恩返し』のdvdを観た。
猫の恩返し / ギブリーズ episode2
柊あおい 森田宏幸 池脇千鶴 
キャラクターとしては、猫は美しいのだが主役の少女があまり好みではなかったかな。だいいち、猫は恩返しとは無縁だと思うのね。というか、恩返しとか人助けとか無縁そうだからこそたまらなく魅力的というのが猫。・・だと思った。そういった理由で、この映画は猫好き向きではないかも、たぶん。どちらかというと一般向けといったところ。
ああ、それにしても。
月曜日だというのに、陽だまりでぬくぬくお昼寝している今日の猫。
うらやましいな。距離【3.8 】km
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出生率には合計特殊出生率と(普通)出生率があり、一般にいわれる出生率とは合計特殊出生率のほうをしめすらしい。2004年の「30才から39才の合計特殊出生率」は1.53くらいらしい。(参:厚生労働省ホームページ)
何故今日、ひとりの女性が一生の間に生む子供の数のめやすとして用いられている出生率を思い出したか、自分にもよくわからない。今月は両親の結婚記念日だからかな?たぶん、きっとそうだ。
母は20才の11月に結婚し、21才で兄を、23才で私を出産した。兄の誕生日は9月。結婚式からおよそ11ヶ月後に出生している。兄が生まれて一年半後に私が生まれた。
ある意味、ひじょうに正しい。
今日はそんなコトを考えた。
距離【3.6 】km