「炎のメモリアル」
今日のDVDは「炎のメモリアル」。2004/米/詳細
2005/10/1~10/31
©Blog Meter(Texpress Corp.)
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今月は天候が悪い日が多かったように思っていたが、意外や意外!月間100kmのノルマ達成。
風邪をひいた。天気は下り坂。
ここに引っ越してから、早4日。勝手が違うためか、なかなか通常のような更新ができない。そればかりでなく、観ようと思っていたDVDや読みかけの本や、映画祭のチケットやら(しくしく・・)が手付かずのまま机の上に山積みなので。。実際、書きたくても書けないというきびしい事情があり、まったくもって情けない。おまけに今日など、「もう、更新しなくてもいいかもしれない」とか、ヤケに弱気な及び腰。
カスタマイズはたっくさん失敗。もういじるのは止め。
今日のDVDは、「永遠のマリア・カラス」。詳細
2002/イタリア/イギリス/フランス/ルーマニア/スペイン
天才的なオペラ歌手マリア・カラスの最晩年を描いた映画。晩年といっても亡くなったのが53歳。あたくしはあえて“夭折”と書きたいくらいだが。生誕80年を記念し、生前の彼女を知る人々が中心となって制作されたそうだ。生誕80年ってちょいと半端なような気もするが、ご友人たちもそれなりにお年をめされるワケだから、ま、動けるうちにぜひ撮っておきたかったのかなとしみじみ思った。マリア・カラスはシャネルを好んでおめしになったそうで、主演のファニー・アルダンの衣装はすべてシャネル。やっぱ、いいな、ファニー・アルダン。
先日機会と、グレードとかをMovableTypeしたかった
はまぐりが、ネットでグレードとか、自体など困ったものだ
で、自体など困った?
はまぐりが、ネットでグレードとか、表紙とかをMovableTypeすればよかった?
何にもしたくなくなったものだ
で、引越しに備えて
はまぐりたちが、ネットでグレードとか、ぼけぼけとかをMovableTypeしたかった
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はまぐり」が書きました。
今日も雨。
いよいよ肌寒く、台風が接近。二三日前には地震があった。普段はかなり楽観的なあたくしだが、体調が思わしくなく、気分も低調が続いているためか、珍しくちょっと心配になった。もし大震災が起こり、それが冷たい雨が降る寒い季節だったらどうしよう。しかも大きな台風が接近していたらなおさら悲惨。広域避難場所はたしか埋立地だったはず。埋立地を広域避難場所にするって、実際、どうなのだろう、とか。いやいや、考えるのは止そう。少なくとも今日考えるのは止めておこう。
今日も雨。10月の半ばともなると、さすがに肌寒い。
今日観たDVDの舞台となるのはロサンゼルス。だが、ワケあって猛暑の7月、しかもスペイン・バルセロナで撮影されたという映画。げにおそろしきは役者魂。脚本に「骸骨のような男」と書かれていたから30キロ減量して挑んだというクリスチャン・ベイルは、今年バットマンになった。
2004/スペイン/アメリカ 詳細
美しく才能あふれ、将来を嘱望されていたエルヴェ・ギベールはエイズ感染の告知を受け、この著作の刊行によって自らの病気を公表した後も著作を続け、その後病死した。一時、日本でもブームになった。頑固者はブームに乗り損ねる。で、今になって読んでいるというワケだ。
でも、最近のあたくしのようにいまいち元気でない人間がこうした書物に触れ、しかもはまってしまうと、あまり良くないかもしれない。空気の密度が濃くなるというか、重くなるというか、これは感染する。たとえば、この本の最初に“ぼく”が書いているエイズウィルスのように。
いやん。
噂では、血液、精液、涙液といった体液からエイズウィルスが侵入してくるたびに、すでに感染している患者でも、そのつど悪化するらしい。たぶん、被害を最小限に食いとめようとして、そう言われているのだろう。
病気をきっかけに独りぼっちを自覚し、自分が人を愛していないこと、むしろ憎んでいることを認識した“ぼく”自身も、「これ以上毒されたくないのでトーマス・ベルンハルトを読むのをやめた」と書いてあった。
昨年の年末にヒッチコックのオリジナル版を観たばかりだったので記憶もまだ新しく、どうしても比べつつ鑑賞してしまう。その点で、大変面白い映画だった。ヒッチコックの「サイコ」を観ていないヒトがみたらどんな感想を持つのだろうか。オリジナル脚本を新キャストで撮り直すとはアッパレな心意気。撮影監督は、あのクリストファー・ドイル。サスペンスの金字塔であるこの「サイコ」をリメイクするにあたり、こう云っていた。
「ボクたちは、崇拝しないためにこの映画をリメイクするんだよ」1998/米
今日もよい天気だ。
雨が降るんではなかったのか。ま、いいけど。
朝から頭痛だ。いつもの鎮痛剤を切らしてしまい、息子にアスピリンを貰って飲んだ。ヤツは慢性的な寝不足で不摂生をしているため、たまに頭痛持ちになるそうだ。頭痛だからと言って予定を変更したり不機嫌な顔をしたりできないから、常にアスピリンを携帯しているそうだ。なるほどね。でも、夜更かしせずに早く寝ればいいんじゃないのか?そう云ったら、あからさまに不機嫌な顔をした。
また、このサイトの「アスピリン エピソード」というのも面白かった。「記号としてのアスピリン」だそうだ。そういえば、小説にも映画にもアスピリンが登場する。服用したことがなくてもおなじみの薬だ。なぜ、作家たちが言葉にならないものを伝える言葉=記号のひとつにアスピリンを選んだのか。そういうエピソードが連載されていたようだ。よい記事だ。
その答えは大変簡便で的を射た言葉で締めくくられていた。
答えは、カンタンだ。
それが、私たちの日常だからだ。
あたくしの頭痛はアスピリンでよくなった。だが、気をつけなくてはいけない。薬品の服用は正しい用法、用量を守りましょう。。
昨夜はDVDで英国ロイヤル・オペラを観た。
10年前だったらオペラなど観ようとも思わなかったかもしれない。オペラどころか、ミュージカルやバレエにもまったく興味がなかった。なんとなくこっぱずかしいというか。しかし、亀の甲より年の功とでも申しましょうか、最近では好き嫌いなくなんでも観る。楽しめるチャンスが増えてなによりではないかと。食べず嫌いや思い込みは損かも。
オペラを観ながら、先日観た映画のセリフをふと思い出した。
「オペラは死んだ芸術だ」
秋も深まってまいりました。
ほんのひと月前は暑い暑いと騒いでいたのが、まるでうそのようでございます。あまりの過ごしやすさに、ここ数日、夕食後の片付けもせぬまま大爆睡。。目ざめるのがヒトさまがお休みになる深夜。それから皿洗いや入浴。そうしますと、もう眠れません。悪循環の秋の夜長。ああ、ああ、困ったちゃん。
脳を鍛える大人の音読ドリル
川島 隆太 ![]()
で、早朝、30分程度の音読をしてみた。おお、なにやらよい感じ。今日一日、妙にカツゼツもよかった。なにしろ、今日音読したのは太宰治の「駆け込み訴え」。ユダがよどみなくキリストについてのグチをまくしたてるあの短編だ。不思議と音読に向いている。
そうこうしているうちに、注文してあった英国ロイヤル・オペラ R・シュトラウス/楽劇「サロメ」のDVDが届いた。スゴイです。今夜も眠れない。いいものを観た。
昨夜観たDVDは「タクシードライバー」。1976/米
最近、昔観た映画ばかり観ている。あまりに遠い昔のコトなので、ほとんど忘れている。これでは初見とかわらない。逆に新鮮だ。若いロバート・デニーロやハーベイ・カイテル、少女時代のジョディ・フォスター。制作側もそうそうたるメンバーだ。音楽はバーナード・ハーマン。
今朝は思いがけなく秋晴れだった。
気をよくして、さっそくウォーキングにでかけた。ただ昨夜寝そびれて、一睡もせぬうちに夜が明けてしまったため、途中で倒れてもみっともないだろうから、1時間足らず、距離は4km足らずのショートコース。おしゃべりしながらなので、有酸素運動になっているかどうかは、たいへん疑問なんだけれども。
きんもくせいの香りのなかをおびただしい数のトンボが飛んでいて、ちょっと怖かった。情緒どころではない。
我が家で最近再燃しているブームは、「オー!マイキー」。
2002年に深夜に放送されていた“ちょっとブラックな”短編ドラマだ。
Oh! Mikey project
なぜいまさら「オー!マイキー」なのかというと、シリーズのDVD3作に加え、ブラックすぎて放送されなかった「OH! Mikey HARD CORE」が届いたから。これはさすがに放送できない。特典映像に収録されている英語吹き替え版や出演者インタビューもなんだか意味深。パッケージにはこう書かれている。
心して見よ!
今日はてっきり雨が降ると思っていたのにいっこうに降らず。
得したような損したような。
なんとなく低調が続く。機嫌もよくない。
あたくしは昔から、虫の居所が悪いときに近しい人間に八つ当たりをする傾向がある。それもたいがい相手はオトコだ。オンナに八つ当たりをすると同種なのですぐに見破られ、ヘタをするとお互いに十倍返しの八つ当たりバトルになるかもしれないし、闘いに勝つ自信もないのでオンナには八つ当たりしないコトにしている。そのへんはちゃんと計算できる。けっこうズルい。
八つ当たりの人選には生まれながらにして身に付いた動物的な直感で、あたくしに対してもっとも寛大でココロ優しいオトコを選ぶ。ああ、やだやだ。なんてずる賢いのだろう。かなり卑怯だ。
昔は父だった。長じて彼氏。オット。そしてやさしい方の息子。お気の毒な被害者たちはそろいもそろって優しかった。もうあれほど寛大なオトコはあたくしの近くに誰もいない。だから、虫の居所の悪さを自分自身でなんとかしなくてはならない。これがオトナのオンナというものなのか。
オトナのオンナになるというコトは淋しいコトかもしれない。
今日の天気は下り坂。一日中曇り空だった。
長距離ウォーキングを再開したが、夏の間に筋力がすっかり衰えたとみえて、ふだんはどうってコトない10kmコースがとてもつらい。ヒトの身体は怠けるとすぐに錆びてしまうらしい。今月も目標は月間100kmウォーキング。もちろん生活歩数は含まず。
今日観たDVDはヒッチコックの「見知らぬ乗客」。1951/米
十月だというのに蒸し暑い一日だった。
運動会のつきそいだった保護者さまはさぞかしお疲れでしょう。
今日観たDVDは、通俗的な出来事にこそ「愛の真実」があるというトリュフォー監督の「隣の女」。1981/仏 詳細
9月度のまとめ。
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予想表示時間 9.74秒程度(56Kモデム単純換算。8秒が目安。)
コメント:悪くありませんが、努力の余地があるかもしれません。