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28 posts from July 2005

2005.07.31

ケビン・コスナーの「ロビン・フッド」

今週観たDVDは「ロビン・フッド」。1991/米

これも、ナニを書けばいいのやら。

ケビン・コスナー、モーガン・フリーマン、クリスチャン・スレーター他。

10年以上前の公開だからネタバレもなにもないだろうが、ショーン・コネリーがリチャード王ね。豪華な出演陣。ロビン・フッドってあまり知らない。昔、榊原郁恵が“♪いとしのロビンフッドさま、わたしのロビンフッドさま♪”という歌を歌っていたのをよく覚えているくらいで。イメージ的にはみどり色のタイツと羽つきの帽子。弓の名手。どうやらケビン・コスナーが嫌がったらしく、タイツははいていなくて帽子もナシですごくかっこいいロビンだ。

そりゃそうだ。

緑色のタイツと羽つきの帽子をかぶったいい歳をしたオトコを“♪いとしのロビンフッドさま、わたしのロビンフッドさま♪”と思えるオンナは少ない。

ロビン・フッド

父親との確執が元で十字軍に参加し、遠征先のエルサレムで投獄。命からがら脱走して帰郷。ところが生家は焼失、父親は惨殺、領地は悪代官の手に。

悪代官がどんだけ悪いかという説明は、さすがに伝承話だけあってわかりやすい。

彼は親の顔も知らず、魔女に育てられた。

そのくらい冷酷で卑怯で品性下劣で強欲な人物といいたいワケなのだろう。

この魔女はこれでもか!というくらいにきたないし不気味。見所といえばみどころ。

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2005.07.29

RSSリーダー選び

たいへん便利なRSSリーダー。
さまざまなタイプがあり、どれがいいか迷うトコロ。あたくしも数々のRSSリーダーを試してみた。ブラウザで使うものはRSS登録に便利だけれど、遊びどころがないので退屈だった。デスクトップに常駐させるモノは邪魔になった。次に試したのはアンテナ。でも、ただ記事が並んでいるだけでは面白くない。非公開だからこそ、ちょっとオモチャがほしい。


今試しているのはfreeRSS.netDELCO READER。コレもアンテナみたいな感じ。“初心者でも簡単に操作できる「使いやすさ」をメインに設計された独自のRSSリーダー”で、“ニュースサイトやブログなどが生成しているRSSを収集し、サイトの更新情報や記事の内容を簡単にチェックできるWEBベースの無料RSSリーダーです。”というコトで、いままで使っていたアンテナと同じようなRSSリーダーだ。

気に入った点は、

  1. CSSを編集しやすい
  2. フリースペースがある
という2点。フリースペースにお気に入りのブログパーツを誰はばかるコトなく貼ることができる。うふ。このfreeRSS.netの開発日誌改めBLOG@RSS.netによると、サーバーも増強されたそうだ。そのせいか、動作がとても軽快なような気がする。

これからますますRSSの利用が増えそうな予感。

世の中には“普通のHTMLを一発でRSSに変換してくれる”というなんでもRSSというのがあるというので、試してみたり。なんでもといっても、「できるコトとできないコトがある」と実感した、猛暑の昼下がり。

歩【84】pt
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2005.07.28

ラジオ人生相談『ギャンブルで借金を繰り返す父についてのお悩み』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


言霊; ギャンブル依存症のヒトは、小さい頃から認められていません。byたいぞう

過去記事;“ギャンブル依存症”に関連するご相談

注:過去記事にリンク切れが発生しております。サイト内検索をお使いください。

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2005.07.27

ホワイトバンド

ちょっと前に、品薄状態だったホワイトバンドの追加入荷の知らせを小耳にはさんだ。“グローバルな貧困根絶運動”を一大ムーブメントに展開できるのだろうか。まずは9月までに。


あたくし、付けている。家族も手首や足首に。足首はちょっと申し訳ない気がするが、ナカナカいい。チケット購入のついでにぴあで注文した。こことかここで見た貧困のフィルムは直視しにくい性質の現実だが、それでも直視しなければいけないのだろう。よい機会だった。国内外のアーティストによるクリッキングフィルムも大変素晴らしい。

以前読んだ「戦争プロパガンダ10の法則」で8番目に挙げられていた「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」というのを、侵略や覇権のためでなく貧困根絶運動に用いるのは名案だ。言ってみれば“グローバルな貧困根絶運動”も、ひくにひけない闘いには違いない。戦争に有効なプロパガンダは他のフィールドでも有効というコトだ。この運動の母体がこの手法を用いざるを得なかった世界の現状は、それこそほっとけない!現実なのだし、これは間違いなく貧困との戦争だ。

ただ、たとえば前述の法則10番目の「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」というようなコトだけは、勘弁してほしい。その反対のバッシングも出てくるのがお決まりのコースだ。興ざめが予想される。

歩【73】pt
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2005.07.26

ブログ更新ジェネレーター

@niftyのDailyPortal Zで見かけたので試してみた。
台風が接近しているコトだし。
あ、関係ないか。


これは“林さんによる個人ブログ用文章生成ジェネレーター”というもので、要は、あたくしに代わってブログの更新してくださるツール。ありがたい。書きたいコトがないのにムリして更新する必要もないだろうと思い、特に日記などはいらないだろうという結論に達し、更新が滞りがちな今日この頃。さてさて、このブログ更新ジェネレーター、使えそうですかしら?ただ、検索エンジンに拾われたら困るかな?

以下はブログ更新ジェネレーターにより、生成していただいた日記。

いやっほう! 寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。

やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。

と、そんな感じで生きております。


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2005.07.25

ラジオ人生相談『決断できない男性(33)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>結婚11年目。結婚当初からケンカが絶えず。今回は他の女性との交際を妻が知り、別居。離婚するかどうかは妻自身が決めると言っている。子供のコトもあり、交際相手のコトもあり、今後どうすべきか相談したい。

<回答>相談者は妻の積極性に身をゆだねていて、「物事に対する主導権を持たない」という主体性の無い生き方では離婚も新しい交際相手との結婚もなにもない。

意志がない
決心がない
憎まれたくない
悪く思われたくない

人生において、何ひとつ自分で決断していないという態度は、33歳の父親の態度ではない。ひとりの男性として、自分の人生を自分自身で決断することが大切だ。その決断のために誰かから憎まれ悪く思われることもあるだろうが、それは仕方ない。

言霊; 100%正しい決断をしようとしたら、いつまでも決断できません。byたいぞう

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2005.07.22

ジェーン・フォンダの「コールガール」

この映画のファッションは懐かしい。子供の頃よく見たおしゃれなおねいさんや雑誌のモデルさんのファッションだ。ピッタリしたタートルネックのセーターと長めのスカートにブーツ。幅広のベルト。あるいは、超ミニスカートにヒザ上まであるブーツ。あれはなんという名前のブーツなんだ?そのへんもウトいので知らんが。極めつけはあたくしには生涯縁がない「つけまつげ」だ。見たところ、上下に付けてるようだ。あれって、まぶたのどこいらへんにどうやって付けるんだろう。不思議だ。
1971/米


B00006495Gコールガール
ジェーン・フォンダ ドナルド・サザーランド ロイ・シャイダー
アラン・J・パクラ

by G-Tools


いつだったか、東京万華鏡の「ホワイトハウスから徒歩5分」の記事中で、“ハノイ・ジェーン”というのを読んだ。詳しくは知らないが、ジェーン・フォンダのコトらしい。反戦運動だけでなく、環境問題、人権問題、女性の社会的地位向上への取り組みは有名だそうだ。何年か前には、ジェンダー研究の為になんと!!15億円寄付なさったというではないか。。“ワークアウト”も一時ブームだった。そんな行動的・積極的で太っ腹なジェーン・フォンダが、実は10代の頃から30年間にわたり人知れず過食症でお悩みだったというから、人間というのは誰しも“あからさまにできないダークサイド”を秘めているものだなと。。

ジェーン・フォンダにアカデミー主演女優賞をもたらしたこの映画も、実はその“あからさまにできないダークサイド”にまつわる心理サスペンス。原題はドナルド・サザーランド演じる相手役の名前。「Klute」。このオトコの存在が彼女にとって“何”であったか考えると、直接それをタイトルにするよりも高潔な気がして、ナカナカだなと。

女優でコールガールという設定もナカナカだが、このヒトの部屋の壁にはケネディ大統領の似顔絵が貼ってあったり、その他にもよく見ると興味深いキャラクター設定がなされている。観終ってから、この映画の冒頭からすでに多くの暗示的な演出がなされていたコトに気づく。ナカナカなのだ。アラン・J・バクラ監督。

歩【42】pt
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2005.07.21

ラジオ人生相談『抵当権を抜きたいとお悩みの66歳。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子


<回答>相談者は現在、連帯保証は間違いだったと後悔しているが、その自分の犯した間違いを、名義人が動くことで解決しようとしている。抵当権は連帯保証人と銀行との問題だ。自分が行動しなければ解決できないばかりでなく身動きがとれなくなる。

不動産処分に関しては銀行が介在しているコトもあり大変むずかしい。ひとりで解決しようとせずに、この問題に利害のない親族や信頼できるヒトに相談すべきだ。

言霊; 自分の血を流さないで物事を解決しようとしないコト。byたいぞう

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2005.07.20

焚き火の基礎知識

夏休みが始まった。
今日終業式の小中学校が多いらしい。高校になると、最近2期制の学校も多いと小耳に挟んだ。世の中かわった。成績表の加減で、針のむしろのような居心地の悪い夏休みになったりしなくてすむじゃない?ま、どっちにしても、夏休み返上で夏期講習や模擬試験に追われるのが夏休みの定番だったりするのは相変わらず。新学期そうそうに定期試験だというし、大変だ。結局、制度がかわってもかわらなくても、やる子はやるし、やらない子はやらない。そういうコトね。ヒトそれぞれだ。


夏休みというと、海辺や河原でバーベキューというヒトも多い。バーベキュー用の施設を利用する場合はそれなりにルールや手順が守られるけれど、そうでない場合、マナーが悪すぎる。浜辺で焚き火は厳禁のはずだが、朝の浜辺を歩くと焚き火の残骸がそれはもう酷いものだ。火を消せばいいというものではない。アウトドアが流行して誰でも車のトランクにバーベキューセットを積んでいる時代だ。アウトドア派を名乗るなら、そういったマナーと自然への心遣いもキチンと学ぶべきだと思う。学んだら、河原でバーベキューなんてできないと思うけれど。それでもどーしても河原や浜辺でバーベキューをしたい方々は、せめてこういうページで学習してからお出かけになってはいかがかと。
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2005.07.19

「Man’yo Luster―万葉集」リービ 英雄

英語訳と日本語原文,美しい写真であじわう万葉集

日本の夏は過ごし方でずいぶんと体感温度がちがう。住まいは日本家屋とは似ても似つかないが、心がけくらいは「日本の夏」を目指したいものだ。 とはいえ、ここいらには美しい日本の山や川はどこにもない。夜なお明るく、星も見えない。

どこにいったのかな?「月の船」や「星の林」。とかなんとか。

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「熱海殺人事件」in大銀座落語祭

早くも酷暑となった連休。
「大銀座落語祭」のおかげでぜいたくな週末を過ごさせてもらった。昨夜は博品館にて「熱海殺人事件」。

IMG_0065昔々観た三浦洋一の部長刑事はオールバックに口ヒゲ。スマートなタキシード姿だった。今回は黒紋付に茶羽織。小太りの木村伝兵衛。出演者の婚約という出来事も重なった。余談だが。

花束をもらえなかった喬太郎さんは「来年は落語をやる!」とおっしゃっていた。うふ。

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2005.07.18

ラジオ人生相談『新しい交際相手の勧めで子供の養育費の調停を取り下げてしまった。お悩みの母(42)。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


<相談>二年前に夫の暴力が原因で離婚した。子供(3)の養育費や夫のために借りた自分名義の借入金の返済などについて裁判中だったが、新しい交際相手の「裁判は無駄だ。一緒に借入金を返済し、子供の面倒もみる」という進言により調停を取り下げてしまった。その後その交際相手は妻子の元へ戻り、相談者(42)と別れた。今後のことや交際相手の責任について相談したい。

<回答>社会人として、母親として、果たさなければならない立場や責任を充分考えた上で恋愛感情を考えるべきだ。相談者がまず優先しなければならないのは、子供の権利である養育費請求と借入金の返済だ。一度取り下げた調停は裁判所で相談し復活すればいい。

相談者は今淋しい。淋しい時、ヒトはもっとも騙されやすく危険な状態だという現実を自覚し、事実を見るコトが必要だ。

言霊; 淋しいヒトほどだまされやすいです。byたいぞう

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大銀座落語祭:『風間がワ・ハ・ハ・と大笑い!』7/17

昨日は読売ホールにて『風間がワ・ハ・ハ・と大笑い!』で大笑い。。
いまさらだが、梅ちゃんは偉大だ。

IMG_0065_001ポカスカジャンの“津軽bossa”も、ウクレレえいじの“津軽ウクレレ”も大爆笑だったが、梅ちゃんの“豆シャンソン”では豆の恐怖に震撼しつつ、やはり大爆笑した。
9月からのツアー『梅ちゃんの動く豆御殿』のチラシもかなりなインパクト。『梅ちゃんの青い豆御殿』。2005/9/27から10/2まで、シアターアプルにて。ただいま一般発売中。DVD『梅ちゃんの青い宝石箱』というのもあるのね。

チケットぴあ/Pコード:362-908

風間杜夫の絶品落語』は、「居残り佐平次」。舞台中とあって滑舌絶好調。ちょっと荒れた声も、凄みがあってステキだった。出囃子は“蒲田行進曲”。泣かせるじゃないかと。

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2005.07.16

「ダンス・オブ・テロリスト」

ジョン・マルコヴィッチ初監督作品。詳細
中南米の大テロ組織リーダーの逮捕劇を再現した小説の映画化らしい。スペイン、エクアドル、ポルトガルロケ。でも英語。ま、どっちにしてもよくわからないんでたいした問題ではないけれど。特典映像では監督っぷりが拝見できる。気になるのが、吊るされていた犬のこと。
2000/スペイン


このテロ組織のリーダーは哲学の教授で、毛沢東やマルクスに続く“第4の共産主義者”となる願望を持ち、預言者の名である“エゼキエル”を名乗っている。自爆テロ続出、死者3万人。声明による民衆へのアピールを行わないのは、“ソクラテスやイエスは声明をしない”から。文書=真実と決めてかかるとそこには答えも証明もなく、痕跡を残さない方が“民衆へのアピール”には効果的なんだそうだ。革命とは“流血をともなう新生”。よくわからない。そういえば、“痛みをともなう改革”っていうのもどこかで聞いた。余談だが。
B000197KDAダンス オブ テロリスト
ハビエル・バルデム ジョン・マルコヴィッチ ラウラ・モランテ

by G-Tools

この映画は、こうした血なまぐさいストーリーに寄り添うようにひとつのラブストーリーが展開する。そちらの方もなかなか都合よくいかないようだ。

何はともあれ、この映画で一番気にいったのは、冒頭とエンディングでジーンとさせてくれる大変味のあるちょっとお疲れ気味な語り。これは、Nina Simone の、このアルバムに収録されている“Who Knows Where the Time Goes?”という曲の前フリらしい。

B000063JU7Emergency Ward!/It Is Finished/Black Gold
Nina Simone

by G-Tools

今夜はライヴ録音の収録。
だからいいステージにしたいけど
疲れててできそうもないわ
F・ダナウェイが言ってた
「俺たちに明日はない」が
公開されたときよ
“大衆が喜ぶものを与えた”
でも そんなのは大間違い

皆が同時に喜ぶものなんてないわ
ただ自分の全てを
使い果たすだけ
でも 私が消えても
レコードは売れる
ファンがいれば

この音楽という愛らしい生き物は
過去に起きた人種間の衝突や
あらゆる争いを乗り越えてきた

そしてこの曲は
人生の中であなたにこう問いかけてきた

“時間っていったい何?”

時間って何かしら?
時計?
時計を見て仕事に行き
時計を見て昼のマティーニを飲む
時計を見てコーヒーを飲み
飛行機に乗り込み
定刻に着いて
また同じことの繰り返し

知っての通り
時間は独裁者よ
どこに行くの?
何をするの?
時間は生きてるの?
時間に触れることはできる?

そして
鏡の中に
老いた自分をみつけ
時の流れの速さに嘆く

この曲を聴いて...

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2005.07.15

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」

今日の暑さは真夏並み。
梅雨が明けたか明けないか、気になるところ。
ぼちぼち夏休み開始。
夏休みといえば、海。。
あたくしは夏の海があまり好きではないが。
さっき小耳に挟んだんだけど、

天国ではみんな海の話をするらしい。
1997/独


天国ではみんな海の話をする。
海を見たことがないと話に加われない。
だから、「海を見に行こう」という映画。

このDVDは大人気らしく、レンタル予約はしてあったのだがなかなか順番が来なかった。チャプターメニューがオシャレで、“KNOCKIN’ON HEAVEN’S DOOR”の歌詞が1行づつタイトルになっている。泣かせるじゃないかと。で、小品といった印象のこの映画だが、かなり気に入ってしまい、心琴に触れちゃうシーンも多い。このキャッチコピーは、マニアにとってはたまりませぶん。当時の流行のひとつと思われ。。

天国の流行を知ってるかい?

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

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2005.07.14

ラジオ人生相談『娘が置き忘れた保険証で金融会社からお金を借りられてしまったかもしれないと心配する母(48)』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/志賀こづえ


<相談>昨年12月、専門学生だった次女(24)が保険証入りの財布を置き忘れ、紛失した。遺失物として警察に届出はしたが、次女の友人の友人の知り合いから、何者かがヤミ金融3社・合計150万円をその保険証を使って借りたらしいと知らされた。詳細は不明だが、次女はこのコトがきっかけで現在休学し返済に備えて働いている。その友人の友人の知り合いは所在不明で連絡がとれず、金融会社の社名もわからず、返済についての知らせもなく、真偽はわからないが不安です。

<回答>一連の出来事はあまりに偶然すぎておかしい。紛失した保険証が実際に悪用されたかは疑問だ。だから、積極的に直接アプローチするコトはお勧めしない。もしも返済の請求をされたとしても、実際に借りていない事実の説明がつけば支払い義務はない。警察への届出は必須だが、同時に次女の直接の友人にキチンと話を聞き、この件の背景をはっきりさせるコトが必要だ。

言霊; 人生をつらくしてしまうのは、肝心なところで難しい立場になると屈服してしまうコトです。 デヴィッド・シーベリー byたいぞう

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2005.07.12

お仲間だより

WS000044「商品や 興味しんしん やる気なり」
wing君、おはよう!
やる気まんまんね。どんな商品に興味をお持ちなのかしら。「やる気」といえば、しじみは今日もウォーキングにやる気まんまん。ところが、この蒸し暑さに負けて、コースを変更して途中で引き返して来ました。この時期、熱中症に気をつけなければね。


WS000045「とりとめのない住所が続いた」
はまぐりちゃんはこんなつぶやきを。。「夢」を見たのかな?「夢」って、たいがいとりとめがない。微妙に話のつじつまが合わない。同じ道をぐるぐる歩き続けたり、何かに追いかけられて必死に逃げるけれども、いつの間にか元の場所に戻ってしまったり。。ああ、でも、最近「夢」をみないな。

WS000048「里親を かゆいところに キャッシュかな」
おや、如花さんはずいぶんと現実的な発言を。キャッシュって現金のこと?しじみは現金にまったく縁がないわ。っていうか、お金に縁がないのね。うふ。ところで、里親と現金を結びつけた発言は、もしかして問題発言かもよ。


WS000049「とりあえず 機能されたし 使い道」
Mr.でいびっどは動きがすばやい。時々すがたを見失う。動作だけでなく、情報をキャッチするのもお早い。BlogPetの機能が増えました。ユーザー間のコミュニケーションに役立つような機能が充実したのね。各blogパーツは日々進化していて、つかいこなすのが一苦労。

WS000047「スゴイ・・・」
はい。かわいいBINGOたん。
ほんとうね。スゴイわね。
新しい機能で、お友達ができるといいわね。

WS000050メロのruiも成長しています。でも、なんとなく、あまり大きくなってほしくないな。だって、もふもふは大きくなるとコワイんだもの(うそです)。今週は新しいお友達が増えませんでした。残念。でも、気長に運命的な出会いを待ちましょうね。アイテムはまだみつからない。ruiのお庭にもいつかお花が咲くとステキね。

歩【47】pt
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2005.07.11

ラジオ人生相談『入退院を繰り返している妹(47)の離婚問題。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/大迫恵美子


<相談>妹(47)は二年ほど前にウツ病の診断を受け入退院を繰り返している。だいぶ落ち着いてきたと安心していたのもつかの間、最近では自傷行為に及ぶようになり現在入院中。原因としては、夫が厳しいヒトで、結婚生活において夫の機嫌を損ねるのをおそれて神経をつかい、更年期も重なって発病したらしい。長女(21)も現在ウツ病で入院中。最近、夫から離婚の話が出ている。相談者(52)としては、もともと夫が原因で病気になってしまったのに、今になって離婚されるのは妹がかわいそうだと思っている。病気を理由に一方的に離婚できるものなのか相談したい。

<回答>ガマンするヒトは、離婚すると生きて行けないというコトを口実に、自分を蔑視し、さらにガマンして不幸な関係にしがみつく。

ウツ病は「愛の叫びの病」と呼ばれ、患者は人一倍愛情を必要とするが、充分に愛情を受けていない。相談者の妹の夫は元々愛情のあるヒトではないようだ。愛情を求めても得られない関係にしがみつき、その不満や矛盾を娘に吐き出して調節しているために、長女もウツ病になってしまった。これが妹の家庭の家族関係だ。この関係を断ち切り新しい関係を始めなければ病気は治らない。心理的には離婚はむしろいいコトかもしれない。

法律的にはウツ病だけを理由に一方的な離婚は認められない。

言霊; 関係を第一にすると、さまざまな心の病が生じるコトが多いです。byたいぞう

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2005.07.10

「閉ざされた森」

どんでん返しモノというのは、たいがい一度か二度肩透かしをくらう程度でそうそうだまされないが、この映画では何回もだまされた。原題は「BASIC」。こじゃれている。ジョン・マクティアナン監督なので予測はできるが、小気味よくどんでん返すのを目的としているので、心置きなくまんまとだまされた方が楽しいかも。。
2003/米


シリアスな冒頭で、これは「軍隊に巣食う憎しみ」に関する映画だなと。それも、パナマ運河にまつわる壮大な話かもしれないぞとちょっと思ったり。次に「人種問題」だなと。「部隊内の同性愛問題」かと。「麻薬組織問題」だろうかと。で、「軍上層部の腐敗の話」かもと。それにしてもヒトが死にすぎだなと。ま、いろいろ。それにしては主役がジョン・トラボルタ。いかがなものかと思ったらやっぱりね。

B0002T1ZEO閉ざされた森 コレクターズ・エディション
ジョン・トラボルタ ジョン・マクティアナン コニー・ニールセン サミュエル・L.ジャクソン

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結果的には、連続ドラマ版の「スパイ大作戦」のような小気味よさで、軽快に観終わった。こういう反則もたまにはいいかも。

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2005.07.09

「人間の土地」サン=テグジュペリ著

ここしばらく「星の王子さま」に関連し、サン=テグジュペリの著作を読み返した。たぶん、手元にあるのはこの「人間の土地」が最後。

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2005.07.08

「Kazumasa OdaTour 2005」in 武道館

7/7
「Kazumasa OdaTour 2005」in 武道館7/7
「Kazumasa OdaTour 2005」in 武道館に行ってきた。充実のコンサート。非常に楽しかった。小田さんも楽しそうだった。このツアーは今年いっぱい続くそうだが、スゴイ体力。トークもキュート。小田さんのコンサートは間違いなく楽しめる。満足度大。

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2005.07.07

ラジオ人生相談『美容師として働きだした次男(21)の生き方がなまぬるいような気がする。心配でたまりません。母(50)のご相談。』

ニッポン放送 「テレホン人生相談」
加藤諦三/マドモアゼル愛


<相談>美容師として働きだした次男(21)が風邪をひき、熱もないのに仕事を休みがち。生活費を親が援助しているためなのか、親の感覚からすると息子の生き方が甘くなまぬるいような気がする。心配でたまりません。

<回答>相談者(50)は自分の感情のみを主張し心配をしていて、いくらお話をうかがっても相談者の内面で問題が堂々巡りをしているのみで、不毛で退屈極まりない感じがする。だから、相談者と次男の考え方はどこまで行っても平行線だ。自分の感情のみで判断せず、想像力を働かせ、お互いを理解しようとするのが愛情だと思う。
回答者からみれば、次男には何の問題もない。次男と相談者とは違う人生を歩む違う人間だという事実を認識すべきだ。この次男の唯一の失敗といえば、生活費を相談者に援助してもらってしまったコトだ。援助されるコトにより、相談者からの不当な干渉を受けるコトになってしまった。

相談者の次男に対する心配や批判は、自身の不満の解消にみえる。
心配性というのは、深層にある敵意や憎しみや怒りを、心の葛藤を直視できないために意識から排除(敵意の抑圧)するコトにより他に向けるためで、本当の感情ではない。隠している感情(相談者の場合は夫に対する敵意や憎しみ)を認識し、本当の感情をみつめるコトが必要だ。今日の苦しみは明日の希望につながる。

言霊; 子供が他への攻撃性を弟に向けるコトがあります。「攻撃の置き換え」といいます。byたいぞう

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2005.07.06

こうさぎのつぶやき

WS000043BlogPetの機能が追加されたというので、とりあえずチェックしにいったが、どう考えてもあたくしには使い道がなさそうな気がしたので設定せずにいたら、さっきこうさぎのwingがこのような発言をした。リンク先はBlogPetのプロフィールページ。


プロフィールへの誘導か、「プロフィールの設定をお忘れですよ」というお知らせなのかな。5匹分設定するのかな。でも、メッセージ機能すら使ったためしがないからな。しくしく。。BlogPetにも機能のほかにgetするアイテムがあると、もっとやる気がでるかもね。ひとり遊びでもそれなりに達成感が得られるだろうし。
おっ!
もしかして、今後そのようなものがでてくるのかな?楽しみ。

アイテム探しで、メロの成長段階を見る機会を得た。これは、今後が楽しみですぞ。特に思春期とか、反抗期とか、もしかして青年期には恋愛沙汰や失恋や結婚があるかもね。とか。住所の意味も、成長段階のどこいらへんで明らかになるのか興味しんしん。大きなコミュニティができそうね。ま、想像するのは自由なんで。
はっ!!
そういえば、メロたちの生い立ちは「聞くも涙、語るも涙の物語」だったのでは。。それで「里親になって下さらんか?」とおぢさんが・・・
えっ?
そういえば、メロさんたちは「飛ぶ練習」をしているもよう。。どういう一族なのでしょうか。。なぜ生まれたばかりのメロたちが、あのような境遇になったのでしょうか。と、その辺のところも含め、楽しみだ。ま、「謎」「不思議」で通してしまう方が都合がいいのかなとか。ともかく、しばらくは楽しめそうだ。


メロのアイテムはぜんぜん見つからず、かわりに、アイテム探しでお邪魔したところに気になるblogパーツがあったので、いくつか拾ってきた。すごいな、blog界。あるといいなと思っていると、ちゃんと作ってくれるヒトがいる。かゆいところに手が届くとはこういうコトですわ。

でも、ペット系のblogパーツは、考えもの。ここには7匹いるけれど、そのおかげでblogを放置するコトができない。名前をつけてしまった時点で単なるパーツと考えにくくなる。たまごっちで思い知ったはずですのに。お別れは悲しい。そんなコトは、はじめからわかりきっているのに手を出してしまう。。だからこれはかなりスゴイ商品だなと。もっとも、あたくしはありがたいコトに全部無料でお借りできて、うれぴぃわけだけど。

キャラ的には、Harbotが好みだ。余談だが。

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2005.07.04

お仲間だより

WS000029「記憶は奥深いところに!」
今日は一日中、雨。同じ雨降りでも、こころなしか、風景がキレイな雨の日とそうでもない雨の日がある。明るさの違いかな。風向きとか気温の違いとかも関係するのかな。でも、一番大きな理由は自分の気持ちなのかも。今日はキレイな雨の日。ついついちょっと悲しい記憶がよみがえり、仕事が手に付かなくなってしまった。悲しい記憶は奥深くしまっておかなくてはね。追憶にひたるにはまだまだ早いわ。そういえば、こうさぎのwing君は、最近俳句を詠んでくれない。がんばってクリックしているのだが、なかなか出てこない。スランプかい?さみしいぞ。


WS000033「たくさん妄想をかいたせいかもしれない」
はまぐりちゃんは俳句が出ないのをそう分析したのね。おお。確かにそうかも。ここのところ、とりとめのない日記が続いた。だって、他に書くコトがないんだもの。本当に書きたいコトは、自分の胸にしまっておく。誰にも見せない。もったいないから。

WS000034「人生ほしいの?」
おやBINGOたん。人生だなんて、まだまだはやいわ。今日はちょっと年上のおねいさんたちからとっても貴重なお話をうかがった。勉強になった。ここ数年、おねいさんたちには不運や不幸があったけれど、確実に数年前よりやさしくなった。それに、ちょっとキレイになった。まじめにひとつひとつ積み重ねていけば、人生はそれなりに、なんとかなるものらしい。眼からうろこ。

WS000041「相談に及ぶのでこれをどう今後に生かせばいいのかわかりませぶん」
如花さんの発言は長い。人生相談ね。しじみの考えでは、他人に相談するヒトは路に迷った小さな子供のように見えるけれど、だいたいは相談するまでもなく、自分の中ですでに答えは出している。ただ、少しだけ自信が持てないだけ。ま、なかには例外もあるけど。

WS000042「むしろ気になるバラ」
はい、Mr.でいびっど。しじみが大事に育てているバラは、黄色いバラ。花が終わり、少しだけ枝を切った。それが良くなかったらしく、最近下のほうの葉がマズイ状態に。。すごく心配。

WS000030メロのruiです。またまた急成長。脱糞を覚えた。鳥もやってくるようになった。そして、お友達が増えました。農耳嚢まさちゃんとniseyTVniseyちゃん。よろしくね♪

メロメロパークにアイテムがあるのにやっと気づいた。そういえばruiのおともだちのところにはお花が咲いている。ひとつくらいはGET!してあげたい。あとでちょっとがんばってみよう。。

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「夜間飛行」サン=テグジュペリ

本日は、友人のお祝い事があり、一緒にランチ。

最近、いろんなお店のランチメニューが充実していて、しかもお値段もかなりリーズナブル。さらに今日はレディースキャンペーン中らしく、いつも以上の繁盛っぷりだった。ランチタイム開始前に満席。お茶をしながら15分待つ。いつも、blogでよくみかける「お食事前の写真」を撮ってみるぞ!と思っているのに、すっかり忘れてしまう。今回も空腹には勝てなかった。ランチといえども立派なコースで、味・量・盛り付け・サービスまで満足。立ち回り先をさらすコトになるのは少しいやんなので、写真を撮らなかったのは正解だったかも。。

最近、「星の王子さま」がらみで、サン=テグジュペリの本をひっぱり出している。結構でてくるものだ。

410212201X夜間飛行
サン=テグジュペリ
堀口大學 訳
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この装丁は、宮崎駿
サン=テグジュペリが妙に心琴に触れちゃうコトの一端は、彼が空飛ぶ哲学者であるということと、44歳の時にコルシカ島を飛び立ったまま帰還せずというところにある。なんか、いい。だって、どこかでまだ生きていて、かつてだったコトもあるかもしれないし。と、ちょっとオトメ心をくすぐられる。blog界にもいっぱいいる学者モドキとか批評家モドキとかが鼻で笑いそうな「オトメ心」だけどね。うふ。

宮崎駿つながりで、オマケ。無関係ですが。

B00005R5J6紅の豚
森山周一郎 岡村明美 加藤登紀子 大塚明夫

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2005.07.03

「人生の知恵3 サン=テグジュペリの言葉」

今日は日曜日だというのに、周囲が静かだ。通常だと連れ立って街に出掛けるじょうちゃんたちの嬌声とか、家族連れが子供達を呼ぶ声とか、結構にぎやかなのだが、どうしたコトだろう。雲行きはあやしいが、涼しくて気持ちがいい週末だ。こういう日はスカパーで映画でも観ようかと思ったのに、信号が受信できなくなっていた。一夜のうちにアンテナ周辺の木々の葉が生い茂り、受信不能になったらしい。枯葉散る晩秋まで、スカパーよ、さようなら。


4001156768星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery 内藤 濯

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著作権ぎれのため、最近にぎやかな「星の王子さま」周辺。新訳も立ち読みしてみたが、岩波の内藤濯訳のオリジナル版が好きだ。この著作権ぎれの騒ぎがなければ、ちょっと忘れていた。おかげで読み直し、そして思い出した。なにを?って、そりゃもう「内なる子供」をさ。ふっ。。
写真で見る岩波書店


050703_1326001
で、この良書。
人生の知恵3 サン=テグジュペリの言葉
山崎庸一郎訳編
 弥生書房

物質的な富のためだけに働くとき、われわれはみずから自分の牢獄を築くことになる。そして、生きるに値するなにものも購うことのない灰の金銭とともに、自分を孤独のなかに閉じ込めてしまう。

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2005.07.02

6月のアクセス状況

6月のアクセス解析結果です。数字は悪趣味かと思うので、順位だけ。あまり興味はないとは思いますが、ま、記録というコトで。


6月度の検索ワード上位10件です。といっても、検索ワードは一ヶ月で900件に及ぶのでこれをどう今後に生かせばいいのかはわかりませぶん。生かせないと思います。どうしてこんなコトになってしまうのか。傾向として、投稿してから3ヶ月以上たって、あたくしがすっかり忘れた頃に急浮上してくる話題が結構多い。さすがに10位までは比較的新しい話題なので少しは救われたけれども。検索ってこわいね。で、ご希望に副えているとはまったく思えない。

1 人生相談
2 大銀座落語祭
3 熱海殺人事件
4 芙蓉鎮
5 エデンの東
6 愛と幻想のシルフィード
7 薔薇の名前
8 さらば箱舟
9 覇王別姫
10 星のクライマー

言語です。表示されるんでしょうか。何かの間違いだと思います。

1 日本語
2 英語
3 中国語
4 スペイン語
5 ドイツ語
6 アラビア語
7 フランス語
8 スウェーデン語

ブラウザです。表示されるんでしょうか。疑問。以下、果てしないので上位10件。

1 Internet Explorer 6.0
2 Mozilla 1.7.8
3 Safari
4 Internet Explorer 5.5
5 Internet Explorer 5.0
6 Internet Explorer 5.01
7 Internet Explorer 5.17
8 Internet Explorer 5.23
9 Netscape 3.01
10 Netscape 7.1

OSです。いよいよ心配になってきました。

1 Windows XP
2 Windows 2000
3 Macintosh
4 Windows 98
5 Windows ME
6 Windows NT
7 Linux
8 -MyWay
9 EZ-SN32
10 Windows 95

リンク元は、1083件。はい。ほとんど検索エンジン。ブックマークは14.2%という貧しさです。ブックマークしてやってくださいまし。

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2005.07.01

「欲望の翼」

この記事は編集中です。

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