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11 posts from April 2005

2005.04.27

薔薇の名前は「真珠貝」

終了。

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2005.04.25

「ショーシャンクの空に」

距離【3.6】km 歩数【5523】歩

また観てしまった「ショーシャンクの空に」。ちょっとけだるい休日の午後。DVDの特典映像で公開時の予告編を観て「ちょっとちがうぜ」と独り言。はい。違うのは予告編のキャッチコピーではなくて、このあたくしの受け取り方なのだろうが。どーせ。いまさら感想文もないだろうから書く気はしないけど。何回観てもいい映画だ。

キャッチコピーや絶賛のレビューと同じ「善」の視点で観て楽しめるのは、せいぜい20代の若者までだろう。「希望」や「友情」や「夢見るチカラ」大絶賛。。オトナが観ればそのダークサイドを含め、より味わい深い。しかも、深読みいらずのわかりやすさ。いまさら「希望」や「友情」や「夢見るチカラ」を語る清さはないが、ラストシーンの、俯瞰で広がる海の青さが胸にしみ、少し疑いながらも爽快感。映画ってすてき。

で、奇遇にも2005年7月1日に「公開10周年メモリアルボックス」が発売されるという。ただいま予約受付中

ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産)
ティム・ロビンス スティーヴン・キング フランク・ダラボン モーガン・フリーマン

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2005.04.22

Kazumasa Oda Tour 2005 4/24発売。

Kazumasa Oda Tour 2005
2005/7/6 7/7 日本武道館
2005/4/24 発売 キョードー東京

S席玉砕。祝! 第3希望のA席GET!わーい!
チケットはお早めに。。

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2005.04.20

「漁夫の利」

なんだか寒い。今朝は久々に暖房入れました。ちょっとだけ。

で、皆を送り出し、さてゆっくり朝食でも食べようかなと、自分のプレートのラップを取り、サラダにマヨやらドレッシングやらをぶっかけ、ちょっと席をはずした。部屋に戻ったあたくしが見たモノは、姫2号のあさましい姿だった。してはダメなコトがわかっているのか、コソコソ盗み食いする姿は、なおさらあさましく見えるものだ。盗み食いをさせるほど食事制限はしていないのに。猫といえども誇りをかなぐり捨てた「自らを貶めるおこない」は見苦しいものですわ。なげかわしい。あたくしの朝食もなくなったワケだし。

空腹で理性を失いかねないのは猫よりもどちらかといえばあたくしなわけです。オマケに、姫2号がかじって、今まさにくわえて逃げようとしているのは、生協が誇るおいしいロースハムだ。大好き。で、最後の一枚。明日は生協の宅配日。半分だけでも取り戻そうと静かに近づき奪取試みるも、ロースハム悲しくちぎれ、猫は残りをくわえて脱兎のごとく逃げる。あのどんくさい姫2号がこんなにすばやいとは!反射的に、逃げるものを追いかけるという動物のサガ。攻防のあげく結局取り戻すどころかロースハムはちぎれた無残な姿となり、猫もあたくしも口にするコトができなかったのでございました。姫2号は腹立たしげにカーテンの陰にかくれ、あたくしは自己嫌悪でうんざりした気分を抱えてハムの残骸を片付けた。朝っぱらからばかばかしい。と、ふと顔を上げてみると、姫1号が優雅にチーズを食べ終わるところ。そうそう。これが「漁夫の利」。

「両方が争っているとき第三者に利益を占められること」を意味する。(中国故事物語)

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2005.04.19

CAETANO VELOSO Live In Japan 2005への予習開始

距離【3.6】km 歩数【5524】歩

来月のCAETANO VELOSO  Live In Japan 2005のチケットがとれたので、そろそろ気分を盛り上げるぞ!というコトで、まずは周辺から攻めてみる。BARKSのこの記事はちょっとナニ。「ボッサ界の田村正和」とはあまりといえばあまりな紹介の仕方ではと。ま、いいけど。田村さんも好きだし。e+のチケット情報ページにはBGMが。。いい感じ。JEC International Official WebsiteではこのようなBiographyが。素晴らしい。今ならお席に若干余裕があるようです。

↓今日のお買い物。予習の仕方が間違っているような気がする。。。
カンタール
ガル・コスタ

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2005.04.17

QUEEN「ラスト・ツアー」

今日はとてもよい天気。行楽地はにぎわっていた。桜だらけだったこの町は、道路沿いに植えられたつつじが咲き始め、間もなくつつじの季節になるようだ。つつじというのは下の方から咲き始めるのかしら?今年初めて気付いた。だから、根元の方に気をとられて歩くようになり、必然的にゴミの多いコトにも気付く。ゴミのポイ捨てはやめましょう。。

お花見の後は特にひどい。どうしてお花見で飲み食いするのか、あたくしにはわかりませぶん。あのビニールシートの青が好きじゃない。桜の花の満開の下にあの青いビニールシートを広げるコト自体、だいなしなような気がするのだが。さらに追い討ちをかけるように、ヤキソバやらイカ焼きとかビールの、あの「小市民的香り」が、なんだか桜に似合わないような気がする。桜の季節、休み明けの朝散歩道を行くと、あの「小市民の残り香」が強く残っていて、もの悲しい郷愁を誘う。どうして小市民の香りが桜花の香りじゃないのか。葉桜の大枝の下で考えた。

平日はなかなかいい感じ。小さなお子と若いお母さんが小さなかわいいビニールシートを広げてお弁当タイム。ココロあたたまる。きっとやさしいヒトに育つだろう。そして桜が咲く春になるたびに懐かしく思い出すだろう。

帰宅後はQUEENラスト・ツアー』。今、デスクトップの半分で、「Bohemian Rhapsody」。スタジアムを埋め尽くした観客のうねりは胸を熱くする。こじゃれた編集で感涙。すごいや、QUEEN。すてきだ、フレディ。

Live at Wembley Stadium (2pc) / (Rmst Dol Dts Mul)
Live at Wembley Stadium (2pc) / (Rmst Dol Dts Mul)

2005 The musical by QUEEN and Ben Elton
  WE WILL ROCK YOU

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2005.04.06

「イット」

イット 昔何回か(たぶん)観たし、原作も読んだ。でもすっかり忘れていたらしく、途中から予期せぬ展開に。。あんなモノ出てきたかなぁ?アレが出てくるまでは面白かった。あたくしの記憶は、帰郷した弱虫倶楽部の面々がレストランで再会したところで終わっている。

ま、考えてみれば、それはそれでおかしいかもだが、何人かにスティーブンキングの「IT」は面白いとオススメした覚えもある。醍醐味は、得体の知れないピエロと田舎町に根付く排他的な悪意。化け物は、いただけません。ピエロだけで充分こわいし。。

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2005.04.05

「アントワン・フィッシャー」

FOXjapan
アントワン・フィッシャー きみの帰る場所<特別編>
児  童  憲  章
われらは,日本国憲法の精神にしたがい,児童に対する正しい観念を確立し,すべての児童の幸福をはかるために,この憲章を定める。
 児童は,人として尊ばれる。
 児童は,社会の一員として重んぜられる。
 児童は,よい環境の中で育てられる。

冒頭のアントワンの夢のシーンで、なんとなく思い出しました。
自己確立の物語です。

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2005.04.03

『ブエノスアイレス』

このページはただいま編集中です。[2006/4/6]

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2005.04.02

「エデンより彼方に」

さっき記事を書いたのだが、また消えてしまった。今日のはココログのせいではなく、あたくしが記事を書きながら別口の雑用を済ませようと、たっくさんのウィンドウを開いていたからだけど。賢くないヒトはスマートにいろんなコトがこなせないという悲しい見本ですわ。どーせ。ああ、むなしい。公式サイト

エデンより彼方に
ジュリアン・ムーア トッド・ヘインズ

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昨夜観た映画は、賢い女性の話。誰もがうらやむ良妻賢母で美人。理想の主婦のお話。でも、理想の主婦でも良妻賢母でも、とびきりの美人でも、夫の性癖の前ではまるで無力。夫の真実の愛は彼女にではなく、若いにいちゃんに注がれる。おまけに、彼女が「楽園」と信じていた保守的で差別的なブルジョア社会は、ほんの一時の息抜きさえ許さなかったという残酷物語。鮮やかな色彩によって見事に演出された作り物の「楽園」は、ドラマの進行と共に崩れ、色あせ、最後にはその色を失う。だが、虚飾の空虚さを知った彼女にとっての「楽園」は、これから始まる「自らの人生」にあるといいねとでも言いたげな、見事なラストシーンでございました。ジュリアン・ムーアが好演。夫役のデニス・クエイドは人格を感じさせず、サンダーバードを思い出させた。たぶん、計算でしょう。 
2002/米

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2005.04.01

「さらば、わが愛 覇王別姫」李碧華著

このページは現在、編集中から引き続き緊急避難中です。

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