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7 posts from March 2005

2005.03.19

「舞劇 覇王別姫~ある愛の伝説~」

この記事は編集中です。

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2005.03.13

浜田省吾ストーリー「陽のあたる場所」田家秀樹著

今日はfukkan.comにて、書籍の復刊リクエストにいくつか投票してまいりましたの。

そのウチの一冊がコレ。浜田省吾ストーリー「陽のあたる場所」田家秀樹著。是非後世に残しておきたい、インタビューを元にして書き上げられた見事な半生記ですの。このインタビューの直後、お父様を亡くされたとあとがきに記されていました。

成長--。
1945年、日本は、焼け跡だった。
今、経済大国日本は、みにくく肥満したまま、自分が何者かを探し始めている。
答えはまだない。
アルバム「Father's Son」のジャケットの浜田省吾は、ジーンズにワーク・シャツにバンダナという格好で、テレキャスターを抱いている。
Like An American Boy---。
ありのままの自分の姿。
そこから、始まる。
1987年、浜田省吾は、35歳になった。
それは、彼が生まれた時の、父親の年齢でもある。
1988年/角川書店

陽のあたる場所―浜田省吾ストーリー陽のあたる場所―浜田省吾ストーリー
田家 秀樹

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「谷は眠っていた」倉本聡著

本棚整理で古本発掘!シリーズ(うそです。そんなシリーズはありません。)

谷は眠っていた―富良野塾の記録あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

富良野塾の4年をふりかえり、倉本氏はあとがきに綴っている。この道を諦めろと宣告した者、卒塾を待たずに去っていった者、去らせてしまった者、すべてを含めてこの谷に住んだすべての若者を愛せたことを自分自身に誇れると。そしてその愛に自ら感動すると。著者のその想いはあたくしにも限りなく熱い感動をもたらしたのでした。

本の間に、富良野塾/東京公演のチラシも挟んであった。脚本・演出 倉本聡。出演 富良野塾塾生。下北沢本多劇場。1989年1月14日~28日。チケットは¥4000だった。

北海道のヘソといわれる富良野に脚本家と俳優の養成所を開いて五年。その谷は若者たちの青春が芽吹くように今、眼ざめた。丸太小屋をつくり農作業に励む。苦闘の日々の中に無数の感動が渦巻く--これはその生の記録である。1988年/理論社刊

以上。

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2005.03.11

Caetano Veloso

@電子チケットぴあ一般発売中
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ブラジルが誇る20世紀最高のシンガー・ソングライター、カエターノ・ヴェローゾ。'67年のデビュー以来、深く美しい歌声と郷愁溢れるメロディで、世界中の音楽ファンを魅了する彼の来日公演が決定した。最新作『異国の香り~アメリカン・ソングス』では初の全編英語曲のカバーを披露し、新たなスタイルを見せた彼。聴く者の魂を震わせるステージに酔いしれたい。

映画「トーク・トゥ・ハー」での「ク・クル・ク・ク・パローマ」。「ブエノスアイレス」でも効果的に使われていた。今ならお席に若干の余裕があるようです。楽しみです。

Blog内の関連記事はここ

異国の香り~アメリカン・ソングス
カエターノ・ヴェローゾ



ホース・アンド・フィッシュ ワイルド・フォー・ユー ノイチス・ド・ノルチ:ライヴ~北の熱い夜 ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉 今、我が時~メウ・テンポ・エ・オージェ

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2005.03.09

「春宵一刻値千金」

鞦韆(しゅうせん)とは「ぶらんこ」のコトらしい。

春宵一刻値千金
花に清香あり月に陰あり
歌管楼台声細細
鞦韆(しゅうせん)院落夜沈沈

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2005.03.02

「花発きて風雨多し」2005

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買い物の途中で。この桜はここいらで一番早く咲き始めると大評判の「オオシマザクラ」。


いくら早く咲くって言ってもまだまだ。昨年はこの桜が咲くのを毎日楽しみに日々を過ごしていた。その前年は桜が咲いたのも散ったのもよく覚えていない。どちらにしても、桜は咲くまでが楽しい。一旦咲いてしまうと煩いの方が多くなる。だってホラ、「花発きて風雨多し」って言うじゃない?

君に勧む金の屈し
満酌辞をもちいず
花ひらきて風雨多く
人世別離おおし

井伏鱒二の名訳、「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」が有名。「花発きて風雨多し」とは「世の中は意のままにならない」ことをいうらしい。

やるだけやってそれでもうまくいかなかったら、「世の中は意のままにならない」コトを受け入れ、「笑って答えず」というのがカッコイイと思う今日この頃。

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2005.03.01

花(その4)

org3_1やはり気になるお花。そして虫。ウチの花は花開く時が来るのでしょうか?ずっとつぼみのままでしょうか。日々変化してるみたいなので新カテゴリ化。ばかかと。カテゴリ変更したら、以前送ったトラックバックふたたび。かび~ん。。sorry、sorry。

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