« January 2005 | Main | March 2005 »

4 posts from February 2005

2005.02.26

「リトルダンサー」

「リトルダンサー」公式サイト/「白鳥の湖」Bunkamura特集
マシュー・ボーンの「白鳥の湖」日本公演も始まったコトだし、また観てみました。マシュー・ボーンの「白鳥の湖」とこの「リトルダンサー」のリンクの仕方は絶妙だ。双方の観客の感動にプラスアルファされる。アダム・クーパーだけでなく、ダンサーみんなが「ビリー・エリオット」だし、観客のひとりひとりがビリーの父や兄やマイケルのような気持ちになって、感慨深く、愛情を持って、ステージ上のダンサー達を見守るような感じ。この映画は家族の物語だが、もうひとつは、演者と観客の関係を視覚化した物語でもある。だから、この映画を観た者にとって「白鳥の湖」は、スワンのストーリーだけでなく、舞台上には無数のドラマが織り込まれている。見事だ。

リトル・ダンサー DTSエディション
ジェイミー・ベル



関連商品
オールド・ボーイ プレミアム・エディション
スミス都へ行く
トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション
愛と追憶の日々
SAW ソウ DTSエディション
by G-Tools

| | Comments (0)

2005.02.23

『ラ・マンチャの男』製作発表

松本幸四郎/松たか子の『ラ・マンチャの男』
帝国劇場 ミュージカル ラ・マンチャの男 2005

Continue reading "『ラ・マンチャの男』製作発表"

| | Comments (0)

2005.02.13

「グッド・ウィル・ハンティング」

先日、ふとTVをつけると偶然「グッド・ウィル・ハンティング」が始まるところ。この映画には縁があって、いつも偶然観るコトになる。ふしぎちゃん。1997年/米
ココロに深いキズを負っていてココロを開けない若者が、天賦の才能を武器にするコトなく、自らの未来を選んで歩き出すというお話。もったいない。才能ない者はあたかもあるようにみせたがり、わずかな才能ある者はそれにすがりガツガツ生きてくこの時代。この青年は才能による成功よりも精神的な充足感をお望みだったようだ。そもそも「ココロが開けない」って、珍しいコトではない。むしろ「開きっぱなし」の方が問題だ。ヒトはそのココロを閉じたり開いたり、言い方をかえれば、内省と露出を繰り返しながら、ある時は集団の中で、またある時は引きこもって、なんとか持ちこたえて行くような気がする。そう、この映画でいうとロビン・ウィリアムス演じる先生みたいに。だから、この映画で一番不健康に見えたのは、ランボー先生?うふ。痛々しかったのは、知識をひけらかしてた秀才?うふ。この脚本は主演のマッド・デイモンとベン・アフレックがハーバード在学中に書いたモノだそうで。ハーバード。秀才ですね。あ、恋人役のミニー・ドライヴァー、「オペラ座の怪人」でプリマドンナを演じていました。大変魅力的な、才能溢れる女優さんです。

グッド・ウィル・ハンティング
ロビン・ウィリアムス

松竹 2004-11-25
売り上げランキング : 814

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | Comments (0)

2005.02.01

「明鏡止水」

ま、いろいろと心乱れる今日この頃。未熟な精神を反省して、こんな言葉をココロに刻みました。「真の精神の自由」を獲得する、あるいは「獲得すべく生きる」ためには、こんなコトをめざすといいかもとほんのり思いました。

「明鏡止水」

Continue reading "「明鏡止水」"

| | Comments (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »