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2004.11.25

「アイデンティティー」

のっぴきならない事情から、嵐で孤立したモーテルに泊まり合わせた10人の男女。
息つく間もなく次々と起こる猟奇的な殺人。まるでサスペンス映画のダイジェストを見ているかのごときスピード感で話は進む。何かおかしい、何かを見落としたに違いない。耳元でもうひとりの私がささやく。いや、そんなはずはない。私はしっかり見ていたもの。きっとあいつだ。あいつとこいつが実は入れ替わっているのだ。で、そいつがアノ子の・・・ほとんど無意味な推理でしたけども。。このタイトルもひっかけ問題ちっく。ヤツの生い立ちからしてこの結末はいわゆるひとつの「許し」。いわゆるひとつの「アイデンティティーの再生」とも思えちゃう。ほぉ~、なるほど。と納得しかけたところが、大間違い。びっくり仰天どんでん返し。大変楽しめる映画でした。2003年/米

アイデンティティー コレクターズ・エディション
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