ラジオ人生相談『三年前離婚した息子(31)の嫁が養育費増額の調停を申し立てている。今現在の金額でも支払いが苦しい。増額には応じられないし、このままでは息子が再婚できないとお悩みの57歳。』
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『三年前離婚した息子(31)の嫁が養育費増額の調停を申し立てている。今現在の金額でも支払いが苦しい。増額には応じられないし、このままでは息子が再婚できないとお悩みの57歳。』
加藤諦三/志賀こづえ
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『三年前離婚した息子(31)の嫁が養育費増額の調停を申し立てている。今現在の金額でも支払いが苦しい。増額には応じられないし、このままでは息子が再婚できないとお悩みの57歳。』
加藤諦三/志賀こづえ
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『前妻との間の娘(34)が借金を返済できなくなり、再三夫(63)に返済を持ちかける。親権を盾に返済を迫るが、夫に返済義務はあるのかとお悩みの48歳』
加藤諦三/大迫恵美子
のっぴきならない事情から、嵐で孤立したモーテルに泊まり合わせた10人の男女。
息つく間もなく次々と起こる猟奇的な殺人。まるでサスペンス映画のダイジェストを見ているかのごときスピード感で話は進む。何かおかしい、何かを見落としたに違いない。耳元でもうひとりの私がささやく。いや、そんなはずはない。私はしっかり見ていたもの。きっとあいつだ。あいつとこいつが実は入れ替わっているのだ。で、そいつがアノ子の・・・ほとんど無意味な推理でしたけども。。このタイトルもひっかけ問題ちっく。ヤツの生い立ちからしてこの結末はいわゆるひとつの「許し」。いわゆるひとつの「アイデンティティーの再生」とも思えちゃう。ほぉ~、なるほど。と納得しかけたところが、大間違い。びっくり仰天どんでん返し。大変楽しめる映画でした。2003年/米
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観てきた。
イロイロ話題になっていた声については「無問題」。むしろ、キャスティングうまいし。。音楽も最高レベル。公開中ゆえ、多くは語らない方がいいんでしょ。。
ハウルの動く城 サウンドトラック
久石譲 新日本フィルハーモニー交響楽団
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ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『妻(34)が宗教団体や連携販売の化粧品や健康食品、和服などのマルチ商法に大金を使ってしまう。夫婦間が気まずくなり、親や祖父母の顔色をうかがう長男が不憫だ。離婚すべきかお悩みの34歳自営業』
加藤諦三/志賀こづえ
ちょこちょこ色んな芸達者が出演しているみたいだったけれど、特筆すべきコトなし。もったいないかも。でも、そんなコトは問題ではないぞという心意気なのかもしれず。。役所公司の芝居がとてつもなくうまかった。やはり舞台役者の素養がものをいいます。面白かった。
笑の大学 スペシャル・エディション
役所広司 三谷幸喜 星護 稲垣吾郎
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ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『養子縁組で結婚した妻と離婚するが、妻の実家の家業に就いており何かと不都合が・・とお悩みの44歳、自営業。』
加藤諦三/大迫恵美子
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『16才の時に学校でオナラをしてしまい、皆に笑われた経験をきっかけにノイローゼになり、感情のコントロールができず、生活がし辛い。なんとかしたい34歳の女性。』
加藤諦三/マドモアゼル愛
<回答>相談者は過去の失敗によりノイローゼ気味になった。以来、自分の感情のみを見つめ続けたために、その他の事物に関心を持てなかった。様々な出来事による発見が少なすぎて自己確立のチャンスを逃してしまった。今、唯一の理解者である同棲相手を感情のはけ口にしているが、それも長く続くとは思えない。これは相談者にとって人生の危機だ。相談者が自分を救う道はひとつである。過去に囚われていても仕方がない。自らの運命を受け入れ、感謝し、生活者としての自分に目覚めることだ。苦しくとも、やるべきコトに対して「真の気持ち」を持って接する。これこそがノイローゼを治す手立てだと思う。
言霊;絶望から立ち上がるために、トイレをピカピカに掃除してみましょう。byたいぞう
行ってきました、読売ホール。落語を大きなホールで聞くのは初めて。でも、さすがビッグネーム揃いで満席だった。今回の聞きドコロは、鶴瓶さんの「らくだ」。なんでも師匠である松鶴さんお得意の噺だったとか。面白かった。上方落語って江戸落語としつらえが違うのね。ちっちゃなテーブルを前に置いて家紋付きの看板みたいのもあって、ところどころ「パンッ!」って音させるのね。知らなかった。円楽師匠が仲入り前に「浜野」をやったんで、江戸と上方落語の違いが際立った感じ。小朝さんの奥ちゃんがコロッケパン売ってたのがかわいかった。夫唱婦随風味で。この「東西落語研鑚会」、次回は来年一月二十六日、読売ホールにて。11月20日~チケット発売開始。
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『現在脳梗塞の妻が40年前に別れた娘からほのめかされた元夫の相続問題に杞憂するお年寄りのお悩み』
加藤諦三/弁護士いとうけいこ
<回答>まずは相続問題の有無を確認。相続問題が実際に発生しているのであれば、相続の状況の把握。必要なら家庭裁判所や最寄の弁護士会に相談。相続放棄の手続きは三ヶ月以内に。手続きすれば延長も可。本人に判断能力がなければ成年後見の手続きが必要。
言霊;物事があやふやな状況の範囲では動かないコトです。byたいぞう
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『心の病(解離性人格障害)でお悩みの28歳主婦』
加藤諦三/マドモアゼル愛
<回答>解離性人格障害の症状は統合性失調症とよく似ていて、現実を信頼せず、辛くなると幻覚や幻聴を信じてしまう。対処は簡単で、幻覚や幻聴よりも目の前の現実を信じるコトにより、現実の感覚を取り戻すことが大切。幻覚や幻聴の誘惑に負けず、徹底的に無視するコトです。
言霊;コミュニケーションは人格形成のカギです。心の病はコミュニケーションできないというコトです。byたいぞう
ベルリンの壁崩壊から早15年。思えば1989年は歴史上大転機の年だった。
アレックスの母は、夫が妻子を残してひとり亡命してしまった事をきっかけに、強度の愛国主義者として生きてきた。その母が、反社会主義のデモに参加しているアレックスを目撃、心臓発作で倒れてしまう。一命はとりとめたものの、再び発作を起こすと今度こそ生命の危機だと医師に告げられる。母が昏睡状態にある8ヶ月の間に壁が崩壊。愛国主義者の母が統一の事実を知ればそのショックで命が危ないと考えたアレックスが粉骨砕身頑張って、この歴史的事実を隠し通そうとする姿を描く。
夫の亡命後、母が熱心な愛国主義者として貢献してきたのは、アレックスと姉を守りたいという「愛」のため。アレックスのウソも母への「愛」のため。理想の終焉、主義の破綻、新たな夢への序章。破壊と再生。レーニンの像がクレーン車で撤去されていく象徴的なシーンが印象深い。。
アレックスのモノローグがすべてを語っているのが親切。日本版公式HPはこちら。
グッバイ、レーニン!
ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『24歳長男の浮気が発覚。離婚目前だった嫁が逆上し、親や浮気相手を手ひどく脅迫している。どうしたらいいのでしょうか?47歳母』
加藤諦三/大迫恵美子
あれやこれやで、こころ温まりたい気分なので、この映画。その昔、近所のレンタルビデオ店が閉店の折に放出したVHS。もったいないので格安で連れ帰った一品でございます
こころに残る言葉が散りばめられた、美しい映画だ。
監督・脚本/伊丹十三 原作/大江健三郎 主演/渡部篤郎
DVDも発売。
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■関連記事:原ひさ子さんの訃報
このような本も出てました。
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ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『26歳の息子が自立せず、黙ってみていられない母のお悩み』
加藤諦三/マドモアゼル愛
<回答>この悩みは夫と自分の問題を解決せず、息子に口やかましく干渉することによって、自分の問題を息子の問題とすりかえて自分自身が楽になろうとして来た結果だ。まず、自分の問題を解決してください。
言霊;自分にとって都合のいいヒトは、その相手はガマンをしています。だから、後で必ずツケがきます。byたいぞう