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14 posts from October 2004

2004.10.28

ラジオ人生相談『いわれのない中傷や誤解で職場にいたたまれなくなって会社を辞めたが、納得いかない55歳女性』

ニッポン放送 「テレフォン人生相談」
『いわれのない中傷や誤解で職場にいたたまれなくなって会社を辞めたが、納得いかない55歳女性』
  加藤諦三/大迫恵美子

<回答>誰が何をしたかが事実として確認できなければ、法的措置は難しい。(大迫)
こういう悩みは大変多い。相談者が罰しなくても天が罰してくれると思った方がよい。(加藤)

言霊;自分の足をひっぱるコトなしに、他人の足をひっぱるコトはできない。必ず自分に返ってきます。byたいぞう

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2004.10.27

「Blood Work」

終了

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2004.10.25

ラジオ人生相談『22歳の長女が就職活動もせずにマルチ商法にはまっており、親の説得もきかない。どう接してよいか悩む母』

ニッポン放送

『22歳の長女が就職活動もせずにマルチ商法にはまっており、親の説得もきかない。どう接してよいか悩む母』
     加藤たいぞう/大迫恵美子

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2004.10.23

「サイン」

終了

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2004.10.20

「PLUTO」

終了

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2004.10.18

ラジオ人生相談『一週間前にオレオレ詐欺にあってからショックで立ち直れず、外にでるのも怖い。どうしたら立ち直れるのか悩む53歳女性』

ニッポン放送
『一週間前にオレオレ詐欺にあってからショックで立ち直れず、外にでるのも怖い。どうしたら立ち直れるのか悩む53歳女性』
  加藤たいぞう/大迫恵美子

(回答)オレオレ詐欺は組織的で大変巧妙であり、弁護士や心理学者であっても騙される。相談者は騙されてしまったコトから自分を責めているが、同じ状況にあれば誰でも騙されるに違いないコトを認識し、ココロに言い聞かせて、気持ちの整理をするべきだ。このつらい経験は人間としての成長の機会だと思って、あせらず気長に自分自身を癒していくのがよい。

言霊;人間は(誰もが)自分と同じようにヒトに騙されると思ったほうがよい。byたいぞう

    

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2004.10.14

ラジオ人生相談『交際中の相手の離婚が成立、いざ結婚となると不信感から決断できずに悩んでいる27歳女性』

ニッポン放送
『交際中の相手の離婚が成立、いざ結婚となると不信感から決断できずに悩んでいる27歳女性』
  加藤たいぞう/マドモアゼル愛
    
   相談者:彼は、無責任だと思い嫌っている自分の父親とよく似ている。
(回答)彼に対する不信感とは自分自身のココロに対する不信だ。相談者の不信は、父親への思いが未処理であることから生じているのかもしれない。現実を受け入れ、ココロの中の未解決の問題を解決し、自己への尊敬を獲得して、はじめて他者を愛するコトができる。「選択する」というコトは、何らかの「覚悟」をもってどちらかを「捨てる」という作業だ。「覚悟」ができていなければ「選択する」コトはできない。

言霊;人生は覚悟するコト以外に道は開けません。byたいぞう

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2004.10.13

「ビューティフルマインド」

終了

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「ガープの世界」

終了

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2004.10.09

落語

昨夜大雨の中をいってきました「柳家権太楼独演会」。
gontarou.jpg
前座:六番目のお弟子さん「じゅげむ」
  柳家太助「転失気」
  柳家権太楼師匠「疝気の虫」
  チャリーカンパニー
仲入り
  日高てん「壺算」
  柳家権太楼師匠「不動坊」

近場にいいホールができた。母に聞いた話では元は税務署だったとか。ホントだったら面白い。柳家権太楼師匠、好きだ。

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2004.10.07

ラジオ人生相談『上司の言動をきっかけに、人生に不安を抱く三十歳既婚、4人の子持ち営業マン』

ニッポン放送
『上司の言動をきっかけに、人生に不安を抱く三十歳既婚、4人の子持ち営業マン』
  加藤たいぞう/マドモアゼル愛

言霊;人は生きるエネルギーを失うと、理屈っぽくなります。byたいぞう

加藤:相談者は心が疲れ果てていて、自分の感情を整理できず意欲も失っている。家族などの人とのふれあいの中で生命力を回復して行くべきでは。。
マド:上司との関係においては、会社と自分とのgive and takeのバランスが大切。家庭においては、子供と同列ではない「男としての決意」と「社会に向けての意気込み」を培うべき。精神的成長なしに不安は解消しない。

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2004.10.05

「小さな親切ストーリー」

ココログ「トラックバック野郎」今週のお題だっと。。
「小さな親切ストーリー」
気弱で内気なヒトでないと到底理解できないと思うけれど、親切というものは小さければ小さいほど気を使って疲れるモノだ。自分がヒトにちょっと親切にされた時には「ありがたい」とか「助かった」とかちゃんと思えるのに、自分がヒトに対して親切にする時には、それがいかに反射的な行動である場合でも、即座に「押し付けがましくなく」「さりげなく」「大したコトではないんだ」という印象を持っていただきたいと、気をつかう。。そして、自分がおこなったいわゆる「小さな親切」について、「自分はこんなに親切で良いヒトなんだ」と間違っても思ってはならない。もし、そんな考えの種子でも見つけたなら自己嫌悪に陥ったりする。だから、たとえば席を譲る際には迷うコトなく、さりげなく席を立ち、静かにその場を立ち去り、場合によっては別の車両まで移動する。振り向いてはならない。最近では余程ガラ空きの時以外は座らない決意でいる。やっかいだ。。

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2004.10.04

ラジオ人生相談『友達の結婚を知り、激しく動揺する真面目な30歳独身女性』

ニッポン放送
『友達の結婚を知り、激しく動揺する真面目な30歳独身女性』
加藤たいぞう/大原敬子

言霊;人にあわせる度、あなたの心に憎しみが募ってきます。

対象無差別の人間関係を見つめ直す。辛い体験が人間味に深さを与える。

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2004.10.03

「翼のない天使」

ラストで「なるほどね」とネタバレするスタイルはいつもどうりで。宗教観について、日本人に近いかなと。
少年がさがしている神様とはキリスト教でもイスラム教でもユダヤ教でもよくて、要は亡くなったおじいさんが今幸せかどうか知るコトができればいいという点で。少年はキリスト教の学校に通っており、教会にも習慣的に行っているので、まずは神様に近そうな枢機卿におじいさんのあの世での安否を聞こうとするが、枢機卿も病に苦しむただの老人であるコトを知る。ローマに行って法王に会おうと考えたりもするけれど、教室にうやうやしく飾られた法王の肖像画は世界一クレイジーな級友によってジャングルジムの上で雨に打たれた。少年にとってこうした権威は無価値だ。神の僕である神父やシスターも神様について具体的に語るすべを持たない。なぜなら、彼らもまた少年と同じく「神様を探している」大人にすぎないから。で、少年はこうした思考の中で気づく。自分が探しているのは神様ではない。自分が本当に探していたのはゴールで大きく手を広げ、迎え入れてくれる暖かい存在であるコトを。それはもしかして亡くなったおじいちゃんかも知れないし、そうではないかもしれない。少年が生理的にも心理的にも成長して行く過程で徐々にそれは大問題では無くなって行く。少年の最大の関心事は友人との出来事や女の子とのふれあいにある。至極真っ当な成長過程だ。「翼のない天使」はいつも少年のそばにいる。少年が見ようとしなければ見えない。そしてどうしても答えを知りたい時に語りかければ答えてくれる。それはきっと少年が一番聞きたかった答えだ。

翼のない天使
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