野口英世博士ゆかりの旧細菌検査室に
行ってみた。
第一回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜であることだし。
「ゆかり」というのは、野口英世博士が5ヶ月間検疫業務を行っていたということらしく、ここで外国船のペスト患者を発見したと。現在の建物は関東大震災で倒壊後の翌年に再建されたもの。野口博士が働いていたのは明治32年だということなので、ま、アレなのだが。
で、行ってみたら、旧横浜税関長浜検疫所はさすがに味のある建物だった。
- 横浜市長浜ホール
- 旧細菌検査室
第一回野口英世アフリカ賞授賞式が横浜であることだし。
「ゆかり」というのは、野口英世博士が5ヶ月間検疫業務を行っていたということらしく、ここで外国船のペスト患者を発見したと。現在の建物は関東大震災で倒壊後の翌年に再建されたもの。野口博士が働いていたのは明治32年だということなので、ま、アレなのだが。
で、行ってみたら、旧横浜税関長浜検疫所はさすがに味のある建物だった。
道端に咲いている黄色い花は全部タンポポだと思っていたくらいなわたくしなのだが、道端でよく見るコレは、タンポポではなく「ハルノノゲシ」。

(ハルノノゲシ:道路脇で)

(ハルノノゲシ:道路脇で)
以上。雑草・野草
おなじみのカラスノエンドウ。熟すと黒くなる実のイメージでカラスノエンドウという名前がついたらしい。

(カラスノエンドウの花:道端で)
桜の木の下のカラスノエンドウに実がなっていた。小さなサヤ。道端のカラスノエンドウの実のほとんどはすでに黒く熟していたが、こないだの草刈できれいに刈られてしまった。でも、数日たてばまた生えるんだろうな。草刈後の雨降りは、雑草にとっても恵みの雨か。

(カラスノエンドウの実:道端で)
以上。雑草・野草